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「3961 シルバーエッグ」です。IRが苦手(笑)らしく,物凄く地味な会社との印象を抱いてしまいます。
2016年9月に期待されて上場しながら、株価は半値程度の体たらく。
とはいえ、この銘柄に一旦スポットが当てられたら、一気にストップ高の3連続くらいになりそうかも?て感じで持続してます。なにせ、大株主第6位の持ち株が「1万株」ですから。
「3264 アスコット」です。購入のきっかけは、浮動株「0.1」%です。発行済み株式は58,948(千株)。その0.1パーセントは58(千株)です。
今株券は,見えない存在になってしまいましたが,分かり易く例えると
「589枚」の100株券が、宙に舞い上がり,投資家はその奪い合いをしている…構図です。
大株主以外の誰かが買いを入れて、市場に流通する株券を限りなく少なくすれば,僅かの買いを入れるだ
けで株価は真空地帯を駆け上る…
何か変だ(笑)…とお気付きでしょうか?
そうです。これには【前提】があり,特定株主は決してこの株を売らないといった仮定が含まれています。実際には決してそうではなく,株価が跳ねれば「どこからともなく売りが湧いてくるもの」です。
それは,大株主の売りかもしれません。もし,そうならば,時間的なずれが生じることがあり(簡単に売らせてくれない大株主がいると思われます),その間隙を突いて売り抜けることが正解だと思われます。
ただし、現状のアスコットは,浮動株の少なさゆえ、デイトレが可能な銘柄になっています。
決して派手ではありませんが,1日で「10円以上の値幅を取れる」生活のできる銘柄になっておりデイ・トレーダーは,ここをターゲットにすべきと思っています。
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