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11月21日 つづき
 松尾大社は大宝元年(701)に秦氏一族がその神霊を勧請し、現在の地に社殿を建立した、とあります。
まだ、奈良の飛鳥に都が置かれていた頃、のちに桓武天皇が平安の都を置く山背(やましろ)の地には、秦氏は一地方豪族としてこの地に住んでいました。秦氏は双ヶ丘、松尾山、深草の稲荷山、太秦(うずまさ)周辺に強大な勢力を持っていたようです。太秦には蚕の社と呼ばれる小さな神社があります。この神社には、三本足の奇妙な鳥居があります。この三本足の鳥居を中心に、西南西に松尾大社、東北東に比叡山・四明嶽があり、西北には愛宕山、南東に稲荷山があります。つまり、それぞれ比叡は夏至の朝日の昇る山、愛宕山がその日の沈む山。更に、稲荷山は冬至の日が昇る山であり、松尾大社は冬至の太陽が沈む山でもあり、秦氏一族はこの蚕の社にて、山々を遥拝していたといわれます。古代社会においては、一族の長は正しい夏至と冬至の情報を持つ必要があり、農耕の植え付けや収穫の時期を正確に示す「時」を掌握していなければならなかったといえます。このように、山々に神を祀り、やがて神々と方位が結びついて、道教をベースにした,日本の「陰陽道」を形成するのに強い影響を与えたと思えます。そんな思いで、松尾大社を参拝し、再来を約して帰りました。
 ”京都の町に大きな災いがありませんように”。ほんとうは、もっと大きな範囲でお願いするのが、筋ですが、このくらいにしました。はじめて、行ったんだし、お賽銭も少しだったから。

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11月21日
2番目は松尾大社。京都最古の神社の一つで、太古この地に住んでいた人々が松尾山の神霊を生活の守護神として祀ったことが起源。平安時代には上賀茂・下鴨両神社とともに皇城鎮護の社とされた。現在,「酒造の神様』として信仰を集めている。背後の松尾山を含む約十二万坪が境内。社務所裏にある神泉「亀の井」は、酒造家が酒の元水として造り水に混ぜて用い、長寿、よみがえりの水として知られているとのこと。重要文化財の本殿は、松尾造りと呼ばれる特殊な両流れ造りの建築。四月には約三千株の山吹が咲き、関西一の山吹の名所。昭和を代表する庭作家、重森三玲(しげもりみれい)による庭園「松風苑」は、徳島県吉野川産の青石を二百個余り縦組みした庭など、永遠のモダンをテーマとした三つの庭からなる、と紹介されている。

まあぁ、古そうな神社。そして市内からは不便。境内には、全国の酒造家から納められたという酒樽が大集合。全国のお酒が一望できる。授与所には御神酒(おみき)が置かれていて、拝受できるようになっている。

この地は、5世紀ごろ、朝鮮から渡来した秦氏が移り住み、山城・丹波と開拓したと聞く。

11月16日、久しぶりのブログ。

11月14日、京都の地元新聞に"四神相応の京(みやこ)-京都五社めぐり”の記事が掲載されました。
北に玄武(げんぶ)、東に蒼龍(そうりゅう)、西に白虎(びゃっこ)、南に朱雀(すざく)
京の四方と中央を守護する五つの社。四季折々に表情をかえるそれぞれの社をつなぎ、その魅力をじっくり探る「五社めぐり」。さあ、あなたも千年の歴史の都へ----。と、あります。

五社とは東に八坂神社、西に松尾大社、南に城南宮、北に賀茂別雷神社(上賀茂神社)、そして中央には平安神宮です。

”いこう”と思い立ち、まず一番行き難いのは南の城南宮(朱雀)、続いて西の松尾大社(白虎)ということになり、あとは北の賀茂別雷神社(玄武)、東の八坂神社(蒼龍)、そして最後に中央の平安神宮という計画です。

京都のほぼ中央に住んでいても(隣が晴明神社、京都御所まで東へ徒歩5分、二条城まで南へ徒歩15分)、城南宮や松尾大社は遠い。各々10Kmはあるだろう。城南宮まで徒歩で2時間半、松尾大社まで徒歩で3時間ぐらいか。賀茂別雷神社と八坂神社まで各徒歩1時間15分、平安神宮までは徒歩1時間。

東の八坂神社(蒼龍)がスタートで、次いで西の松尾大社(白虎)、南の城南宮(朱雀)、北の賀茂別雷神社(玄武)、最後に中央の平安神宮とも計画しましたが、やっぱり南の城南宮(朱雀)から。

本から

8月10日。修学旅行生とのやりとりと一部、書籍からの引用を加えます。「運」というのは人生そのものです。これからの人生を自分が築きます。このとき自分は「運」とどういう付き合いをするのか。「運」は自分にどうかかわってくれるのか。発想を少し変えるだけで、人の運勢は大きく変わります。「運」を良くしたければ、少し自分で自分を変える努力が要ります。また、陰陽五行には占いの部分がありますが、距離を置きます。あくまで、修学旅行生と陰陽師本舗の店長です。

笑顔とあいさつ

8月9日。
 笑顔はもう自分のものにしている人はいいんですが、毎日カガミを見て訓練することをお奨めします。自分の笑顔はどんな笑顔か。どんな笑顔の時に、人は微笑んでくれるか。運は相手に好感を与えなければ返ってきません。
 つぎに、挨拶のしっかりできる修学旅行生に運を感じます。もちろん個人的感覚ですが、私が運の神様なら、この子に運を授けてやりたいと思うのは、旅行生から、私が「幸せな感じ」を受け取る時です。挨拶は旅行生だけでなく、毎朝店頭を掃き清めている時にも感じます。登校時の学生達です。すがすがしい挨拶を受けると、今日一日が幸せになります。挨拶も自分の習慣になるよう練習することをお奨めします。練習相手はたくさんいます。朝、一番に出会う人、おそらく家族でしょうが、元気に大きな声で、できれば感謝の意をこめて、笑顔で。毎日、毎日練習してください。
 三つ目でおわります。これは、感謝している学生に出会う時です。みんな、お土産を買います。中に「おばあちゃんに」とか「おかあさんに」という学生がいます。当然です。そんな時聞いてみます。「どうして」。このとき、「おばあちゃん、好きだから」「おかあさんに感謝してるの」とか、と答える学生がいます。うれしくなります。この子にいい運が授からなければ、神は、、、、と思います。

 疑問が生じます。運は神様があたえてくれるの? それと地震の被災地の人は

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