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こんばんは!前回の投稿から早三か月ですね(笑)。帰宅が遅くて書けなかった。
てかもう若くもないので、へとへとでした(笑)。
でも、ここ三か月で見えてきたものがありますよ。
一つは安倍政権の支持率低下の問題、
もう一つは、中国株の不安の問題
など…ですね。
私は、今年は、銘柄を絞ってやってきました。積水工機がTOBされるなど、ラッキーもありました。川崎化成もそうですね。なんと言っても「4736 日本ラッド」です。3月以降に限っても、この銘柄をトレードしなかった日のほうが少ないくらい(笑)。
最後は770円買いで捕まってしまい、損切りして手仕舞いましたが、それまでは無敗でした(笑)
そんな私が目を付けた銘柄が、あの懐かしの「4406 新日本理化」です。
いつのまにか業績が回復していましたね!
最近の出来高の大きさと、ストップ高した7月10日以降の値動きを見て確信し、昨日(17日)に273円で
1万株信用買いしました。これは現引き予定です。
他に興味ある銘柄は、「6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ」で、これは10日に「2028円」で1000株現物買いしました。そのままにしています。しばらく売るつもりはありません(笑)。2800円超えたら売ります(笑)。
私もすっかり力が抜けてしなやかに売買できるようになりました。
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相場が様変わりした時、すでに「スター株」が信じられないような株価にまで舞い上がっているはずです。
最近比較の対象とされている2000年4月17日の「20000円台」ですが、
この日は、「日経平均採用銘柄30を一挙に総入れ替えした日」でもあります。
この日は「1426円」の大暴落で、日経平均騰落幅記録の「下落幅」第5位の記録として、いつも「週刊チャートブック」に掲載されています。この日の終値は「1万9008円」です。
これ以来、1万9000円台に復活するまでにこの3月までかかってしまったというわけです。
簡単に言ってしまえば、「ここ15年間、20000円相場の泳ぎ方はほとんどの投資家が知らない」ということです。
そんなことはない。ベテラン投資家は、バブル相場だって知っている…との声が聞こえてきそうですが…
継続した「上昇トレンド」に乗った投資スタイルは、若い投資家は知りません(笑)。
どこまで買いあがるか。どこまでなら買っても大丈夫なのか。不安な気持ちを抱いているはず。
いわゆる「高所恐怖症」です。
2000年4月に「100円」そこそこだった「7936 アシックス」は、3045円(4月17日終値)です。
2000年2月に「4214 積水化学」は「290円」でした。今は「1641円」です。
ここまで上がった株をここから買えるのか? 多くの投資家は「低位株」にシフトしてくるのでは?
すると、これまで全く蚊帳の外であった東証1部の「200円〜300円」の株が有望ではと思われます。
ちなみに、低位株の定義は人によって異なります。
私の場合は、東証1部全単純平均の半値以下と決めています。今なら大体「165円」以下の銘柄が低位株となるわけです。
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本日ついに終値でも2万円台乗せ…。
ここに来て、出来高がジワリと増えてきています。本日(22日)は東証1部は27億9000万株で、先週16日の25億4000万株以来、20億株を下回っていない。
そろそろ、「買い遅れた焦り」が機関投資家のみならず、個人投資家の心理に影響を与えているのか?
加えて、今週の「週刊エコノミスト」と「週刊東洋経済」が申し合わせたように「株の記事がメインになっている」こと。
外国人が3月第4週を除いてずっと「買い越し基調」であること。
それなのに、騰落レシオは、4月17日現在では、「99.3」であること。
一体全体相場は過熱しているのか?
はたして、わかったようでわからない懐疑の中で相場が育ってきています。
この果てにはどんなゴールが待っているのでしょうか?
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今のところ順調な出足です。相性のいい銘柄の取引に特化している関係で、ほぼストレスなく
値動きを追うことができました。
2、3日あるいは最高でも10営業日以内に決済する…たとえ利益が薄くても
この愚直なやりかたでも、通用するのが今の相場です。
とはいえ、2年前の5月の悪夢がまた甦りそうです。
私だけの予感かも?ですが、5月7日木曜日が危ない気がします。
暴落の予感です。外れたらいいのですが、とりあえず私は3月の配当を待たずに持ち株のほとんどを現金化して
大きく下がったところを現物で買いに行こうと思っています。 |
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面白い動きになりましたね。2日連続の▲92▲90…
普通の株なら、もうこれで終わりです。貸借関係も、大幅に悪化して売り方を苦しめた3円20銭の逆日歩も明日からは付きません。
新規の空売りもできず、玉締めと言われる「現引き」もできません。信用買いしている人は、売って決済する以外にない。
売れない(空売りできない)株は誰も買わない→新規の買いが入って来ない→諦めた売りが出る→売り圧力の大きさに現物を持っている人も投げ売る。見事な負のスパイラルです!
ここに及んでこの株を買いたい人は余程のへそ曲がりでしょう。普通なら(笑)
さあここからが勝負です。非常にわかりやすいことの裏側には落とし穴があるものです。
迷ったときにどうするか?
私なら、一番やりたくないことをやります。すなわち追撃買いです。
根拠はあるのか? まったくありません(笑)。 ただ、相場には「場味」というものがある…と教わりました。
勝っていい気分になっているときが一番危ないもの…とすればここは一気呵成に売りを浴びせられたときにこそ逆転の萌芽が見られるのでは?との発想です。
でも初心の方は決して真似しないでくださいね。
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