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クリスマスとは縁遠い生活です(笑)。「クリスマス・ケーキ」と言われる年齢を過ぎてからの私は、ある意味で、世界観が変わりました。
「上を見過ぎてはいけません。いまあなたのできることを無理のない範囲でやれたらいいですね」
あの「トヨタが2兆円の利益から一転して赤字になる世界」「厳しい生存競争と派遣社員切り」
前向きに生きていかなければ、この世に居場所がなくなる厳しい世界なのです。
私が7、8歳当時、10月1日が「会社訪問」スタート=内定者の囲い込み、という図式があったようです。父から聞いた話では、「かのN証券が内定学生を他社に訪問させないように、どこかの温泉に泊付きで軟禁させた」とのことです。
生まれた時期のほんの僅かの違いで、何の努力もしないでお金だけ稼ぐことのできる「バブル社員」の時代がいつまでも続くわけありません。
いま40代半ばとなっている彼らのうち、努力を怠ったものは、厳しい現実が待っていると思います。
ただし、努力だけではどうにもならない「現実」があることも事実です。
私は、99年冬の出来事があるからこそ、常に初心に帰ることができます。
自分にしかできない「技」を磨いて、それを生かして社会貢献せよ、というメッセージにしたがってことしは、20数万円の利益を募金活動の原資とすることができました。
昨年の悔しさの3分の1も挽回できず、かつ、06年の募金額の半分にまで減ってしまいましたが、
私自身が、サンタクロースになることが今年の12月24日のテーマだったのです。
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