アキの株日記

10年で時代は変わります。相場も人心も

秘密の株式作戦

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東証2部の仕手株

 東証2部の仕手株(私が思っている)は以下のとおりです

 【建設】
 「1844 大盛工業」 「9764 技研興業」
 【食品】
 「2608 ボーソー油脂」 「2929 ファーマフーズ」
 【繊維】
 「3111 オーミケンシ」 「3125 新内外綿」 「3409 北日本紡績」 「3578 倉庫精練」 「3583 オーベクス」
 【パルプ・紙】
 「3955 イムラ封筒」
 【化学】
 「4120 スガイ化学」 「4222 児玉化学」 「4361 川口化学」 「4960 ケミプロ化成」 「6776 天昇電気工業」
 【石油・ゴム】
 「5103 昭和HD」 「5104 日東化工」 
 【窯業】
 「5271 トーヨーアサノ」 「5289 ゼニス羽田」 「5341 アサヒ衛陶」 
 【非鉄・金属製品】
 「5781 東邦金属」 「5905 日本製罐」 「5940 不二サッシ」 「5950 日本パワーファスニング」
 「7985 ネポン」
 【機械】
 「6112 小島鉄工所」 「6125 岡本工作機械製作所」 「6334 明治機械」 「6380 オリエンタルチエン工業」 「6391 加地テック」 「6397 郷鉄工所」 「6495 宮入バルブ製作所」 「7726 黒田精工」
 【電気機器】
 「6668 アドテックプラズマ」 「6731 ピクセラ」 「6969 松尾電機」 「6972 エルナー」 「6977 日本抵抗器製作所」 「6998 日本タングステン」
 【輸送用機器】
 「6016 神戸発動機」 「6982 リード」 「7273 イクヨ」 
 【精密機器】
 「7719 東京衡機」
 【その他製造】
 「7831 ウイルコHD」 「7920 三浦印刷」 「7946 光陽社」 「7997 くろがね工作所」
 【商業】
 「3161 アゼアス」 「3209 カネヨウ」 「3372 関門海」 「7625 グローバルダイニング」 「8085 ナラサキ産業」 「8226 理経」 「8247 大和」 「8254 さいか屋」 「9878 セキド」 「9904 ベリテ」 「9980 マルコ」
 【金融・不動産】
 「3113 Oakキャピタル」 「8508 Jトラスト」 「3528 プロスペクト」 「8925 アルデプロ」 
 【陸運・海運・空運】
 「9127 玉井商船」 「9179 川崎近海汽船」 「9233 アジア航測」
 【倉庫・運輸関連】
 「9307 杉村倉庫」 「9353 桜島埠頭」 「9355 リンコーコーポレーション」 「9363 大運」
 【情報・通信・ガス】
 「2354 安川情報システム」 「3663 アートスパークHD」 
 【サービス】
 「3121 マーチャントバンカーズ」 「9674 花月園観光」 「9713 ロイヤルホテル」 「9767 日建工学」

 以上です。

  この中で、有望なのは、「6391 加地テック」 かも?
 次世代型の水素圧縮機開発に関連して、自動車の開発に期待。高齢者の運転が危ないので、いずれ電気自動車などの材料がはやされて、ここも買われるか?
 

本日の作戦ですが

売られすぎ銘柄の打診買いに徹します。
 ベターな選択としては、じり安傾向ながら先週末「週足陽線引け」した銘柄で、かつ、信用買い残が減りつつあるもの…ですが、なかなかスクリーニングが大変です。
 そこで、自分の得意銘柄で、「アレレ」と思うくらい下がっているもの(体感温度でわかるはずです)を買うという選択はいかがでしょうか。
 私なら、「6023 ダイハツディーゼル」ですが、極めて相性がいいです。
 付け加えておけば、今なら、外国人持ち株比率の低いものを選ぶほうがいいでしょう。
 上げ相場になればこの裏返しで、外国人持ち株比率の高いものを買うことは言うまでもありません。
 「4043 トクヤマ」「6967 新光電工」「5711 三菱マテリアル」などに注目しています。

 ※東洋製作所にかねてから注目しており、こつこつと仕込んでいます。

 証券市場を利用して資産を運用しようという人がいる以上、上に行くにせよ下に行くにせよある程度の「値幅」が生じてきます。
 極端な話、日本を代表する企業であるA社の業績はそれほど上下動がない(と予想されている)状態で、一日で「何円もの値段の変化がなぜ生じるのか?」
 突き詰めて考えてみても答えが出るはずありません。「株価」というのは、「ホントの値段」などありえず、その時その時の投資家心理によってかなりの影響を受けたものになってしまいます。
 この「なってしまう」という点が大事です。すなわち、自分の力で株価を演出できるはずはなく、外部環境、内部要因(信用取引における需給関係←売り残と買い残の比率等)に影響を受けつつ、【上に行こうとしているのか、下に行こうとしているのか】の見極め(←言葉の正確な言い回しでは、「踏ん切り」と言う」べきか?)が大事です。
 分かり難い言い方ですみません。要するに、あなたが選んだ銘柄の「行きたがっている方向を見よ」ということです。簡単なことではありませんが(笑)、簡単に近づける方法はあります。
 一つには、「悪材料が出た時点における株価の反応を見る」ということです。
 ご存知のとおり、市場には「織り込むチカラ」があり、悪いニュースも一旦皆が知ってしまえば、「ここから先はそのことを踏まえたうえでの世界」が、「水準価格」となり、業績がここから更に悪化することなし、とのコンセンサスが醸成できれば、最高の「悪目買い」となります。(本日の「9234 国際航業」の値動きなどは絶妙でした)
 今年と来年は「買いで報われる」年であり、このまま一気呵成に↑とはとても思えませんが、節目(自分の意見です)の「1万0700円」を超えた以上、空売り玉は一旦損切り手仕舞いすべきと思います。
 「ポジションを取るのと同時にストップロス・オーダーを出し、これをキャンセルしない」 
 W.D.ギャンの「28の鉄則」のルール16です。
 明日からの相場ですが、円相場の落ち着き、騰落レシオにおける「120%割れ(それでも過熱感を論じる向きは多いです)」、NYダウの高値更新等、弱気になる材料が乏しく、【このまま買い進んでいいの?】と疑いたくなる気持ちに陥りそうです。
 調整のない相場はありえません。それはわかっているものの、いつ調整がくるのか?今年の相場つきから確たる予想は困難です。
 とはいえ、年初からここまでの【雰囲気】に鑑みて、「今年は下げる」という意見は極めて少数派になりそうです。
 相場は常に少数派が勝つ、確かにそのとおりですが、注釈付きです
 【相場の転換点においては】ということです。
 とすれば、転換点は、2010年8月31日であった…。今は、「順張り」投資家が幅を利かせており、下手な逆張りは、「飯の種」にされてしまいそうです。
 ここから一気呵成に上げ相場になる…とは思えません。どこかで人間の弱さが出ます。
 3月の配当取りまではさほど下げず、4月以降5月年央辺りで、相応の調整があり、そこから年末まで上げる…。これは昨年11月時点で私が予想したシナリオですが、2月中に「もう一押し」という予想は変えていません。
 ここに至っては、「今業績が良い銘柄」よりも、「黒字転換」「減益幅縮小」銘柄をターゲットにしたほうが極めて効率的です。
 
 

11月19日朝の感想

 まったくの「勘」ですが、225銘柄を買い持ちしているかたは、本日の前引けあたりで「一旦手仕舞い」がよさそうです。
 「株式にっぽん」の12月1日号59頁にもありますが、【18、19日はこの月で一番処分が多い時期と予想され、投げや買戻しが極端となる。この2日を経過した翌週は逆に向かうケースが多い】
とあります。
 本日は、昨日まで「買戻しを我慢していた売り方」が一斉に踏みを入れてくる可能性があり、後場からはだれる予想です。
 買いは焦ることありません。まだまだ買い場は何度でもやってくると思います。
 ここは一旦手を空かせて、来週の安い場面を少しずつ拾って、「年末年始高に賭ける」やりかたはいかがでしょうか?
 低位株や大阪銘柄をトレードする投資家には、こういった原則はまったくあてはまらないので念のため申し添えておきます(笑)。
 主流株の動きに逆行するから面白いとも言えますが。
 ここで、学習効果として、
【22日に買うべき銘柄は、18日19日の動きと反対(下がった)銘柄である】
先物はさほど上がらないと予想しています。

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