アキの株日記

10年で時代は変わります。相場も人心も

エッセイ集

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 今と2008年当時とは何が違うのか?
 あの当時は、スマホはなかったです(笑)。
 自民党政権でしたが、やばそうな雰囲気で、その後野党に成り下がった(´;ω;`)。
 あたしも26歳と若く((/ω\))、乾汽船の掲示板でボロボロに書かれて泣いていた。
 思うに、【皆さんが、結果を求め過ぎている…それも、ごく早い段階で…】という気がします。
 言い換えれば、「究極の効率化」ですね。
 公務員でさえ、「成果主義」が導入されています。「半年毎に目標設定を自己で掲げて、上司から評価されるシステム」に変わっています。
 ブログ書くことに意味があるのかと…それを言ってしまえば終わりなのですが
 いくら書いてもコメントは【皆無】で、双方向どころか、一方的な配信に意味は見いだせません。
 それは、お前の書く記事がつまらないから誰もコメントしないんだよ…陰の声(本当の声)ですが、確かに時代の変化を感じます。
 情報配信の手段が、多様化した現在、ブログは「アナクロの極み」です。
 しかし、それゆえ、新鮮さを出せるのではないか…と考えています。
 

 私は、宗教家ではありませんが、宇宙に良い種を撒けば、めぐり巡って自分のためになると思っています。他人の成功を嫉妬せず、一緒に喜んであげる余裕の心持がいい結果をもたらす(作為的に期待してはいけませんが・笑)ものと思っています。
 世の中は助け合いです。困っている人がいて、自分の力である程度なんとかなりそうな場合には、時間を惜しまず手を差し伸べてあげてください。
 勿論、周囲には「どうしようもなくヒドイ人間」がいます(私の周囲でもいます・笑)。そういった人にまで「笑顔の安売りをする必要はありません」
 すべてのストレスの源泉は、全ての人から好かれようとする心持から来ているのでは?
 それは無理です。どんな人格者でも、話が全く噛み合わない人間がいます。そういったかたは、強烈な自意識で裏打ちされている関係で、もはや、他人の話などに聞く耳を持ちません。
 こういった「困った人」をできるだけ「スルー」するのがしなやかな生き方です。
 別に自分の意識レベルを変える必要はありません。できれば、「想定外の人物が出てきたら、あ、珍獣発見!」と捉えて、自分のレベルと合わせないことが肝心です。これまで十分が培ってきた経験などをわけのわからない輩に合わせて自分を貶めるほどつまらないことはありません。
 勿論親しい友人と共に過ごす時間は、珠玉のひとときであり、こまった輩と過ごす時間は苦役以外の何物でもありません。
 とはいえ、不条理な時間に身を置いてみれば、それまで自分が置かれた環境がいかに輝いているかが再認識できるので、「困った人」「クレーマー」と過ごすひとときも、あながち、無駄な時間と断定するわけにもいきません。

 今日の出来事を反芻するのに夜は最適な時間です。
 でも、今日の出来事の反省をしてはいけない、と思います。
 楽しかった記憶だけ残して、あとは忘却というのが夜の正しい過ごし方です。
 反省に最適な時間は、勿論朝ですが、その理由は、力が漲っているからです。
 夜は、楽しいことだけ思い浮かべて、眠りにつきたいです。
 考えてもしかたないことは考えない!
 明日起こるであろう楽しいことを考えてベッドに入る幸せ以上のものはありません。
 明日は、もっと輝いている一日に決まっています。
 それは、私達の心模様が織り成す変化の賜物ですが…
 私自身のすべてを誰かのために役立てたい、という心がある限り、明日は今日よりも輝いているにきまっています。
 
 

 子供の頃、夏休みの宿題を、「夏休み終了まであと○日」という段になって、一気に片付けたようなような経験はありませんか?
 人間は、追詰められれば、信じられないようなチカラを発揮できるものだ!という経験を10歳前後で会得したかたは、その後の人生においても、相当なプラス体験になったと信じています(笑)。
 自分の力を過少評価してはいけないのです。
 野球部出身のかたは、「千本ノック」を受けた経験はありますか?
 「こんな、絶対取れないような当りを追いかけて一体何になる。それよりも、確実な打球を確実に処理することがより大切では?」と思って打球を追いかけたのでは?
 フラフラになって、一体何ができる?
 チカラが抜けたときにしか見えてこないものを観るため、にノックは必要だったのです。
 体力の限界に達したとき、人は無意識に、「最も理にかなった行動を取るもの」です。
 どういう体勢で、どういった判断をすれば、いいか?
 「ナチュラル・ハイ」の状態で、脳内で学ぶことが、実は「本質」だったのでは?
 そうすると、自分はここまでしかできないと「勝手な線引きをする愚」を犯してはいけません。
 まだまだ、やれる。俺のチカラはこんなものではない!
 そう思った瞬間から、実は「体力勝負の世界ではなく、頭脳勝負の世界(合理的な行動を自ずから選択できる)に突入している」ものと思います。

アキは、椎名誠さんのエッセイが大好きで、ほとんどのもの「週間文春の赤マント・シリーズ」等を読んだ(多くは図書館で借りました・笑)と思います。
 椎名さんは、「携帯電話」が大嫌いです。
 なぜかというと、もともと冒険好きなかたなので、「行方不明」になることができない「便利な道具」は、疎ましいとのことです。
 ケータイは初期のころ「移動体通信」などと呼ばれていました。
 要するに、「いつでも、相手と連絡が取れる」ということは、信じられないくらい便利(これは相手に対する思いやりという意味で)な道具なのです。
 ケータイを持って安心するのは実は自分ではなく、あなたの友人です。
 あなたの友人は、あなたといつでも連絡を取れる道具を手に入れたことによって、安堵するはずです。
 つまり、相手に対して、この上ない「思いやりを与えることができる道具」ゆえ、自分から見て便利だとだけ思わないことです。
 ものごとは常に「表裏一体」であり、相手側から見てどうか?自分から見てどうか?
 といった捉え方をすることは、「株の世界に通じるもの」があります。

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