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最近は「仕手株」(もはや死語かも)が本当に少なくなりました。なぜでしょうか?
暁の父が活躍した当時は、昭和時代からなので、記憶がないですが、なぜか92年当時の「伊勢丹」は記憶にあります。仕手集団「秀和」が伊勢丹株を買い占めて、会社側に高値で引き取らせようという動きに結果的に失敗し、株券はシコリの山となったと聞いています。そういった窮地に目をつけた「空売り」筋から「怒涛のような空売り」攻撃を浴びたのですが、急落の後に信じられないような暴騰を演じ、一般投資家を巻き込んで、壮大なる「仕手戦」が演じられたと聞いています。当時はネット取引というものがなく、ダイヤルQ2という「株式番組」で有料の情報が流されていたと記憶しています。
この情報も、ためにする情報が多く、話半分に聞いたほうが賢明ということでしたが、ごくまれに真実の情報が混じっており、取捨選択能力で勝負を分けることになった、とも聞いています。
さて、あの当時との相対比較としての「現在の仕手筋=板を操作するご苦労な人々」(あえて仕手集団という尊敬語で呼びます)は、スケールにおいて問題になりません。
板の操作すら、極めて幼稚なものであり、複数の証券会社を利用した、「自作自演の株価操作」ということが感じられます。
見分けるポイントは簡単です。「前日終値が2500円だったとしたら、翌日朝8時20分から2500円よりかなり上(2550円としましょうか)の売り株と買い株がほぼ同数出てきます。これは朝8時20分から30分の約10分間において顕著に見られます。
これらは、概ね「株価操作」の賜物です。エジプトはナイルの賜物であり、小型株は「筋の操作の賜物」なのです。それゆえ、朝の気配は「無視」が一番です。「筋」とて「生活のためには大衆を騙すのが当たり前」なのです。寄り前のバイカイは、「劇場」と思ったほうがより真実に近いと言えます。
暁は明日から5連休。本当は休みたいですが、朝の書き込みはやはり「要ります」というかたのほうが多いですか?最近ハズレばかりですが…・
本日のトレード
「5337 ダントー」146円 1000株買い
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