地域住民を欺いて一方通行規制をかけようとしている阿武野小人権問題

一部の地域住民が「地域住民のすべてが同意・了承した」と偽装・ねつ造して人権無視の規制をかけようとしていることに反対致します

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「学校の一方通行についておききしたいのですが?勿論公平をきすためにすべての人にオープンにしますのでご安心ください」ということで以下の質問状を阿武野小学校側に提示致しました。

1、『本校西側道路の北行き一方通行規制要望書』ということで説明会を開き、規制運動されていたと思うのですが、北行き一方通行がほとんどされずに、説明会のない、同意・了承した覚えのない東行き一方通行に変わっているように思うのですが、それはどういうことでしょうか?
(説明会は『本校西側道路の北行き一方通行規制要望書』で、署名捺印は『本校北側道路の東行き一方通行規制要望書』なら説明なしとなります。再度、署名捺印時に個別に説明をしたと仰るならその変更を行われた具体的な協議内容についてお話されていると思いますのでそのことを質問したいと思います。また協議内容を知りたいので協議された担当の警察官のお名前をお教えくださいと質問したいと思います。)

2、本校の独自で交通量調査とはどういうものか。国交省のように道路をありきで道路をつくる前提での調査なら意味はありませんので、独自調査を具体的に示してください。また本校西側道路の北行き、特に交番前の調査も具体的にお示しください。

3、本校西側道路は児童の4割(200名程度)が通学に利用しているとのことですが、あとの6割はどの道路を使い、どの門から学校にはいっているのでしょうか?

4、すべての住民が均等に近い負担をしいてニホンの宝である子供達の安全確保するということで本校西側一方通行に皆が同意・了承するというなら私も阿武野中学校の子供やお年寄りのために同意・了承をしてもいいと思っていましたが、北行き一方通行がほとんどなされていません。騙まし討ちとは申しませんが、説明されたもの、署名活動して要望していたものと全く違うものになるというのはどういうことでしょうか?学校は偽装して同意・了承をとり、規制を行う警察に話をもっていくのでしょうか。

5、地区から要望があったとのことですが、何処に住む誰が要望したのでしょうか。本人に話がしたいので具体的に誰からの要望なのかおこたえください。(住所氏名をおこたえください)

6、すべての地区住民が同意・了承したとのことで工事するだけの状況まですすめられていましたが、世帯主の私は同意・了承した覚えがありません。何故私が漏れたのか。学校側の具体的な問題点を述べてください。またその責任をどうとるのかお聞かせください。

7、すべての地区住民が同意・了承したとのことで工事するだけの状況まですすめられていましたが、私が署名捺印したものがないことを明らかにさせたいので、署名内容のわかる黒塗りのもので結構ですので地区全員の署名捺印したものと委任状をみせてください。私は受益者負担の観点からも最低16歳以上の免許を持つ人間が全員署名していなければならないと考えています。それをないがしろにして、勝手な都合で間引かれる者がいるなら、すべての地区住民が同意・了承したとは言えず、地区住民不在の偽装・捏造だと考えられても仕方がないのではと思うのですがどうでしょうか。
8、仮に「地区のすべてが同意・了承した」としても西側道路の完全な北行き一方通行を同意・了承したのであって、全く異なる北側道路の東行き一方通行の説明会を開いて、同意・了承を得たわけではありません。こうしたことで物事をはこぶのは欺瞞・偽装・偽証に近い行為なのではないでしょうか?それでは政教一致のカルトのやり方とかわらないのではないでしょうか。

9、要望する側が同意・了承を得やすい、判断能力の乏しいお年寄りや車を運転しない者をチョイスして、世帯主の名前を書かせ署名捺印をさせれば、すべての地区住民が同意・了承したことになるのはどうしてでしょうか。

10、またそのサインさせた家族に対して、内容が変更された経緯やそれを説明するレジメの配布すらありません。それはどうしてでしょうか。サインさせた人に依頼したから問題ない。問題があればクレームが上がってくるとふんでいたのでしょうか。それとも判断能力の乏しいお年寄りや車を運転しない者をチョイスして物事をはこんでも問題が発生しないとでもお思いになっていたのでしょうか。詳しく説明してください。家の中の家族は同一とみなしていたのならその根拠を説明してください。別人格だということは少し考えれば理解できると思います。

11、今回の署名は推進側のご都合主義の署名ということでしょうか?

12、それは悪徳訪問販売に近いように思われても仕方がないやり方のように思うのですがどうでしょうか?

13、署名捺印を求めた人以外の住民は地区の住民ではないということでしょうか。

14、すべての地区住民が同意・了承したとのことで工事するだけの状況まですすめられていましたが、世帯主の私は同意・了承した覚えがありません。何故私が漏れたのか。学校側の具体的な問題点を述べてください。またその責任をどうとるのかお聞かせください。



以上、具体的に責任者の印のある文章でおこたえください。それが当方に対する誠意ある対応だと十分にご理解くださいますようお願い申し上げます。

「突然押しかけられても困りますので3月23日にまずはお電話でのアポイントメントをお願い致します。その時に当方が提示した質問に対する文章による回答を頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。誠意があるかどうかをこれではかりたいと思います。


工事に関しましては、出雲阿國座の様なやり方で、すべての地区住民の同意・了承を得ておりませんので、”住民の反対があった”と慌てて工事がなされた天草切支丹館の解体工事のようなことのないように工事の強行しないようにお願いします」と申し上げて阿武野小学校の責任者の約束をとりつけました。


(この記事は未完。よってつづく)


※この記事は23日の校長の訪問後にオープンしました。完全なオープンは24日の夜以後です。

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当ブログの考え

 11歳から15歳の阿武野中学校の子供達も通る阿武野小学校西側道路の北行き一方通行規制要望書に対して、すべての地域住民が均等に近い負担をしいて子供達やお年寄りの安全確保ができるというのならば、北行き一方通行規制要望に対してはやぶさかではありません。
しかし、阿武野小学校西側道路の北行き一方通行とは名ばかりで、ほとんどと言ってよいほど規制されず、別の東行き一方通行規制になっています。これでは阿武野中学校に通う子供達等の安全は全く確保されません。否、逆に多くの人々の危険が増すとも言えるでしょう。それは道路の学問が示す規制によるマイナス面をみれば、すぐに理解出来るであろうと思います。問題としては”子供の安全”のみを強調して、そうしたマイナス面を提示せずに同意・了承を得ようとしていたかどうかでしょう。
小学校の4割(200名程度)の子供の安全だけは確保して、300名以上の11歳から15歳の中学生の子供等の安全をないがしろにするような規制には賛成しかねます。これでは単に抜け道阻止をしたいが為に一部の人間の利益追求したと捉えかねません。よって子供の命に関わる課題で子供が安心して通学できるようにと言うのであれば、お年寄りの命に関わることですので、すべての子供達と子供達以外の安全を確保するために、阿武野小学校西側道路の車両の通行止の規制すべきでしょう。



飢餓にあえぐアフリカの子供たちを救うために」というような募金署名活動のニュースを目にすることがある。しかしそのお金が子供たちのところに届くことはなく、私腹を肥やす悪徳商法というケースもしばしば報道されている。「○○ちゃんを救う会」を立ち上げて難病の児童をかたる募金署名活動の類の詐欺もしばしば見受けられる。”子供の命を守る”という大儀。これこそが最大の曲者なのだ。阿武野小学校(阿武野小学校(高槻市氷室町4丁目4番5号072-694-4666 FAX072-694-4669E-mail abunosyo@takatsuki-osk.ed.jp )並びにPTA会長。そして学校西側道路の北行き一方通行規制の要望を出したものもこの手の詐欺と同様に”子供の命を守る”という大儀をはじめに出してきた。
活動側は子供達が安心して通学できることを願ってという建前で、教育委員会を通じて市及び高槻警察署に『阿武野小学校西側道路の北行き一方通行規制要望書』を提出。「本校西側道路は児童の4割(200名程度)が通学に利用しております。児童の命に関わる課題であり、早急な解決策の実施が急務であることをご理解賜りたい」と唐突な告知(10日前の告知)で『阿武野小学校西側道路の北行き一方通行規制要望』の説明会を開きました。そして活動側は『阿武野小学校西側道路の北行き一方通行規制要望』の署名捺印を展開。しかし、それ以降は説明会は開かれませんでした。
「みんなの同意・了承を得た。あとは○○さんだけですので、同意・了承の署名捺印をお願いします」とみんなの同意・了承を得ていないにもかかわらず、子供の安全のためだからとサインを迫ったようなこともききしました。同意・了承を得やすい、判断能力の乏しいお年寄りをチョイスして世帯主の名前を書かせただけの例もありました。自動車を運転しないお年寄りに世帯主の名前を書かせただけの例もあったともききます。また同意・了承を得にくそうな世帯主は無視したケースもありました。そして何よりも問題は地域住民の人口の半分、下手をすれば三分の一にも満たない数の署名ですべての地域住民の同意・了承を得たとしたことです。その理由は「すべての地域住民の同意・了承を得なければ規制は出来ない」と高槻警察署に言われたからです。

問題はそれだけではありません。『阿武野小学校西側道路の北行き一方通行規制要望』ということで説明会を開き、署名捺印をもらっていたにもかかわらず(署名捺印させた用紙にはどういう要望にすりかわっているのか定かではない。)、一方通行規制がされつつあるほとんどの道は『阿武野小学校北側道路の東行き一方通行規制』に変わっていたことです。よって狭く危険な阿武野小学校西側道路は全く規制されれずにすべての地域住民の同意・了承を得ていない『阿武野小学校北側道路の東行き一方通行規制』をおこなうということはどういうことなのでしょう。子供の安全を口実に違う内容の署名捺印を利用して、単なる車の抜け道を阻止するのであれば、募金署名活動の類の詐欺となんら変わらないのではないかと思います。
そもそも何故そんな危険な道路を通学路にしているのでしょうか。学校の校門はひとつではないのです。子供達の健康のために少し多くい歩かせて、南門から通学すればすむことなのです。何十キロも通学距離がのびるというなら話は別ですが、そんなことはまったくありません。低学年にも適した距離ですので通学路を変更して歩かせましょう。学校側がどうしても通学距離を短くしたいのであれば、写真のように学校の北東側道路の目と鼻の先に学校の裏庭があります。ネットを開けれるものにするだけで解決しますので学校側で解決しましょう。

しかし、要望する側の偽装・ねつ造によって、この3月下旬にもその規制がかけられようとしております。よって我々はここに立ち上がりました。

我々は阿武野小学校の責任者には同意・了承した覚えがないので、上記の内容についての様々な質問を行い、出雲阿國座の様な署名で、”住民の反対があった”と慌てて工事がなされたような天草切支丹館の解体工事や滋賀県の豊郷小学校校舎改築問題のように工事の強行をしないように阿武野小学校の責任者の約束をとりつけ、工事の差し止めの約束をしました。しかし、その約束を反故にして工事を敢行。これによって全く、地域住民と話し合う意思がないことが明らかになりました。


 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/fd/db/onnbuzumann20/folder/573907/img_573907_4865394_0

赤:説明会なしの住民無視で一方通行がおこなわれようとしている道路箇所
(推進派がチョイスしたものに署名・捺印を求め、その時に説明は果たしたとしている箇所で、チョイスされなかった者への説明がおろそかな箇所)

黒:一方通行規制のための説明会(10日前告知の1回のみの開催)が開かれた道路箇所

スカイブルー:10日前告知の1回のみの説明会で署名・捺印が有効だと思われる道路箇所


記事内容と異なるかもしれませんが、記事のような問題があると知っていただきたくトラックバックさせていただきました。 誤って再びトラックバックしてしまった場合はお許しください。

(この記事は未完。よってつづく)






※この記事は23日の校長の訪問後にオープンしました。完全なオープンは24日の夜以後です。

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