|
明日からの相場ですが、円相場の落ち着き、騰落レシオにおける「120%割れ(それでも過熱感を論じる向きは多いです)」、NYダウの高値更新等、弱気になる材料が乏しく、【このまま買い進んでいいの?】と疑いたくなる気持ちに陥りそうです。
調整のない相場はありえません。それはわかっているものの、いつ調整がくるのか?今年の相場つきから確たる予想は困難です。
とはいえ、年初からここまでの【雰囲気】に鑑みて、「今年は下げる」という意見は極めて少数派になりそうです。
相場は常に少数派が勝つ、確かにそのとおりですが、注釈付きです
【相場の転換点においては】ということです。
とすれば、転換点は、2010年8月31日であった…。今は、「順張り」投資家が幅を利かせており、下手な逆張りは、「飯の種」にされてしまいそうです。
ここから一気呵成に上げ相場になる…とは思えません。どこかで人間の弱さが出ます。
3月の配当取りまではさほど下げず、4月以降5月年央辺りで、相応の調整があり、そこから年末まで上げる…。これは昨年11月時点で私が予想したシナリオですが、2月中に「もう一押し」という予想は変えていません。
ここに至っては、「今業績が良い銘柄」よりも、「黒字転換」「減益幅縮小」銘柄をターゲットにしたほうが極めて効率的です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年02月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




