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天皇
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明後日、12月23日は天長節です。 天皇陛下77歳の誕生日をお迎えになられます。 一般参賀のご案内 以下、宮内庁hpより転載。 http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga02.html ・・・・・・・・・・・・・ 期日 平成22年12月23日 参入門 皇居正門(二重橋) (午前9時30分〜午前11時20分) 退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん) お出まし(予定) ○天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下 第1回 午前10時20分頃 第2回 午前11時頃 第3回 午前11時40分頃 場所 皇居内 宮内庁庁舎前特設記帳所 参入門 坂下門 (午後0時30分〜午後3時30分) 退出門 桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん)(閉門:午後4時) 天皇誕生日一般参賀は,12月23日,皇居で次のとおり行われます。 1 午前の参賀 天皇陛下が,皇后陛下,皇太子同妃両殿下及び秋篠宮同妃両殿下とご一緒におおむね3回長和殿ベランダにお出ましになる予定です。 参賀者は,午前9時30分から同11時20分までに,皇居正門(二重橋)から参入し,宮殿東庭の参賀会場を経て,坂下門,桔梗門,大手門,平川門又は北桔橋門から退出することとなります。 なお,お出ましは,午前10時20分頃,同11時頃及び同11時40分頃の3回が予定されております。 2 午後の参賀 当日の午後は,宮殿において天皇誕生日の恒例の祝賀行事が行われますので,天皇陛下始め皇族方のお出ましはなく,宮内庁庁舎前の特設記帳所において記帳又は名刺をお受けします。 記帳は都道府県名と氏名を記入することになりますが,筆記用具等は記帳所に備え付けてあります。 参賀者は,午後0時30分から同3時30分までに,坂下門から参入し,宮内庁庁舎前の特設記帳所を経て,桔梗門,大手門,平川門又は北桔橋門から退出することとなります。 なお,退出門は午後4時に閉門しますので,参賀者はその時までに退出されるようお願いします。 3 天皇誕生日当日,皇居東御苑は休園となりますが,退出する参賀者は皇居東御苑を通って,大手門,平川門又は北桔橋門から退出することができます。 4 参賀当日は非常な混雑が予想されますので,次の点にご注意ください。 (1)午前の一般参賀の閉門時刻は午前11時20分となっておりますので,余裕を持ってお越しください。 (2)午前は正門前,午後は坂下門前であらかじめ列を作って入門するようになりますが,その際,列を崩したり,立ち止まったりなどしないでください。 (3)皇居内には坂道などがあり,雑踏による転倒事故も考えられますので,履物には十分ご注意ください。特に,ハイヒール,下駄ばきなどの方はご注意ください。 (4)午前,午後ともに,退出門からは参入できませんので,ご注意ください。 5 動物(身体障害者補助犬を除く。)を同伴する者,危険物を携行する者,旗ざお,大きな荷物等で参賀行事を妨げ,又は他に危害,迷惑等を及ぼすおそれのある物を携行する者,その他参賀行事の運営上支障があると認められる者は,入門をお断りします。 6 参賀者は,皇居内においては,次に挙げる行為をしないでください。これに反した場合は退去を求めることがあります。 (1)立入りを禁じた場所に入ること。 (2)喫煙所以外での喫煙等火災の危険がある行為をすること。 (3)施設その他の物を破損し,又は移動すること。 (4)業として写真又は映画を撮影すること。 (5)集会又は示威行為をすること。 (6)貼紙をし,又はビラ類を配布し若しくは散布すること。 (7)その他皇居内の秩序又は風紀を乱す行為等参賀行事運営上支障があると認められる行為をすること。 その他 (1)荒天等の場合は,お出ましが中止されることがあります。 (2)混雑や危険を防止するため,参入門の外で携帯品をお預かりすることがあります。 (3)駐車場の用意はありませんので,ご注意願います。 (4)テレホンサービス(03-3211-1475)でもご案内しております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私のメールマガジンを購読ご希望の方は 下記の要領にてご登録下さい。 それぞれのメールアドレス宛に空メールを送ると、 あなたのマガジンを登録・解除することができます。 登録用の際は、必ずご利用規約 http://melma.com/contents/law.html をご確認の上ご登録下さい。 登録用メールアドレス sub-186178@mc.melma.com 解除用メールアドレス
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先週の金曜日、野村一成・東宮大夫によって明らかになった 敬宮愛子内親王殿下が学習院に登校ができないでおられると言う 異常事態が起きている報道が為されました。 そもそも学習院は華族やご皇族の為に創設された学校であります。 しかし、「報道によると教室内で暴れるなどする生徒がいる・・・。」 と言う発言などあります。 これは、世に言う学級崩壊そのものであります。 ご皇室の通われる学校で粗暴な生徒がいる事事態大問題であります。 そして、ご登校されていない旨が我々国民の耳に入る事は 非常に危惧される事態です。 ご皇室の中での出来事や話をあからさまにする事への弊害と 恰も宮内庁と学習院との間に大きな弊害があるような印象を与えるものであります。 戦後、開かれたご皇室などとして逐一、報道が為されていますが 基本的にはこの様な報道は慎むべきであろうと考えます。 何か政治的な意図を持ってこの様な情報を国民の耳に入れているのでは ないかと考える次第です。 学習院での教育方針を直ちに原点に戻し 安心してご皇族が通える学校にするべきであります。 以下、第10代乃木希典院長によって作られた学習院教職に対する訓示です。 一、学生の行儀を正敷言語を明確にする為の注意(教員各自に於て) 一、教学聖君に則り各学科特に歴史国文等の上に応用して洩すなく 我国体皇室武勇等を啓発するを要す 一、女学部に於て学生より先生に贈物の聞へあり之を禁止せり惣て 受授の事は範義の大切なることを学生に迄訓戒する事必要なり 一、各教員交互に他授業を観ることの必要なること及び成るべく他校の事をも見せ申度希望の事 一、本校舎建築の事に付賢き辺の思召に対して注意を要する事 一、他校兼勤を可成可避事 塚田清一著『乃木大将事蹟』より 伝統ある学習院の教育を立て直すべきであります。 以下、読売新聞より転載。 ============== 愛子さま6日ぶり登校、雅子さま付き添い 3月8日15時13分配信 読売新聞 宮内庁は、学校生活への不安から登校できない状態が続いている皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科2年の愛子さま(8)が8日、4時限目の国語の授業に出席されたと発表した。 授業への出席は今月2日以来だが、いずれも1時限のみ。9日以降の登校については様子を見て判断されるという。 同庁や学習院によると、この日愛子さまは皇太子妃雅子さまに付き添われて登校。雅子さまは授業も参観された。4時限目終了後に一緒にお住まいの東宮御所に戻られたという。 愛子さまは、登校したい気持ちはあるものの、一部の児童の乱暴な行動について不安を訴えられていた。学習院は、愛子さまが直接いじめられたり、暴力を受けたりしたことはなかったとしている。 また、同庁は8日、天皇、皇后両陛下が心配されているため、皇太子ご一家のお世話役トップの野村一成・東宮大夫が近く両陛下に事情を説明することを明らかにした。
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今、我々保守が取り組むべき問題は 支那・朝鮮の傀儡によって我が国を滅亡させようとしている 民主党によって提出・可決を目指している 所謂、日本解体法案の阻止であります。 所謂、解体法案とは皆様ご承知の 「外国人地方参政権法案」「夫婦別姓法案」「人権擁護法案」であります。 しかし、現在チャンネル桜に出演している小林よしのりに よってSAPOにて天皇論なる漫画による連載で 一方的に天皇制度のあり方、小泉内閣の時に画策された 女系天皇容認論を展開し、私の感覚では極めて下品な表現で 所謂保守で女系天皇を認め無いと言う主張を男系絶対主義者とするなど 其処で表現されている内容では、 凡そご皇室への敬意は感じ取る事はできません。 またあからさまなのは愛子内親王殿下に対しては、 そのまま「愛子内親王殿下」としていますが 悠仁親王殿下に対しては「悠仁さま」と 明らかに「愛子内親王殿下」こそが皇太子殿下の 次の代の天皇になられる方であるかの様に 「悠仁親王殿下」に対しては愛子内親王殿下の下の 順位であるかのごとき印象操作が為されています。 これらから見えるのは「女系天皇容認」ではなく 明らかな「愛子内親王殿下」擁立の動きであります。 この様な行為を許すわけにはいきません。 断固抗議する次第であります。 ですが、今、為すべき民主党によって提出・可決されようとしている 亡国法案阻止の為に全勢力を注ぐ必要があります。 恐らくは小林よしのりのこれらの暴挙は 我々保守を分断し力を削ぐという目的が明らかです。 保守による亡国法案阻止の効果は十分に出始めており 取りあえず「外国人地方参政権法案」は 凍結状態になっています。 しかし、このままの勢いで亡国法案阻止の運動を展開されることは 左翼陣営によって不都合極まりない事です。 そこで保守の顔をした左翼工作員として 小林よしのりを保守の内部に送り込み女系天皇論を 再び火種にして内部攪乱を起こす事で法案可決や 左翼の思い通りの政策を展開するための 陽動作戦に過ぎません。 我々はこの陽導作戦に乗る事なく
近々の大問題である亡国法案阻止の運動を真に大同団結して 断固推し進めていかなければなりません。 |



