|
今の相場は、「初心者がこの道に入る好機」だと思っています。すなわち、比較的小さいリスクで高いパフォーマンスを得る可能性の高い時期だと思っています。
連日の底這い(安値圏でのアリが這うような値動き)を見れば、株式投資などやってられるか!とイライラしてしまいがちです。ましてや年初からジリ高となり、外人買い主導で、連日のように結果を出せていた相場が初夏の風を感じた途端に暗転してしまいました(笑)。とはいえ、「「勝ち続けることがもたらすものは将来における望外の損失である」と思っており、一時的に負けても、リカバーできる機会が間近にあれば何ら痛痒を感じることはありません。負けて覚えるのが相場の要諦であり、買った相場からはほとんど何も学ぶべきことはありません。単純なワンパターンの作業がごく当たり前の成果を出した…ただそれだけです。
野球の世界でも、「球種の多い投手」が必ずしもいい投手ではない現状からみても、自分の得意なパターンに持ち込んで、資金を投入できる決断力、ほどほどのところで利益確定できる潔さ、これだけの資質で相当勝てます。勝っている投資家は「多くを語らない」ものです。自慢話など決してしません。なぜでしょうか?
自慢話をした途端にツキが逃げてしまうことを賢者は知っているからです。
株ブログという性質上、様々な来訪者があり、金銭上の利害が絡んできたりして、ブログはその意味を超えてしまう(捉え方の問題ですが)ことがありがちです。
ある程度は「読書量」がモノをいう世界なので、「自分で経験したことのないことは想像力で補う」ことが大切です。いい書物を読んでいなければそういったチカラを出せないため、10代の頃にいかに読書したかが相場の世界でも大切になってきたりします(笑)。
|
秘密の株式作戦
[ リスト | 詳細 ]
|
相場の転換点は、26億株の出来高を示した「昨日22日」だった可能性があります。
日経平均新値3本足が陰転する「9191円60銭未満」を紙一重でクリアしました。
本日も、大幅高こそ期待できないものの、徐々に商いが増加してくれば「バスに乗り遅れまい」とする投資家が出てくるはずです。
本日は出来高に注目です。それと年初来安値を更新した「8035 東京エレク」の株価にも要注目。
|
|
儲け難いと思ったら、「手を空かす」のもテです。株は「他人の力を利用するゲーム」ゆえ、自分が相場を支えてやろうなどと決して思わず、「上がるにまかせる」「下がるにまかせる」その間を値幅を切り取って利益にすればいいだけです。今は、3月4月の買い疲れ感が出ているだけです。様子見がいいです。
|
|
下げは実は大歓迎です。相場の方向性が決まっているわかりやすい展開ゆえ、たまに訪れる「急落」は、株を安く買いたい投資家にとっては、「投資環境の改善」効果をもたらします。
ここでのポイントは、【こんな地合でも下げない銘柄】を見つける好機である!ということです。
急落地合において「逆行高」する株は、かなり高い確率でその後暴騰すると思います。
そういった意味では本日は大チャンスなので、ゆっくりと指値買い、あるいは寄り付きから売り気配の銘柄に買いを這わせることにします。
結果的に下げない銘柄を知ることはザラ場が見えない私にとっては無理ですが、明日の朝刊でゆっくりと検討したいと思います。
明日は休日ですが、今後買われそうな銘柄を探してみたいと思います。
※ シカゴ先物の終値が「1万0895円」ゆえ、300円以上の下げとなりそうです。前場をあえてスルーして後 場からゆっくりと指値買いという戦法もあります。いずれにせよ短期の買い場であることは間違いなさそうです。
|
|
本日は週末要因が働いて「後場は一斉に手仕舞い」となる可能性もあり、短期勝負銘柄の利益確定は前場のほうが「よさげ」です。
さて、低位株祭りは、「行くところまで行きそう」です。誰もが相場の持続性に懐疑的になっているところがポイントです。
私の記憶では、「この銘柄が買われたら、調整がある?」(勿論アノマリーの世界ですが)として、
「3004 神栄」
が上げられます。(2003年頃の話です)
「7897 ホクシン」
もポイント高いです。昨日は「神栄」が買われていました(笑)。
私も、昨日、「9648 ウエスコ」と「6763 帝通工」を手仕舞いしました。
「9764 技研興業」と「4406 新日本理化」等はホールドです。
相当長い期間にわたって株集めの形跡あり?ゆえ、一旦火が点けば、「2倍化」「3倍化」もあるかもと期待しています。
出来高面では昨日やっと「23億株」です。騰落レシオほど過熱感はありません。
ゆえに、この相場は「6月ころまでは続く」と思います。
|




