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昨日の続きです。なんとなく閃いて、「4117 川崎化成」を7000株161円で新規買いしました。
この株には思い入れがあります。本当に期待を裏切る株ですが、毎度毎度の狼少年になれば、逆に、好材料に過剰反応するかも?といった「期待していないけど」といったダメ元の期待?があります。
この株の地相場は、170円前後ゆえ、ここで買っても大丈夫という意味を込めています。
今は、ジャスダック市場とか、マザーズ市場の株を好んでトレードされるかたが大部分だと思います。
確かに、東証2部のオールド株は、出来高も僅少で、値動きも乏しい。一体こんな株を買って儲かるのか?
誰もが馬鹿にしています。
ところが、「安全性」といった点を見れば、ポイントが高いです。
そもそも、株式投資をしながら「安全性」を求めることは背反の極みです。
ありえない…ことです。本来なら(笑)。
ただし、長く同じ銘柄の値動きを見てきた者にかわからない「阿吽の呼吸」というものがあります。
「6391 加地テック」は、昨日(22日)すべて、売り返済しましたが、280円処で仕込んでいるので大怪我はありません。「6998 日本タングステン」も、地味すぎる株ですが、5月12日に「195円」で手仕舞い出来ています。
同じ脈絡で、「4117」を買いましたが、出来高が意外と多く、200円相場の再現も期待できると思って放置します。
ずっと期待を裏切っている、「4615 神東塗料」ですが、売り物が枯れてきたときがゴーサインと思います。
今月中には、点火すると思います。
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アキです。すみませんm(__)m…。
なんてノリは、20代のソレですな。
いい歳して恥ずかしいですが、株で勝つ秘訣は、恰好を気にしないことです。
電話で注文していた20歳の頃は、こんなセコイ注文して恥ずかしいなとよく思っていました。
でも、生活のための「株式投資」なら、毎日「5000円」にこだわることが大事です。
これは、かつて、この拙いブログを訪問して頂いた「天海源一郎」先生の著書で学びました。
株式市場で取引されるお金と、現実生活でリアルに取引されるお金を「同じ物である」と思ってしまったら、
がんじがらめになってしまい、身動きが取れない。
株で得た利益は、【現実世界では使えない仮想通貨(笑)】と思い込んでしまえばいい。
では、【仮想通貨】をどう対処するのか?
ずばり取引先の証券会社に預けておく。溜まれば溜まるほど、いいですが、決して、「出金」したりはしないこと。
使い途はせいぜい、「信用買いした銘柄の品受け資金」くらい。
これでどんどん貯まります。
まやかしの世界ですが(笑)、1年間は黙って魔法にかかり、確定申告の時だけに、リアルさを取り戻せばいいと思います。
この世界は、「騙しあい」の世界と言われますが、【なぜ騙そうとしたら不自然さが出てしまうのか】を極めれば、これから上がる株の値動きがなんとなくつかめてくるような気がします。
「引け後の気配」、「寄り付前の気配値」、「日証金残高の貸借の不自然さ」、などを研究していたら、上がる株には何かあるはずです。
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