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目覚めてみると状況が激変していた…。 |
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7日続落は免れました。売られ過ぎの自律反発との見方が多いようですが、そんなことはどうでもいいことです。
大切なことは、こうやって上げ下げしながら、「市場のコンセンサスを織り込んでいくこと」です。
思えば上海総合指数は、2013年は「1850〜2440」のレンジ相場でした。それが2014年3月の「1974」を起点としてほぼ一本調子で上げを演じました。その間の押し目と言えば、今年2月に「3000」近辺まで下げたくらいで、6月12日の「5178」まで駆け上ったわけです。それが今は「2900」台です。
ここまでくれば、いわゆる「半値八掛け二割引き」水準まで行くでしょう。とすれば「1656」まで下げる…ということです。上海株がここまで行くかも?ということを織り込みつつあるということは、中国の証券市場が非常識なことをやっても驚かなくなる…ということです。
1日で10%の下げということは日経平均に換算すると恐ろしくなる(笑)、でもそんな相場が続きながらも投資家がしぶとく生き残っているということはある意味で凄いことです。大富豪に近い資産家が多く参加していないとできないことです。この点でも日本の市場とはきわめて異質であると思わなければなりません。したがって、今では「超富裕層」が参加している中国の市場をことさらに心配する必要はないと考えます。
日経平均の最高値は1989年12月29日の3万8915円。翌年10月に2万円まで下げましたから9か月で半値近くまで暴落しました。乱暴なあてはめですが、これを上海市場に置き換えると、来年3月くらいには「2600」まで下げる…。そう考えれば確かにスピード違反ですが、まだ半年くらいありますから、ここからの下げピッチは緩まる可能性があるでしょう。
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警戒せずに楽観している相場です。この1週間の下げで半年間積み上げてきたものが崩壊した…と皆が思っています。
暴落の要因は、はたして中国相場の変調だけだったのか?
大いに疑問です。今の時期はただでさえ資金が入ってこない夏枯れ相場です。この時期を狙っての外国人の売り仕掛けが行われたのでは?
売買高が増加しない時期だからこそできる仕掛けだったのかもしれません。
年末に向けて上昇カーブを描くはずだった…。
いわば反動をつけて上がるために一旦下げる…それが描いていたシナリオ以上に相場がオーバーシュートしてしまった…。
ここで発想の転換をしてみると…
売って売って売りまくった相場は「先安感をもたらす(人間心理は弱いもので、我先にと難破船から逃げ出そうとする)」
安値で優良株を仕込むことができる上に、225先物で売り持ちをさせることもできる。
そう遠くない時期に外国人は、一気に買い煽りの行動にでる。国内の投資家は、下げ相場で慌てて売りを仕掛けたために踏み上げにあう。
ここで、矢口新の言葉を
『相場の大底で起きていることは、幸運の所有者の変更です。あきらめた人から、前向きな人に、幸運が移っていくのです。あきらめないでください』
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タイトルどおりの内容です。本日の下げは、7月9日のザラ場での大幅安ほどのインパクトがなく、ダラダラとした感じの嫌な後味を残した下げでした。
下げたときは、その銘柄の出来高にまず注目です。出来高がさほどでもなければ気にすることないです。
「買い物が薄い中、小口の売り物に押される…」というパターンです。
今はただでさえの夏枯れ相場なので、ほぼ毎日チャイナショックを浴びているので買い方は嫌気がさしているのでは?と思われます。
例年9月は「波乱がある」と言われていますが、昨年(2014年)9月1日の終値は1万5476円であり、9月30日の終値は1万6173円で、月足は陽線で引けました。ところが10月になって下げ波乱となり、17日には1万4500円台まで下げましたが、31日に756円高で40億株の大商いで相場つきが一変したのです。
思い出しましたか?日銀総裁の黒田バズーカが撃ち込まれた日でしたね。11月4日にも448円高で52億株の大商いをこなして年末高に向かって行ったのです。
下げ波乱が少し早まった程度で、秋から年末にかけての上昇基調に変化なし…と読んでいます。
アメリカの利上げ懸念などは、最初からわかっていることなので何ら怖くありません。中国の「超官製相場?」もこの国なら何でもありだなあと皆が思いかけているので、段々とショックが和らいでくると思います。
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今晩は!7月もあと数日で終わりですね。今月は波乱の月でした。6月からの中国株の波乱の動きを受けて東京市場も動揺し、6か月連続で月足陽線を期待していたどころかなんとか2万円台キープという終わり方でした。
7月に入ってからも、気乗りしない相場つきで、6日月曜日から大きく下振れしました。クライマックスは上下の値幅の大きかった9日でしょうが、前日8日は私も精神的な弱さから信用建て玉を手仕舞いさせられました。
下げ足は概して大きいものです。わかっていても同じ失敗をしてしまいます。
終わったことの反省はしなければならないのでしょうが、今の地合はプラス思考でいくほうが報われそうです。
いついかなるときでも、本来なら「現金ポジ」を大きくして、信用維持率は70ペーセントを割らないようにする。
小幅の利益確定を繰り返すことを徹底し、ストップ高銘柄を深追いしない…
兼業ゆえこれは仕方ないですね。
昨日も「9930 北沢産業」を234円程度ですべて現物を売り切りしてしまいましたし、本日動きの出た「5987 オーネックス」も信用買いの分は全て手仕舞いしました。
現物でどんどん仕込んでいたのは「6023 ダイハツディーゼル」と「5816 オーナンバ」です。
「6023」は本日引け後に好決算が発表されたので、戻りを試す展開になりそうです。
また、今はノーポジですが、マイナンバー関連の「9758 ジャパンシステム」も狙っています。
まだ動きは出ていませんが、「3583 オーベクス」、「8927 明豊エンター」も買い持ちしています。
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