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相場が大底から這い上がってきたとき、【どの時点で買ったらいいのか】、多くの投資家が悩むのはこのときである。
その銘柄の業績の回復も目に見えてきたし、市場環境もよくなってきた。しかし、心理的には安値覚えも手伝ってわずかでも安く買おうとする。そのうち相場は上昇力を強め、結局は買いそびれてしまう。 また、ある投資家は、【底値で買って一割強上がったら売って初押しをまた買う】という。 長い投資暦のなかではたまたまそのような幸運もあろうが、やろうとしてやれるほど相場は甘くない。 要するに、この投資家は相場の目先のアヤを取ろうとしているだけに過ぎない。 本当に相場で儲けようとしている人は、好機が来るまでじっと待つ。 しかも、2〜3の銘柄を調べて、ほかの銘柄が動いても振り向きもせず我慢する。 相場も、仕掛け時を間違うと、その後は損切りをしたり、あの手この手で四苦八苦しなければならない。 この仕掛けを間違いなく行い、一気に勝ち進むことが本来の相場道である。 |
超投資法・父のやり方はこうです
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こんばんは。
まずは大底から這い上がって来た時にかなり買い余力があるように
最初から暴落の対処を考えておくことが大事ですね。
底値圏で目先のアヤを取ることを考えるのはほんとに拙いですね、
先々のことを考えてのことでないといけないと思います。
2010/10/13(水) 午後 11:48
とても良い記事ですね。
いよいよアキさんもフル回転でしょうか♪
今日のボクの記事に、この記事お借りしてもいいですか〜?
ということで、傑作ポチ♪
2010/10/14(木) 午前 10:31 [ マッチョ ]