アキの株日記

10年で時代は変わります。相場も人心も

秘密の株式作戦

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9764 技研興業

かゆちさん、マッチヨさん、セクシーさん注目の銘柄ですが、14日後場寄りに、成りゆきで「1万株」新規買いを入れてみました。「売り玉の出具合を見るため」です。
 私の感想としては、なぜか売りものが出てこない?
 この株の値動きは本当にわからないです。
 わからないものには手を出すな!という意見もありますが、敢えて常識の逆を行きます(笑)。
 株価よりも出来高であり、「今は玉溜めのとき?」かも?
 そうであるならば、「6835 アライドHD」、「7991 セーラー」と同じような展開になるのでは?あくまで独りよがりの感想です。
 私が最近買った銘柄は、「8005 スクロール」1万株、「6763 帝通工」4000株、「9648 ウエスコ」5000株、「6023 ダイハツディーゼル」1万株、「6306 日工」2000株です。
「4406 新日本理化」は9日に「109円」で1万株新規買いしました。
 投資資金は、14日現在で、1040万円となっており、4月14日現在の年間利益は「285万3432円」です。
 「安易な空売りは身の破滅をもたらす」
 これは、私が株に興味を持った96年当時の「兼松日産株」の大相場の「はじまり」と「終焉」を見てきた感想です。当時の私は新聞で株価の動きを追っていた程度です。
 大相場の背景として、「阪神大震災」があることは否めないと思われます。復興需要をはやして95年3月24日の「392円」から、スタートした相場は、96年1月10日に「3960円」を示現し、ここで「株価10倍増」となりました。
 なぜ、こんな旧いことを書く気になったのか?
 「6101 ツガミ」の大相場を眺めていたからです。
 往々にして、「株価が理論価格と思しき水準を突破したと大衆が感じた時点で、意外な展開を辿るもの」です。
 ツガミは、「160円前後」からスタートし、すでに「4倍化」を達成しました。
 注目すべきは、「1月第4週・5週」の大商いです。この時点での高値は、1月21日の「346円」です。
 面白いことに、ツガミの大株主(第2位)に「第一生命」があり、「210万株」保有しています。ご存知のとおり「第一生命(8750がコードナンバー)は4月1日に新規上場を控えており、ツガミ株の急騰と何らかの関連があったのかも?こればかりは推測ですが、感覚的には「大相場を演じている割には規制が緩かった」と思っています。
 株価の関門として、「200円」「500円」「800円」「1200円」があり、「500円を示現した株は800円」まで行く、傾向に賭ければ、まだまだこの株は終わらない、とも言えます。
 売り方の立場に立ってみれば、「降伏寸前」かも知れません。とすれば、売り方投資家がこぞって買い戻しに追い込まれ大商いになった段階で、株価は大天井をつけるのでは?と思うのは教科書的な発想であり、ここから株価倍増の可能性のほうが案外高いのでは、と本音では思っています。

3月24日朝の感想

NY市場が上がっているのになぜ東京市場は上がらないのか?
不思議に思うかたが多いと思います。
答えは簡単。「出来高が増えないから」です。
株価がある水準を超えるためには、前回ある時点で示現した出来高を上回る必要があります。850円で1万株の出来高があったとすると、851円で「1万株買います」という「買い手」がどこからともなく現れてくる必要があるわけです。
 しかしながら、出来高が薄い(市場の参加者が少ない)現状では、上値は自ずと限度があり、この水準で揉み合うことになりがち、です。
 裏を返せば【着実に売りものをこなしている状況】とも言えるので、必ずしも揉み合い自体は悪いことばかりではありません。
 『もみ合った後は、上か下か、どちらかにブレる』ことになります。相場は生き物であり、機械化がいかに進もうとも「人間が背後にいる以上心理的な影響から免れることはできません」
 だからこそ、昔の「本間宗久」の相場の本とか、「三猿金泉秘録」などが今でも読み次がれているのです。
 さて、本日も「低位株」相場になりそうです。配当(優待)取りに躍起になっているかたが多いと思われますが、概して「権利落ち日」には「配当の2倍くらい下がるもの」です。そうでない銘柄も多いですが、今の株価の位置と「需給関係(信用買いがどの程度あるかだけ見ていてもよい)」から、配当取りがいいか否かを決めたいと思います。無配株のほうがかえってやりやすい面もあります。
 「4406 新日本理化」はやっと出来高が増えてきました。11年3月期の増益(復配)を織り込んできていると思います。

2月26日朝の感想

NY市場が取引開始直後から急落し、翌日の東京市場に冷水を浴びせるものと思い込んでいましたが、意外と下げ渋り、シカゴCMEは、「10075円」引け。安値は9945円までありました。
 さて、波乱というか、白けた雰囲気で2月相場が終わろうとしています。
 ぽかぽか陽気で、私の住むところは初夏なみですが、相場の世界では粉雪が舞っている、という感じです。
 安値を待ち伏せて買ったつもりでも、苦労した指値を嘲笑うかのように一気に下値をつける、というここ最近の流れですね。
 ここは短気を起こさないことです。先月は、大発会から20日頃までが非常に儲け易い地合でした。
 3月になれば、この流れがどこかで来るものと思っています。
 低位株で、そろそろ下値限界に来た?銘柄あるいは、2桁の株で出来高が増加傾向の銘柄を丹念に拾い出す作業が効果的です。
 この週末、1週間分の株式欄を見て、流れをつかむ(資金投入銘柄を絞る)ことをオススメします。
 本日、引けで1万円割れはなんとか回避できそうですが、円相場も88円台になりそうで「外国人投資家の資産が目減りする」ため、個別物色のゲリラ戦になりそうです。
  
 ※ 2桁が定番だった「5916 ハルテック」ですが、130円台固めの動きです。
  昨日売られた「6796 クラリオン」ですが、電気自動車向きカーナビで、成長株に変化か?
  

2月18日朝の感想

NYダウと日経平均の価格がシンクロしていますが、本日のポイントは為替相場です。ほぼ1か月ぶりの91円台ですが、1月8日の「93円77銭」をブレイクして円安が進めば、一気に相場の流れも変わりそうです。
 昨日は「6502 東芝」が大幅高でした。電気ポストの指標株ゆえ、「480円超え」からは人心の変化と共に明らかに「株高」の流れとなりそうです。
 最近出来高面が低調そのもので、そういった意味からも「低位株に資金が流れる」と予想しましたが、大ハズレでした。
 超低位株(2桁のもの)は、マニアックな銘柄が多いゆえ、あまりにも出来高が閑散となってしまえば、動けないのです。こんな地合では、大型株で「1円抜き」のトレードをしたほうがメシの種になる、ということです。
 14日の新月を境にして、僅かではあるものの、流れが変わってきています。
 3月になれば、「期末配当」が嫌でも意識されるので、「期末一括配当の低位株」に資金が入る可能性大です。
 「1847 イチケン」「3004 神栄」「3106 クラボウ」「1827 ナカノフドー」
 などですが、一押しは、「8046 丸藤シートパイル」(8円配当・株価150円)と「1926 ライト工業(8円配当)・株価209円)です。ライト工業は、16日の株式新聞で1面トップで載っていました。
 
 ※ そういえば「丸藤シート」はsoyさん銘柄でした。


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