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今日のアキは,昼休みに大阪銘柄の「6023 ダイハツディーゼル(買いのチャンスを逃がした銘柄です)の空売りを狙っていました。10月18日高値の2100円から1月16日安値の687円のほぼ半値戻しの1230円を超えて,30日の決算発表も終えてやや薄い商いから高値追いは困難と考えて「1198円の指値で1000株新規売り注文を入れました。指値は入ってないとあきらめていたところ何と1時32分に売買成立していました。引けは安値の1130円だったのでこの株に関しては今日はいい勘をしていました。しかしながら昨日1547円で1000株カラ売りした「日本製鋼所」が90円以上の上げ相場演じてくれました。最終的には勝利を確信していますがその間には「嫌な気持ちを引きずる期間」があるかもしれません。この株に関してはコメントを継続します。昨日今日とカラ売りが溜まっているようです。「4406新日本理化」に関しては毎日まったく変化がありません。この株を売り買いしてもまったく値幅をとることは今の時点ではできないようです。 |
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2008年02月01日
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BDIの連日の急騰を背景に本日の海運株相場はしっかりしていました。中でも9132「第一中央汽船」の大商いを伴っての上げが目立ちました。肝心の乾汽船ですが,前場の30分間で昨日の高値を更新しましたが商いそのものが薄く,買い上がる雰囲気ではなかったようでした。 |
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発行済み株式数わずか4149万株の兼松日産の95年10月13日当時(売り残最高時)のカラ売り残は1610万4000株,買い残は1513万6000株で信用倍率は0.97倍でした。売り残はこのときが最高だったのですが,買い残のピークは95年9月1日の1758万9000株でした。一桁間違っているのでは?との疑問が出そうですがこのデータ真実です。株価が最高値を付けた当時の信用残のデータは今私の手元にはありませんが,96年5月10日現在の「売り残は742万7000株」「買い残は744万4000株」となっており,95年当時からは激減しています。 |
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