アキの株日記

10年で時代は変わります。相場も人心も

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 今こそ「矢口新」の本を読むときです。
 「大底をさらう」という箇所があります。
 『相場が底なしの様相を呈している。市場参加者が総悲観となり、買い手が引っ込み、相当下落しているのに、さらなる下落のシナリオが用意され、これでもかと悪い材料が出てくる。これを【陰の極】という。
 「買われた相場は売られ、売られた相場は買われる。下げ相場の前には上げ相場があったはずです。(確かに今年10月始めにありました。)上げの時は楽観し、下げになると悲観する。
 人とはそんなもの、意見を聞くには値しない。チャートを調べ、節目節目で買いを入れてゆくのです。
恐れるには及びません。損切りさえ忘れなければ、それ以上に損は膨らまないのですから。
 「価格は変動をもって動きますから、トレンドに沿った売り買いが、必ずしも安全とは言えません。方向があっていても、ささやかな揺り戻しによって、損切りさせられることなど日常茶飯事です。
 
 一方、「トレンドに逆らった売買が、必ずしもより危険だというわけではありません。リスクの大きさは
流動性に問題がなければ、損切り幅に置き換えられます。
「相場は勝負事です。人と同じことをやっていては勝てません。怖いからこそ、儲かるのだといえます。
市場心理が偏っているとき、そのポジションも偏っていることが多いのです。弱気だから下がるのというよりも、下がったから弱気になった。弱気だから売りが出るというより、すでに売っているから弱気になった。そういった場合が多いのです。
 
  問題はそこから先です。【底値なんかでは売れない、と頑張っている人が多いうちは、まだ底値ではありません】
 【もう売れないほどに売り尽くして、さらにショートが相当積みあがってきて、初めて相場は反転します。陰の極とは弱気の極みであり、下げ相場のどん詰まりの行き止まり、すなわち、大底です。底入れ近しなのです。
 相場は人気といわれます。皆が望んだほうに動くものなのだと。そんな市場心理に逆らって、ひとりで世間に立ち向かうのはつらいものです。しかし、自分で判断し、自分に納得いくディーリングを心がけていると、大底をさらうことも可能となるのです。

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