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子供の頃、夏休みの宿題を、「夏休み終了まであと○日」という段になって、一気に片付けたようなような経験はありませんか?
人間は、追詰められれば、信じられないようなチカラを発揮できるものだ!という経験を10歳前後で会得したかたは、その後の人生においても、相当なプラス体験になったと信じています(笑)。
自分の力を過少評価してはいけないのです。
野球部出身のかたは、「千本ノック」を受けた経験はありますか?
「こんな、絶対取れないような当りを追いかけて一体何になる。それよりも、確実な打球を確実に処理することがより大切では?」と思って打球を追いかけたのでは?
フラフラになって、一体何ができる?
チカラが抜けたときにしか見えてこないものを観るため、にノックは必要だったのです。
体力の限界に達したとき、人は無意識に、「最も理にかなった行動を取るもの」です。
どういう体勢で、どういった判断をすれば、いいか?
「ナチュラル・ハイ」の状態で、脳内で学ぶことが、実は「本質」だったのでは?
そうすると、自分はここまでしかできないと「勝手な線引きをする愚」を犯してはいけません。
まだまだ、やれる。俺のチカラはこんなものではない!
そう思った瞬間から、実は「体力勝負の世界ではなく、頭脳勝負の世界(合理的な行動を自ずから選択できる)に突入している」ものと思います。
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高校の時筋力トレーニングで腕立て伏せなどを限界までやりその後の一回が力になると言われてやっていました。限界を感じた後の行動は伸びる力になります。最近は仕事で切羽詰まることを事前に防ぐようになったので伸びなくなりました
2009/7/27(月) 午後 9:39
今晩は。疲れた男性のかたにとってこの投稿は、疵口に塩ですね(笑)でも本音はそうではなく、自分の潜在能力を信じてネ!というところです。伸びなくてもいいではありませんか?愛する家族のために仕事に邁進できることは無上の幸せだと思っています。
2009/7/27(月) 午後 10:22 [ 暁子 ]