小野寺光一国際評論家の「政治経済の真実」ブログ

わかりやすい!面白い!得をする!小野寺光一ブログ!

全体表示

[ リスト ]

<植草氏は、りそな銀行処理の際の政権のインサイダー取引を暴露する本を出版しようとしたら、
突然痴漢にされた>

今回の植草一秀事件については、植草氏が、りそな銀行国有化に基づく現政権の犯罪行為を告発する本を出版しようとしていたところ、その直前に突然起こったものです。

<竹中氏の巨額な海外預金>

昨今、竹中平蔵氏の、クレデイスイス銀行ジュネーブ支店に存在している巨額な預金残高の存在
が一部で知られています。100億円を超えるという話を聞いています。

<銀行を外資に売り飛ばすための骨太の方針>

こういった巨額な預金がなぜ存在するのかということと、
この竹中平蔵氏が、日本の金融機関を外資に売り飛ばすことを主導していたことを思い起こしていただきたいと思います。

<竹中氏とインサイダー取引>

そして、りそな銀行を国有化する際に、この竹中平蔵氏が暗躍したことが
インサイダー取引につながっているという指摘があります。

<参考書>
参考にしていただきたいのが、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4620316466/ref=cm_rev_next/503-5876633-4395915?ie=UTF8&customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&n=465392&s=books&customer-reviews.start=11

りそなの会計士はなぜ死んだのか?
山口敦雄著
毎日新聞社刊です。

朝日監査法人のシニアマネージャーだった平田聡氏が命を絶った(絶たれた?)ことを
扱ったものです。彼はりそな銀行の監査担当者であり現場のトップでした。

閉じる コメント(5)

顔アイコン

植草氏が復活するかどうかは状況次第では? 痴漢事件を否認し続ければ、裁判となり女子高生や緊急逮捕した民間人2人も明らかになると思う。 真実性有る供述は、誰の口から出るのだろう?

2006/10/3(火) 午前 11:38 [ dra*o*fly27* ] 返信する

顔アイコン

こんな重要なテーマを矢風のブログでやるべきではない。 テーマによってはアカウントもろとも削除されかねない。 黒い噂の無いブログ事業者に移ったほうが良いのではないか? 今後の記事に期待しています。 削除

2007/2/3(土) 午前 0:24 [ 気をつけよう ] 返信する

顔アイコン

>昨今、竹中平蔵氏の、クレデイスイス銀行ジュネーブ支店に存在している巨額な預金残高の存在が一部で知られています。100億円を超えるという話を聞いています。 国を売った代償が100億円とはロックフェラーは買い物上手ですね。 周辺の10人で1000億ですか。売り上げは300兆ー800兆ですね。 利益率は300倍から800倍。 国を売らせるのが最も収益率の高い商売だとわかります。 なにせ一部上場会社は3−10%です。つまり0.03−0.1倍 それの1万倍の利益率。 国家の簒奪は最も利益率が高いのです。 これをやつらはずっとやってきた。米軍を傭兵にして。 世界の資産の70%を持っているという。 かれらの 「これに逆らうよりは金をもらって逃げよう」という判断は間違っていると 君はいえますか??? もっとも米国に政変があれば「怖いお兄さん」がひたひたと...... 削除

2007/2/28(水) 午前 9:53 [ XX ] 返信する

顔アイコン

>かれらの 「これに逆らうよりは金をもらって逃げよう」という判断は間違っていると 君はいえますか??? 究極の選択・人生決断の分岐点になるような大問題になりました。

2007/3/8(木) 午前 10:12 松本哲 返信する

顔アイコン

はじめまして、こんにちは。植草氏の事件については以前から関心がありました。転載させていただきます。

2007/3/18(日) 午後 5:30 [ どんぐり ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事