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ひどいタイトルですね(笑)。すみません。
本当に、今年前半は、波に乗った人だけが勝ちまくりの相場つきでしたね。
私はどうだったかと言えば、全く蚊帳の外です((´;ω;`)
はっきり言って、私の手法では通用しない、問答無用の腕力相場が、新興市場で続いていましたね。
それよりももっと、違和感を感じたのは、事実上倒産した「7312 タカタ」の値動きです。
以前なら、(以前とはいつか?と言われたら苦しいですが)、倒産した会社は、あっと言う間に、株価が、「2円か3円」になり、上場廃止前の1週間は、「2円をつければ御の字」みたいな値動きをしていた記憶があります。
ところが、タカタ株は、15円まで下げてから、10倍になりました。
ことに「寄り付き値」で値段が飛んでしまうことが多く、マネーゲームと言うにはあまりにも危険な匂いがしていました。
倒産すれば、大抵は100%減資で、タダ同然になるということをわかっているのかな?と…
とはいえ、勝てば官軍です。投資家心理を逆利用してうまく立ち回った人は、相場巧者の極みです。
改めて、【寄り付きの値動きを見ることのできる有利さ】を思い知りました。
相場は、「寄り付き値段」で飛んだ銘柄を短期トレードするやりかたが一番儲かる(勝ち易い)ので、朝9時の状況を冷静に見れる専業のかたが一番恵まれています。
裏から見れば、前場だけ真剣に見れば、後場はオマケみたいなものです。たまに後場から動きだすものがありますが、それは、仕掛けが入った一部の銘柄だけのこと。
多くの投資家心理の集大成である「寄値」で飛んだ銘柄を買うことが最も勝ちにつながり易いです。
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