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かゆちさん、マッチヨさん、セクシーさん注目の銘柄ですが、14日後場寄りに、成りゆきで「1万株」新規買いを入れてみました。「売り玉の出具合を見るため」です。
私の感想としては、なぜか売りものが出てこない?
この株の値動きは本当にわからないです。
わからないものには手を出すな!という意見もありますが、敢えて常識の逆を行きます(笑)。
株価よりも出来高であり、「今は玉溜めのとき?」かも?
そうであるならば、「6835 アライドHD」、「7991 セーラー」と同じような展開になるのでは?あくまで独りよがりの感想です。
私が最近買った銘柄は、「8005 スクロール」1万株、「6763 帝通工」4000株、「9648 ウエスコ」5000株、「6023 ダイハツディーゼル」1万株、「6306 日工」2000株です。
「4406 新日本理化」は9日に「109円」で1万株新規買いしました。
投資資金は、14日現在で、1040万円となっており、4月14日現在の年間利益は「285万3432円」です。
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秘密の株式作戦
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「安易な空売りは身の破滅をもたらす」
これは、私が株に興味を持った96年当時の「兼松日産株」の大相場の「はじまり」と「終焉」を見てきた感想です。当時の私は新聞で株価の動きを追っていた程度です。
大相場の背景として、「阪神大震災」があることは否めないと思われます。復興需要をはやして95年3月24日の「392円」から、スタートした相場は、96年1月10日に「3960円」を示現し、ここで「株価10倍増」となりました。
なぜ、こんな旧いことを書く気になったのか?
「6101 ツガミ」の大相場を眺めていたからです。
往々にして、「株価が理論価格と思しき水準を突破したと大衆が感じた時点で、意外な展開を辿るもの」です。
ツガミは、「160円前後」からスタートし、すでに「4倍化」を達成しました。
注目すべきは、「1月第4週・5週」の大商いです。この時点での高値は、1月21日の「346円」です。
面白いことに、ツガミの大株主(第2位)に「第一生命」があり、「210万株」保有しています。ご存知のとおり「第一生命(8750がコードナンバー)は4月1日に新規上場を控えており、ツガミ株の急騰と何らかの関連があったのかも?こればかりは推測ですが、感覚的には「大相場を演じている割には規制が緩かった」と思っています。
株価の関門として、「200円」「500円」「800円」「1200円」があり、「500円を示現した株は800円」まで行く、傾向に賭ければ、まだまだこの株は終わらない、とも言えます。
売り方の立場に立ってみれば、「降伏寸前」かも知れません。とすれば、売り方投資家がこぞって買い戻しに追い込まれ大商いになった段階で、株価は大天井をつけるのでは?と思うのは教科書的な発想であり、ここから株価倍増の可能性のほうが案外高いのでは、と本音では思っています。
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NY市場が上がっているのになぜ東京市場は上がらないのか?
不思議に思うかたが多いと思います。
答えは簡単。「出来高が増えないから」です。
株価がある水準を超えるためには、前回ある時点で示現した出来高を上回る必要があります。850円で1万株の出来高があったとすると、851円で「1万株買います」という「買い手」がどこからともなく現れてくる必要があるわけです。
しかしながら、出来高が薄い(市場の参加者が少ない)現状では、上値は自ずと限度があり、この水準で揉み合うことになりがち、です。
裏を返せば【着実に売りものをこなしている状況】とも言えるので、必ずしも揉み合い自体は悪いことばかりではありません。
『もみ合った後は、上か下か、どちらかにブレる』ことになります。相場は生き物であり、機械化がいかに進もうとも「人間が背後にいる以上心理的な影響から免れることはできません」
だからこそ、昔の「本間宗久」の相場の本とか、「三猿金泉秘録」などが今でも読み次がれているのです。
さて、本日も「低位株」相場になりそうです。配当(優待)取りに躍起になっているかたが多いと思われますが、概して「権利落ち日」には「配当の2倍くらい下がるもの」です。そうでない銘柄も多いですが、今の株価の位置と「需給関係(信用買いがどの程度あるかだけ見ていてもよい)」から、配当取りがいいか否かを決めたいと思います。無配株のほうがかえってやりやすい面もあります。
「4406 新日本理化」はやっと出来高が増えてきました。11年3月期の増益(復配)を織り込んできていると思います。
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NY市場が取引開始直後から急落し、翌日の東京市場に冷水を浴びせるものと思い込んでいましたが、意外と下げ渋り、シカゴCMEは、「10075円」引け。安値は9945円までありました。 |
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NYダウと日経平均の価格がシンクロしていますが、本日のポイントは為替相場です。ほぼ1か月ぶりの91円台ですが、1月8日の「93円77銭」をブレイクして円安が進めば、一気に相場の流れも変わりそうです。 |




