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「神道」とは「惟神・かむながら」の道です。 「神道・惟神の道」の根本は、祓ひに始まり祓ひに終わります。 常に穢れを避け祓ひによって清浄を保ちます。 特に半年毎に斎行される大祓の神事や人生の節目毎に行う 諸人生儀礼、季節の行事など常に心身共に清浄を心がける日本人の古来からの智恵です。 平安時代には貴族たちは毎日祓ひを受け また陰陽師に占術によって吉凶の方位を知り 方違へや物忌みなどによって穢れから身を守ってきました。 科学技術の進歩に伴う現代社会に於いても何らこの「穢れ」は 平安時代と変わりはありません。 目に見えないからと言って「穢れ」が存在しないわけではありません。 「穢れ」を祓ひ、心身共に清浄になることで 身に起こりうる災いを避けることが可能になるのです。 神道に於いて神様の前に立つ時には、 大麻・塩湯などの祓具を用いて罪や穢れを祓い清めます。 我が国に於ける「神様」は、 俗に八百萬神の神々とも言われるほど様々な神様が存在しています。 所謂、「造化の神」と言われる天地をお創りになられた神様や 「天照大御神」のような太陽守護の神様。 「恵比寿神」のような福徳の神(後に仏教の仏などと習合)。 「明治天皇」のような偉人や実在の人物の神格。 「菅原道真」のようなかつて怨霊であった御霊の神格。 樹木を「木靈」が宿しているとして神様としたり、 古い道具や楽器などが長い年月を経て魂を宿す付喪神など様々です。 良書の紹介です。 =============================== 『なぜ日本人は神社にお参りするのか』 http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32256718 著者/訳者名 小堀桂一郎/著 出版社名 海竜社 発行年月 2009年06月 価格 1,680円(税込) 本の内容 日本人にとって神とはなにか? “聖なるもの”への畏敬の念から發した日本人と神との長い歴史。 日本の國體を解き明かし、「神の國」の在るべき姿を探求せよ。 目次 第1部 日本人と神—「聖なるもの」への畏敬 (日本人にとって神とは何か豐かな日本の自然が生んだ「自然神」人びとの生活と生業を守る職能神・産業神祖先神・氏神信仰に根づく日本人の敬神義人神・高徳神) 第2部 聖徳太子の説かれた「公と私」—「國體」を創つた「十七條憲法」 (神と人間が穩やかに共存した日本の古代佛法がもたらした新しい價値觀今に生きる「十七條憲法」と國の進むべき道) 第3部 日本人の「在るべき樣」は?—國民宗教としての自然信仰(日本の叡智は「道理」にある 「日本人の理性」が祕めた人の道、人の理 日本人の「在るべき様」を求めて) 第4部 守護神としての靖國の神—「怨親平等」觀を超えて
(靖國神社の御創建御祭神の性格について「怨親平等」観は國際的に通用するか守護神思想の淵源) |
神社
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今上野で開催されている第62回式年遷宮記念 特別展のご案内です。 私は8月4日に見に行くつもりにしています。 伊勢神宮の常若の精神に基づいた粋を極めた御神宝の数々が関東で見られる、 数少ない展覧会の一つです。 展覧会名 第62回式年遷宮記念 特別展 伊勢神宮と神々の美術 会期 平成21年(2009)7月14日(火)〜9月6日(日) 開館時間 午前9時30分〜午後5時 ただし金曜日は午後8時、土曜・日曜・祝日は午後6時まで開館。 (入館は閉館の30分前まで) 休館日 月曜日 ただし7月20日(月・祝) 8月10日(月)は開館、7月21日(火)は休館。 会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室第3・4室[上野公園] 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館 東京国立博物館サイト http://www.tnm.jp/
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本日、靖国神社のみたままつり三夜祭に参列いたしました。
靖国神社の英霊に感謝の誠を捧げて参りました。 6月12日に就任された京極高晴宮司によって斎行されました。 近年靖国神社にご参拝になられる方は年々若い方が増えてきています。 若い方の関心が高まっている事は大変良い事であると思っています。 |
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先づは、ブログランキングクリックお願いします。 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ(文字をクリック) 本日、明治神宮・春季崇敬者大祭に参列いたしました。 若干の曇り空の中でしたが清々しい木漏れ日の中 各地域より約800名の参列者が参集し厳かに祭儀が斎行されました。 憲法記念日の今日改めて明治憲法の素晴らしさとその対極にある 占領憲法の幼稚さを見つめなおし 明治大帝の偉大さを認識する日となりました。 我が国は神国であり支那や朝鮮から伝来した仏教の国ではありません。
もっと神道の本当の素晴らしさを多くの国民に知って頂きたいです。 |
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