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長期投資の本質は、「株価が大きく動いている段階で行うものではなく、将来性のある銘柄を人気化する以前の段階で拾うこと」にあります。
換言すれば、出来高が枯れ切って、誰も見向きもしなくなり、とはいえ業績は最低ラインから向上しつつある、といったものを辛抱強く、探すことは根気のいる作業です。
投資で報われるか否かは、こういった地道な作業をこつこつとやれる根性にかかっています。
値動きの激しい株をタイミング悪く掴んでしまったから、長期投資に変えると考えでは単なる負け惜しみとなってしまいます。
最悪なことがあります。資金が動かせないことです。
一旦売って、他の有望銘柄に切り替えて資金の「有効利用」を図ることが最善です。
買い値に戻ることを期待(ここ数年間は不可能な銘柄が多いと思われます 例 乾汽船の3000円台など)しているだけでは「資産運用」とはいえません。
海運株は18年サイクルで動く(海運株ホルダーの皆様をばかにしているわけではありません)という喩えがあり、この安値で仕込んでおけば、数年後にトントンになる可能は勿論ありますが、気の長い作業であり、少しづつ「負けを取り返すやりかた」のほうが理にかなっています。
さて、そういった観点で見てみると、「5195 バンドー化学」(1月9日終値216円)はいかがでしょうか?
配当10円で、利回りは4.63%です。ここから下げてもしれており、上げの可能性にかけたい銘柄です。
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この前アキさんが推奨した時パイオニアなどは底値圏でしたが
一気に上がりましたね、このように底値圏銘柄は遅いように
見えて大きなリスクを取らずに意外と早く上がる事があるので
私の一番好きな戦法です。
普通の相場ではリスクが少ないので3銘柄買って1銘柄上がれば
かなり儲かりますので嬉しいですね。
2009/1/11(日) 午後 9:23
すごい忍耐はいるやろうなぁ。
資金をある意味凍結させておくことにもなるし。
2009/1/12(月) 午後 9:24
安値圏で仕込んだ銘柄は、ある程度寝かせておくのも一つの方法ですよ。今夜の投稿と矛盾していますが(笑)。イイヨ君
2009/1/12(月) 午後 10:07 [ 暁子 ]
やっぱ矛盾してたんや。笑
2009/1/13(火) 午後 8:49
あたしの真意は、トレードする株(現金をより多くの現金に変えるための手段としての株券)と、資産として残しておくべき株券に言及したつもりでしたが。理解していただけなかったみたいですね。
2009/1/13(火) 午後 9:16 [ 暁子 ]
ポートフォリオですね
2009/1/14(水) 午後 7:00
こんばんわ
なかなか辛抱強いお方ですね
小生も見習おっと
2009/1/18(日) 午後 9:06 [ 龍星 ]
海運は18年サイクルだったんですね。10年以上のサイクルというのはわかっていましたが。なるほど、20年のチャートでは分からないはずだ。Thanks。
2009/5/16(土) 午前 6:28 [ undermabc ]