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出来高と株価の関係は、もう言うまでもないですよね。
出来高が増えなければ株価は上がらない。当たり前すぎてコメントする気も(笑)…
とはいえ出来高が減りながら株価が真空地帯を駆け上がることもあります。
ところが、ここに落とし穴があり、真空地帯を邁進した結果、とんでもない事態が生じることになります。
おわかりでしょうか?
何か「呪いのビデオ」みたいなナレーションですが(笑)、
【利食いのポイントを見失ってしまう】…ことなのです。
ここまでは昔話です(笑)
あたしがまだ、中学生の頃、「5641 TDF」という東証2部の銘柄があり、「300円」程度から、1年くらいで「4270円」まで一気呵成に上がった銘柄がありました。その後、2002年に「71円」まで下げました。
1996年…この数字にピンと来ませんか?
そうです。「7961 兼松日産農林」が「5310円」の大相場を演じた年です。その後、2002年に「94円」まで下げました。
何が言いたいか?「大相場に罪あり」ということで、この手の株は、短期勝負に徹して、間違っても、「ナンピン買い」はしてはならない。」ということです。
すみません(笑)。脱線ばかりでまだ本題に入ってません。
今日は、「5905 日本製罐」です。株価は前日と変わらず、期待を裏切っています。ところが、出来高は17日と比べて幾分減ったとはいえ、確実に売り物をさらっている感じです。
2月15日は、出来高が「144(千株)」 終値が「144円」でした。出来高とシンクロしていますね(笑)
今ではもう「思い出したくない思い出」になっている「4406 新日本理化」ですが、この株が天井圏に至るまでの間、【様々なサイン】を出していました。
終値で「777」円を出したら、その後何らかの仕掛けがある…というものです。
当時の加藤あきらさんはもう亡くなられており、「仕手相場の胡散臭さも白日の下にさらされている」現在、
この手の話(てか妄想)は笑い飛ばしてもらってちょうどいいのですが、
「株価と出来高が一致すれば、その銘柄に仕掛けが入るサイン」という話です。
電話をかけることもなく、メールを送ることもなく、その株をほぼ支配できる者からの無言のサイン
おそらく、大引けにかけての「買いあるいは売り操作」でしょうが、近いうちにこの株をしかけるよ、協力してくれ!とのサインと私は見ています、事実(偶然?)株価と出来高は、15日をボトムとして上に行きたがっているようです。
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2017年02月20日
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