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今晩は!7月もあと数日で終わりですね。今月は波乱の月でした。6月からの中国株の波乱の動きを受けて東京市場も動揺し、6か月連続で月足陽線を期待していたどころかなんとか2万円台キープという終わり方でした。
7月に入ってからも、気乗りしない相場つきで、6日月曜日から大きく下振れしました。クライマックスは上下の値幅の大きかった9日でしょうが、前日8日は私も精神的な弱さから信用建て玉を手仕舞いさせられました。
下げ足は概して大きいものです。わかっていても同じ失敗をしてしまいます。
終わったことの反省はしなければならないのでしょうが、今の地合はプラス思考でいくほうが報われそうです。
いついかなるときでも、本来なら「現金ポジ」を大きくして、信用維持率は70ペーセントを割らないようにする。
小幅の利益確定を繰り返すことを徹底し、ストップ高銘柄を深追いしない…
兼業ゆえこれは仕方ないですね。
昨日も「9930 北沢産業」を234円程度ですべて現物を売り切りしてしまいましたし、本日動きの出た「5987 オーネックス」も信用買いの分は全て手仕舞いしました。
現物でどんどん仕込んでいたのは「6023 ダイハツディーゼル」と「5816 オーナンバ」です。
「6023」は本日引け後に好決算が発表されたので、戻りを試す展開になりそうです。
また、今はノーポジですが、マイナンバー関連の「9758 ジャパンシステム」も狙っています。
まだ動きは出ていませんが、「3583 オーベクス」、「8927 明豊エンター」も買い持ちしています。
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アキがついてます
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こんばんは!前回の投稿から早三か月ですね(笑)。帰宅が遅くて書けなかった。
てかもう若くもないので、へとへとでした(笑)。
でも、ここ三か月で見えてきたものがありますよ。
一つは安倍政権の支持率低下の問題、
もう一つは、中国株の不安の問題
など…ですね。
私は、今年は、銘柄を絞ってやってきました。積水工機がTOBされるなど、ラッキーもありました。川崎化成もそうですね。なんと言っても「4736 日本ラッド」です。3月以降に限っても、この銘柄をトレードしなかった日のほうが少ないくらい(笑)。
最後は770円買いで捕まってしまい、損切りして手仕舞いましたが、それまでは無敗でした(笑)
そんな私が目を付けた銘柄が、あの懐かしの「4406 新日本理化」です。
いつのまにか業績が回復していましたね!
最近の出来高の大きさと、ストップ高した7月10日以降の値動きを見て確信し、昨日(17日)に273円で
1万株信用買いしました。これは現引き予定です。
他に興味ある銘柄は、「6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ」で、これは10日に「2028円」で1000株現物買いしました。そのままにしています。しばらく売るつもりはありません(笑)。2800円超えたら売ります(笑)。
私もすっかり力が抜けてしなやかに売買できるようになりました。
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相場が様変わりした時、すでに「スター株」が信じられないような株価にまで舞い上がっているはずです。
最近比較の対象とされている2000年4月17日の「20000円台」ですが、
この日は、「日経平均採用銘柄30を一挙に総入れ替えした日」でもあります。
この日は「1426円」の大暴落で、日経平均騰落幅記録の「下落幅」第5位の記録として、いつも「週刊チャートブック」に掲載されています。この日の終値は「1万9008円」です。
これ以来、1万9000円台に復活するまでにこの3月までかかってしまったというわけです。
簡単に言ってしまえば、「ここ15年間、20000円相場の泳ぎ方はほとんどの投資家が知らない」ということです。
そんなことはない。ベテラン投資家は、バブル相場だって知っている…との声が聞こえてきそうですが…
継続した「上昇トレンド」に乗った投資スタイルは、若い投資家は知りません(笑)。
どこまで買いあがるか。どこまでなら買っても大丈夫なのか。不安な気持ちを抱いているはず。
いわゆる「高所恐怖症」です。
2000年4月に「100円」そこそこだった「7936 アシックス」は、3045円(4月17日終値)です。
2000年2月に「4214 積水化学」は「290円」でした。今は「1641円」です。
ここまで上がった株をここから買えるのか? 多くの投資家は「低位株」にシフトしてくるのでは?
すると、これまで全く蚊帳の外であった東証1部の「200円〜300円」の株が有望ではと思われます。
ちなみに、低位株の定義は人によって異なります。
私の場合は、東証1部全単純平均の半値以下と決めています。今なら大体「165円」以下の銘柄が低位株となるわけです。
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本日ついに終値でも2万円台乗せ…。
ここに来て、出来高がジワリと増えてきています。本日(22日)は東証1部は27億9000万株で、先週16日の25億4000万株以来、20億株を下回っていない。
そろそろ、「買い遅れた焦り」が機関投資家のみならず、個人投資家の心理に影響を与えているのか?
加えて、今週の「週刊エコノミスト」と「週刊東洋経済」が申し合わせたように「株の記事がメインになっている」こと。
外国人が3月第4週を除いてずっと「買い越し基調」であること。
それなのに、騰落レシオは、4月17日現在では、「99.3」であること。
一体全体相場は過熱しているのか?
はたして、わかったようでわからない懐疑の中で相場が育ってきています。
この果てにはどんなゴールが待っているのでしょうか?
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今のところ順調な出足です。相性のいい銘柄の取引に特化している関係で、ほぼストレスなく
値動きを追うことができました。
2、3日あるいは最高でも10営業日以内に決済する…たとえ利益が薄くても
この愚直なやりかたでも、通用するのが今の相場です。
とはいえ、2年前の5月の悪夢がまた甦りそうです。
私だけの予感かも?ですが、5月7日木曜日が危ない気がします。
暴落の予感です。外れたらいいのですが、とりあえず私は3月の配当を待たずに持ち株のほとんどを現金化して
大きく下がったところを現物で買いに行こうと思っています。 |





