終わりました。お疲れ様でした。
夜行バスに乗り込んで東京朝の6時着。
することもないので八時ごろに会場に向かうと、すでに5人ほど並んでいる。
すりーさん効果で人が増えているのだろうか。
しばらくすると人が増える増える。
会場までには200人越えの列ができたのではなかろうか。
前回よりも大幅に人が増えているようで、列整理の人がテンパっていた。
そして開場。
自分としては5階の奇々怪界の本をまず買うつもりでいたのだが、最初の列の割り振りで
5階と6階は完全に分かれることがわかった。
5階に並ぶも、多くの人は6階へ。
すりーさんは6階。この時点で完売を覚悟する。
5階で奇々怪界本を購入した後、すりーさん、ゲーマガと回る。
実はすりーさんの本は十分な在庫を確保されていたようで、完売となることはなかった。
このあたりの対応は流石だと思う。
自分もお願いしたのだが、IKaさんはサインを求める人に対して本当に誠実に対応しているのが印象的だった。
一枚一枚にイラストつきで、とても丁寧にサインされていた。
本当にありがとうございました。
メガドラ部長りるなちゃんを持ってきてた人もいて、自分も持ってけばよかったと後悔。
その後は混雑も緩和し、EtlanZさん、ビーズの*おおっと*、まりさのかぎ、IMPETUTHなどを購入。
アーケードゲームの歴史についての本も購入した。勉強。
Little Kemさんにスケブを頼み、アルルとウィッチを描いていただいた。
また、IKaさんにハイチュウを差し入れるという目的も達成。
ゲームが一時代を築いていた時代が確かにあったことを改めて感じることができた。
もう少し早く生まれてりゃなあと思わないこともないが、しょうがない。
だからといって今のゲームは面白くないとかそういう話ではなく、今は今で面白い。
これからはダウンロードして共有するようなゲームってのが流行ってくるだろうと個人的には思う。
そこに「データ」はあっても「モノ」はないかもしれないのが少し寂しいけれど。
いろいろな方と話もでき、いいイベントでした。
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