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どうやら流れが変わった予感です。年初から上下動の激しい動きで「ホンマに大丈夫か?」と疑心暗鬼になっていましたが、漸くここに至って…。
確かに、1月、2月と心臓に悪い相場つきでしたね(笑)。
私ごときは、1月23日を境目に真っ逆様に落とされましたが(笑)。
株は慣性の法則が成り立ちますから、
一旦形成されたトレンドはしばらく継続します。
すなわち、「3月相場は意外に高い」ということに成らざるを得ないということになります。
ここに至って、やれ「騰落レシオが110を超えた」だの「移動平均線との乖離が何パーセントを超えた」だのという親切なアドバイスがありますが(笑)、一旦変化したトレンドはある一定期間とことんまで行ってしまうもの…というものです。
外国人投資家の買い越し額が先週と較べて三分の一になったようですが、これは、「打診買い」です。
林輝太郎さんの相場の本でいう「試し玉」であり(笑)、試しの買いが意図した動きをすれば、「本玉を大きく張ってくる」はず…。
ということは、3月は極めて重要な月であり、今月相場が緩めば、当分再起不能になるかも?との危機感を抱いているくらいの覚悟が必要でした。
「でした」と過去形で言い切ったということは、「ゴーサイン」が出たかも?という予感です。
ここからは、各自が、「これぞ!」と思う銘柄を買いましょう!
私は、相性最高の「6907 ジオマテック」を買い増しします。
来週末の四季報春号が発売されるころは、投資家の顔が輝いているはずです。
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アキがついてます
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実は今年初めてらしいです。
そう言えば水曜日はいつも上がる(笑)なんてアノマリーがありましたね。
楽観は禁物です。出来高が伴っていない上げは、「だまし」の可能性も十分です。
今年は大発会から大荒れ(ただし、新興市場はそうでもありませんでしたが)で、誰しもが前途に不安を感じてしまいつつ、1月下旬まではさほどの兆候もなく、【上げに転じる】かも?期待を抱かせました…。
ところが、1月30日からの急落(前日に400円高しているから余計にたちが悪いです)で、多くの投資家が深手を負ってしまいました。
私もそうです。株をなめていましたね(笑)。
株式投資は、「意外性に賭けるゲーム」ゆえ、誰しもが【まさか】という展開になったとき、大きく心理的に揺さぶられたほうが敗けます。
あ!駄目だ!自分の思っていたと反対に行った…と思い、修正を計ろうとしても、多くの場合資金が枯渇して何もできなくなっています。
ここで損切りするか、資金を再投入して持ち株の出直りを待つかの二者択一を迫られます。
私もそうでしたが、大幅に引かされている銘柄を切って、さほど損していない銘柄を残すという選択肢を選ぶ人は意外に少ない…らしい。
実現損はできるだけ小さくしたいという人間の本能らしいのですが、これも銘柄によりけりですね。
一時的な急落か?ダウントレンド継続か?により見分けがつきますが、この場合でもついついその銘柄に特別な感情を入れてしまい、手仕舞いが遅れる(場合により致命傷となる)ことがありがちです。
信用取引をメインとしている私ですが、まだしばらくは小掬いに専念です。
※ 6日連続「3668 コロプラ」1000株のみを扱い、「16万2636円」の利益が出ました。
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ブログ放置状態でした(笑)。
さて、私の2014年度は上々のスタートを切ったのですが、1月23日を境目として歯車が狂いました。
その日まで利益を出せていたのですが、ここからは逆の目が出ました。
ではその日一体何が起こっていたのか?
鋭いかたならお分かりですね!
そうです。「9984 ソフトバンク」の急落です。
寄り前の外国証券の動向では、年初から「買い越しが優勢」でした。ところが場中では「大幅な売り越し」となる週が続きました。最新データの「2月第3週」は、45億円の小幅買い越しとなっていましたが、今週金曜日の日経新聞に掲載される外国人の売買動向は非常に重要だと思います。
ところで、今朝のNYダウの大幅高を受けての東京市場ですが、商いが相変わらず増えません。
これでは、個人投資家が「東証1部」を【サブの市場】と見做して、新興市場で値幅取りを計るのも仕方ありません。
この私ですら、ここ1週間の売買は「3668 コロプラ」に特化しており(笑)、この銘柄の売買だけで生活資金を得ています(笑)。
20億株割れが常態化すると、証券業界にとっても死活問題ゆえに、1部市場でのスター銘柄の出現が待たれます。とはいえ、人気化するとすぐさま規制が強化される現在では、1部市場の売買にはコツがあります。
それは、【ボックス圏内の上下で動く銘柄の売買だけを行う】というやりかたです。
売買高が膨らまない以上、このやりかたでお茶を濁すしかありません。
出来高の薄い銘柄を選ぶなんて、本来やってはいけないことですが、ボックス圏がわかっているものについては例外的にOKだと思います。
見分け方は簡単。値段的なものに加えて、【信用買い残が少ないもの】です。
私は、いつも「6247 日阪製作所」を取り上げています。
出来高が増加するまで小型株を扱う…正解だと思います。
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週末株価が大きく動きました。嫌な予感がしていたところ海外からのニュースがもとでNYダウが大幅安。当然のことながらシカゴ日経平均先物も1万4930円で引けて、来週月曜日の東京市場は大荒れの予感です。
ここではどういったスタンスで臨むのが正解か?
まず、自分の取っているポジションが「投機」なのか?あるいは「投資」なのか?によって大きく別れます。
勿論地合に関係なく、逆行高する銘柄もありますが、それは稀です。持ち株の下げは担保価値の低下を伴うので、「下がるから売る」「売るから下がる」の負のスパイラルに陥ります。
月曜日の相場は、「始値」に大いに注目です。この値段が金曜日の大引けと大きく乖離している銘柄は、「投機資金がたっぷりと入った銘柄」と言えると思います。
逆に「予想の範囲内の値段」であれば、「投機資金はさほど入っていない銘柄」であると。
買いは現物のみ(買い切りでしばらく寝かせておく)といった投資家にとっては、相場の一時的な急落は安く仕込めるチャンスなので週明けの相場が楽しみだと思いますが、投機的なポジションを多く組んでいる投機家にとっては、買われ過ぎたところを買っていれば急落リスクが大きい。
相場の基本はやはり、「割高を売って割安を買う」ことです。それゆえに、常に行きすぎてしまう相場の断面を刈り取って自分の肥やしとすることができる「ショック安」は長期的な資金が流入しやすいと言えます。
日経平均の大引けでの「1万5000円割れがもしあるとすれば昨年11月14日以来となります。
これで相場のトレンドが変わってしまうのか?
私は断固「否」です。矢口さんの言葉ですが「本当に怖い相場とは、警戒せずに楽観している相場」とあります。
ここ最近空売り比率が連日30%を超えていると日経が報じていましたが、この数字が将来を物語っています。
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お久しぶりです。コメント頂いてもなかなかお返事できなくて申し訳ありません。今年は本当に変てこな相場つきです。軍艦さんとこで昨年末にコメントしたように、【年末に変てこな上げがあったから年初は変てこな下げがある】との予想が当たった?ような感じです。
日経平均はもうサブの指標では?と思わしめるような個別株と新興市場の動き…。
これまで私は「東証1部」をメインにしていましたが、今年からは「改良(笑い)」を加えて、マザーズ市場の株を好んで売買しています。「3672 オルトプラス」「6072 地盤ネット」が中心ですが、「3668 コロプラ」をはじめ、JQの「4978 リプロセル」「6907 ジオマテック」はターゲットにしています。
さて本題に入ります。昨日(18日)の日経新聞の17面に「海外勢、株売り越し 1月第1週、11週ぶり」とありました。
売り越し額は「▲1593」 すなわち1593億円。
意外な感じを受けました。1月6日から10日までの寄り前の外国証券の動向が週間チャートブック1月17日号に載っていましたが合計△3860万株の買い越しであったはず…。
とすれば【場中に大きく売り越している】ということになります。
私の予想ですが外資系ファンドや外国系証券は、年末に株価が跳ねたので年明けに一旦利益確定の動きに出た…
のではと思います。当たり前ですが、【個人投資家が上値を買ってくれる地合を見越しての絶好のタイミング狙いに出た】ということです。寄り前の操作は個人投資家等を欺く手段であり、彼らも「ここは一旦勝負どころだ!」と思ったのでは?
問題は来週以降の値動きです。1月第2週はすでに終わっていますが、売買動向が発表されるのは24日朝まで待たなければなりません。一応寄り前の動向では△1240万株の買い越しですが…。
とはいえ個人投資家がメインの市場となっている新興市場では「動くものに付け」となっています。
出遅れ銘柄の循環物色、それもかつて大きな相場を出してその後相場らしい相場がなかったものが大きく跳ねる地合になっています。考えてみれば当たり前の値動きですね。売り圧力がないところにまとまった買いが入れば株価は青天井となる…。
ここからは、「ここ3年間以上相場らしい相場がなかった」「外国人の動向に左右されない」「時流に沿ったテーマがある」そんな銘柄を探してみたいと思います。
9764はすでに候補に挙がっていますが(笑)。ここからは売り上がりで…。
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