アキの株日記

10年で時代は変わります。相場も人心も

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ブログ移行?

 ヤフーブログが終了するみたいです。あの当時(2008年)一番安定しているように見えてここを選択したのですが、結果は残念なことになりました。
 最近はほとんど記事を書いていませんが、2008年当時の輝いた日々が消されてしまうことには忸怩たる思いがあります。
 【行間にこめた思い】と、応援して頂いた皆さんの励ましのコメントが消えてしまうとは。
 
 本当に残念です。このブログの前に、「乾汽船の掲示板」がありました。私はそこから始まったのです。

 ひとつの時代の「終わりの始まり」を感じています。ここのブログは消えてしまうことになりますが、
 
 ひたむきに過ごしたあの日々の輝きが消えることはありません。
 
 せめてこの投稿記事を後日閲覧したいと言ってくださるかたがおられれば、ブログはどこかに移行する所存です。
 

 今こそ「矢口新」の本を読むときです。
 「大底をさらう」という箇所があります。
 『相場が底なしの様相を呈している。市場参加者が総悲観となり、買い手が引っ込み、相当下落しているのに、さらなる下落のシナリオが用意され、これでもかと悪い材料が出てくる。これを【陰の極】という。
 「買われた相場は売られ、売られた相場は買われる。下げ相場の前には上げ相場があったはずです。(確かに今年10月始めにありました。)上げの時は楽観し、下げになると悲観する。
 人とはそんなもの、意見を聞くには値しない。チャートを調べ、節目節目で買いを入れてゆくのです。
恐れるには及びません。損切りさえ忘れなければ、それ以上に損は膨らまないのですから。
 「価格は変動をもって動きますから、トレンドに沿った売り買いが、必ずしも安全とは言えません。方向があっていても、ささやかな揺り戻しによって、損切りさせられることなど日常茶飯事です。
 
 一方、「トレンドに逆らった売買が、必ずしもより危険だというわけではありません。リスクの大きさは
流動性に問題がなければ、損切り幅に置き換えられます。
「相場は勝負事です。人と同じことをやっていては勝てません。怖いからこそ、儲かるのだといえます。
市場心理が偏っているとき、そのポジションも偏っていることが多いのです。弱気だから下がるのというよりも、下がったから弱気になった。弱気だから売りが出るというより、すでに売っているから弱気になった。そういった場合が多いのです。
 
  問題はそこから先です。【底値なんかでは売れない、と頑張っている人が多いうちは、まだ底値ではありません】
 【もう売れないほどに売り尽くして、さらにショートが相当積みあがってきて、初めて相場は反転します。陰の極とは弱気の極みであり、下げ相場のどん詰まりの行き止まり、すなわち、大底です。底入れ近しなのです。
 相場は人気といわれます。皆が望んだほうに動くものなのだと。そんな市場心理に逆らって、ひとりで世間に立ち向かうのはつらいものです。しかし、自分で判断し、自分に納得いくディーリングを心がけていると、大底をさらうことも可能となるのです。

究極の投資スタイル

 株式投資をやっていて、心が平らかになる日はほとんどありません。 
 哀しいけど、これが現実です。
 それくらい利益を上げることは難しい。「恐怖の代償」とはいえ、実際のところは「恐怖以外ありえないのでは」とぼやきたいくらいです。
 そのような世界で、株式投資だけで生計を立てているトレーダーのかたの精神力は言葉に例えようがありません。
 月平均20日〜22日くらいが立ち会い日数。時間にして150時間前後。この限られた時間の中で自己の欲望、希望、絶望といったあらゆる精神的要素を制御して、生活に必要な資金を稼ぐということは、まさに自己制御の極みの世界です。
 銘柄の選択、テクニカル分析、雑音無視、反対に【株式掲示板からの情報の吟味】など、あらゆる情報の坩堝の中から導き出した「結論」
 このような複雑困難な作業を毎日毎日行う…。仕事とはいえ、厳しすぎますね。

 流れに乗って勝ちが続くこともあるでしょうが、負けが続くと、いたたまれない気持ちになり、実力以下になり下がってしまう…こともありがちだと思います。
 迷ったときは、どうするか?やはり基本に返ることだと思います。
 建玉の操作をスムーズに行うこと…これが基本ゆえ、ネットではなく、究極の投資スタイルは、「実際に手書きでチャートを方眼紙に書いて、感覚を磨いて、値動きを書いた「場帖(意味わかります?笑)」を付けることです。

 ※「迷ったら林輝太郎さんの本を開くこと」
 父からの遺言にそう書いてありました。

 40万ヒットなんて、こんな拙いブログが嘘みたいです。
 皆様、株で勝ってくださいね。応援してます。
 最近の私は、6907ばかりトレードしてます。

私の持ち株

「3961 シルバーエッグ」です。IRが苦手(笑)らしく,物凄く地味な会社との印象を抱いてしまいます。
 2016年9月に期待されて上場しながら、株価は半値程度の体たらく。
 とはいえ、この銘柄に一旦スポットが当てられたら、一気にストップ高の3連続くらいになりそうかも?て感じで持続してます。なにせ、大株主第6位の持ち株が「1万株」ですから。

「3264 アスコット」です。購入のきっかけは、浮動株「0.1」%です。発行済み株式は58,948(千株)。その0.1パーセントは58(千株)です。
 今株券は,見えない存在になってしまいましたが,分かり易く例えると
 「589枚」の100株券が、宙に舞い上がり,投資家はその奪い合いをしている…構図です。
 大株主以外の誰かが買いを入れて、市場に流通する株券を限りなく少なくすれば,僅かの買いを入れるだ
けで株価は真空地帯を駆け上る…

 何か変だ(笑)…とお気付きでしょうか?
 そうです。これには【前提】があり,特定株主は決してこの株を売らないといった仮定が含まれています。実際には決してそうではなく,株価が跳ねれば「どこからともなく売りが湧いてくるもの」です。
 それは,大株主の売りかもしれません。もし,そうならば,時間的なずれが生じることがあり(簡単に売らせてくれない大株主がいると思われます),その間隙を突いて売り抜けることが正解だと思われます。
 ただし、現状のアスコットは,浮動株の少なさゆえ、デイトレが可能な銘柄になっています。
 決して派手ではありませんが,1日で「10円以上の値幅を取れる」生活のできる銘柄になっておりデイ・トレーダーは,ここをターゲットにすべきと思っています。

10年経ちました

皆様明けましておめでとうございます。
8月から全く投稿してなかったんですね。すみません(''◇'')ゞ
昨年最後の投稿は「空売り推奨」の内容だったので、今更おめおめと出れるかって感じでした。

この相場は異次元相場です。なぜなら、出来高がほとんど増えずにほぼ真空地帯を駆け上ってきた感じだからです。
アベノミクスの初期の時代に、毎日大体「30憶株」程度の出来高をこなしていました。
しかるに今はその半分程度の出来高でここまで指数が上がった。
「日経平均のみ上がって、自分の持ち株はじり貧状態…」
実はこんな投資家が多いのでは?と思いながら半年近く経ちました。

今もその違和感は消えておらず、このまま【催眠術にかけられた状態で機械的に売り買いすればそこそこ勝てる】
という状態に賛同するのも一法です。
生活するための投資であり、理屈で勝っても仕方がないからです。

ではどうするか?
基本に返るしかありません。
【出来高の漸増している小型株を、出来高が急増した時点で買いを入れ、2割前後上げた時点で売る】
この繰り返しです。マザーズとジャスダックをメインにして、東証2部をサブにすればいいです。
東証1部は完全スルーでも大丈夫です。

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