アキの株日記

10年で時代は変わります。相場も人心も

秘密の株式作戦

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12月8日朝の感想

NY市場も、円相場も小動きに終始しました。材料難を思わせますが、ここからは、物色の柱は何か?を模索しつつ、年末へとなだれ込む展開となりそうです。
 今週の週足チャートブック(12月4日まで収録)を買ったかたは、多くの銘柄が底入れを示しているチャートを示している(勿論将来のことはわかりませんが)ことに気付いたと思います。
 ここからの予想ですが、値の高い銘柄から個人投資家好みの低位株にシフトするのでは?との読みです。以前にも書きましたが、「配当」がテーマとなりうると思います。デフレが叫ばれている現状ではやはり「有配銘柄」でいつまでも安値圏に放置されていることは、「常態」ではないのです。
 また、有配株は、売られ込まれても自ずと限界があります。「9767 日建工学」を「40円以下」に追い込めない理由は、「3円配当を継続している」ためです。
 逆にいえば、有配銘柄をそこまで叩き売りしなければならなかった背景を掴むことこそ重要です。個人投資家の懐勘定か?会社側の事情か?など。
 講釈はどうでもいいことです。私は、紛れも無い「投機家」なので、今ここで一番利益を生み出しそうな銘柄の短期売買に徹することにします。
 今日のポイントは、「7992 セーラー万年筆」と「1518 三井松島」の動きに注目です。
 前者は「第三者割り当て増資」、後者は「増資」で一旦大きき下げたものの、切り返しの動きが見られます。増資といっても一概に全て「悪」ではないことが近接未来で判明する、と思います。

10月23日朝の感想

週末ということもあり、本日は今後の展開を占ううえで割りと大事な日になると思います。
 先週末の日経平均の終値が「1万0257円56銭」ゆえ、この値をいくらか上回って引けてくれればと期待しています。
 すでに景気は底打ち気配が見え隠れしています。
 今後の戦略ですが、「逆張りを基本としつつ、上昇トレンドを信じた買い」で報われます。
 参考までに私が買った現物株は以下のとおりです。
 「7729 東京精密」(1199円)1000株
 「4271 日本カーリット」(447円)1000株
 「5331 ノリタケ」(290円)1000株
 「6355 住友精密」(300円)1000株
 「5707 東邦亜鉛」(488円)1000株
 「7965 象印」(180円)1000株

10月15日朝の感想

 朝久々に早起きしてみると、満天の星空でした。本格的な秋の訪れですね。
 さて、朝の書き込みは久々です。朝4時半に起きれたときには書けそうです。
 NYダウが1万ドル台乗せ。何と言っても今日はこの話題でしょう。 
 証券会社の店頭に毎日顔を出すおじさん達もこの話題を抜きには相場を語れませんね!
 今やっと朝の光が、マンションの部屋に差し込んできたようです。
 東向きの窓から「曙光」が射してきて、ようやく長かった(永かった)下げ相場も終焉した…。
 まるで、志賀直哉の「暗夜行路」のワンシーンみたい(←ここのあたり、たかあきさんに教えてほしい感じです。主人公が山中で野宿し、夜明けの神々しさに心が洗われたようになる場面がありました)です。
 本日も、「柱らしき存在」に気付かないまま、【力なく上げる】(←奇妙な表現ですが、こいうった地合だからこそ、空売り派・弱気派は騙されます)相場となりそうです。
 年初の「資源株」から始まった「上げへの転換を催促する相場」は、いつのまにかデフレが終わっていて、「インフレ」の予感を抱かせるがごとき「金相場の急騰」へとつながりました。
 シンボルストックである「5713 住友金属鉱山」は、08年10月27日安値(552円)から下値をジリジリと切り上げて、完全に上昇波動に入りました。「買いにくい銘柄」ですが、1000株単位ゆえ、意外に下げた日にそっと買うのが賢明なやりかたみたいです。
 大幅高した日に買えば、ちよっとした下振れで不安になって投げてしまうことがありがちです。
 もちろん、「160万円」もの資金はありませんというかたは、「5707 東邦亜鉛」(470円)を買うことが次善の策です(笑)
 東邦亜鉛とて、来年中には「4桁回復」の可能性大だと思います。
 ※ 穴株としては、「4410 ハリマ化成」でしょうか?
   私は、「7965 象印マホービン」を再度買いたいと思っています。
   また、下げ過ぎの「6023 ダイハツディーゼル」も300円台なら買いたいです。

今回の「短期的な下げ相場」で「上昇トレンドの終焉」を唱えるかたが意外と多いのにはオドロキです。
 日経平均的には、僅少の出来高で「過熱感なきジリ高」となった関係で、「どうにも上げ相場という実感なし」というかたが多いと思います。
 こういった現象は、相場の転換点に散見します(「相場は懐疑の中で育つもの」です)。
 ご安心あれ!。相場とは、「反対意見を醸し出しながらジリジリ真綿で首を絞めていくやりかたが本当の相場巧者です
 あたかも、安値段階で「空売り」を堆積させる「豪腕仕手筋」のごとくです。
 相場の流れ的には、やはりというか、10月4日の「満月」を境に、ジワジワと上げそうな雰囲気です。
 ひとつのヒントとして、毎朝掲載される「日経財務面」の好材料銘柄が【どの程度の出来高を伴ってどう動いたか?】を毎日鑑賞することです。
 最高に地合がいいときには「自社株買い」のベタ記事だけでその銘柄が上昇したりします。
 7月13日安値「9050円」を割ってないどころか、9700円以上の値段を示現している段階で、なぜ上昇トレンド終焉といえるのか?
 今年空売りしている投資家は、ここまで「パフォーマンス最悪」だった関係で、声高に自身が建てたポジションの優位性を徒に強調している痛々しさが見え隠れしています。
 相場は、確率に賭けるゲームなので、最終的にどちらが勝つかはわかりませんが、そもそも「最終的」という言葉自体が「自己矛盾」しており、どこかで【勝利】か「敗北」かの線引きが必要です。
 私としては、来年3月までに、1万2000円台後半を目差すと思っています。
 
 ※ 明日から12日まで更新をお休みします。皆さまの健闘を祈ります。次回更新は「13日」を予定していますが、多忙のため、予定は未定となりそうです。

 「大きく下げるのを待って買う」これこそがアキの師匠である「小林正和」先生の信条です。
 その根底には「下がったものはいずれ上がる」という株価習性に習っています。
 先生は、これを「動・反動の法則」と名づけています。
 思うに、今の軟調地合の背景はこういったことではないか、と思っています。
 今年3月に一旦底入れした株価が意に反して(笑)、半年間連続して上がり続けた…。こういった現象が永く続くはずはない…、という「負のコンセンサス」がいつの間にか醸成され、投資家に共通の潜在意識の中に埋め込まれた結果の下げでは?
 それにしても、下げかたが凄まじい銘柄が多いです。
 ここに至れば、「下がれば下がるほど、収益や資産に較べて割安になる」ということを忘れてはなりません。今無配の銘柄でも、「BPS」が3分の1以下に売られている銘柄に注目しています。
 え?何の銘柄?
 「6118 アイダエンジニアリング」です。


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