小野寺光一国際評論家の「政治経済の真実」ブログ

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国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

ガッツ石松総理大臣登場!

<内閣総理大臣ガッツ石松君>
満を待して圧倒的な人気でついに
ガッツ石松が総理大臣に選ばれた!
「ガッツ石松君を内閣総理大臣に任命する!」

内閣総理大臣ガッツ石松君である。

<ガッツ内閣>
ガッツ石松総理大臣は早速、内閣を組織した。
「脱派閥だ!私は好きな人を選ぶ!」とガッツはほえた。
ガッツ石松構造改革を行う!!
抵抗するものはノックアウトだ!

早速、ガッツ石松構造改革のブレーンとして、元全共闘議長で共産党員だった
作家が起用された。「ペンは火炎瓶よりも強し」という座右の銘を持っていた。
ガッツ石松は、この元信州大学全共闘議長で以前火炎瓶を投げていた人物を
最も信頼していると言って
まるなげしていた。

<カネゴン秘書官>
ガッツ石松総理大臣の秘書官は、カネゴンである。

(カネゴン画像)
http://hamster.cside1.jp/g010622/ulkai6.htm
(カネゴン説明)
http://www.ezaki-glico.net/chara/timeslipglico3rd/01.html


カネがほしくてほしくてほしくてほしくてほしくてほしくてたまらないのが
カネゴン秘書官で
あった。

ガッツ石松総理大臣の金融改革は、そのガッツのすぐれた
頭脳によって
54の金融機関を倒産に追い込み
「やった!54行連続KO勝ちだ!」と叫んでいた。
これでガッツ石松構造改革もうまくいきますね!とカネゴン秘書官も
大喜びである。

ガッツ構造改革の内容は、
実はカネゴンが決めていた。

<外資に売れるかが基準のカネゴン秘書>
カネゴン秘書官にとって金になるかならないか?が問題であった。
「バイキャクするべきかそれともバイキャクしないのか それが問題だ」
〜TO SELL OR NOT TO SELL,THAT IS THE 
QUESTION!〜とカネゴン秘書官はいつもつぶやいていたのだった。
もちろん、売り飛ばすことを「ガッツ構造改革」と呼んでいたのはいうまでもない。

高速道路は売却すべし!カネゴンは叫んだ!
そうすればスイス銀行にチャリンとお金が振り込まれるから。
カネゴンは幸せだった。


<全責任をとってくれるガッツ総理>
すべてはガッツ石松総理大臣が決めていることになっ
ており、
ガッツ石松総理大臣も「何かあれば私が全責任をとりますよ」
と表明していたので日本人も一安心である。

ガッツ石松総理大臣
「国民に痛みを与える!」「痛みを与えたいんだ!」といった。
「もう、お前らみんなノックアウトだ!」と叫んだ。
国民は「お願いですからもっと痛みをください」と熱狂していた。

そして、カネゴン秘書官は郵便貯金も売却すると決めた!
郵便局民営化反対の議員が大勢いて、一度参議院で否決された。
カネゴン秘書官は「ユルサナイ。カネがボクにハイラナイジャナイカ!」
と言い出した。
カネゴン秘書官は
「売却を止めるな」というスローガンを考え、

ガッツ石松総理大臣は
「私はもしかしたら織田信長の生まれ変わりかもしれない」と言い出し
た。

もう完全にいってしまっていた。

ガッツ石松総理大臣は「国民のためなんです」と力説した。
総理、法案は読んだんですか?
いえ読んでおりません。とガッツは言った。
「私ガッツには詳しくはわからない、すべて
お任せしています、」といっていた、そう、すべて
カネゴン秘書官にお任せしていたのだった。

<カネゴン秘書官の憎悪を買った議員>
郵便局民営化論を見て、「でたらめだ」と非難していた小林興紀は、カネゴン
の憎悪を買い、
「抵抗勢力だ」とされた。そして刺客をたてられた。カネゴン秘書官の金へ
のあくなき欲望はとどまるところを知らない。

<ガッツ石松総理は黒字と赤字の違いをよくわからない>
ガッツ石松総理大臣は、過去4年間、道路公団が実は黒字であり、
赤字でないことを
さっぱり理解できず国会答弁でも

内閣総理大臣ガッツ石松君「道路公団は赤字のたれながしですよ」

と答弁していた。

しかし、ガッツ石松総理大臣は
何も政策を理解していないで
この4年間
ガッツ構造改革をしているとは日本国民の誰もしらなかったのだ。

なにしろガッツ石松総理大臣は、首相公邸に帰ると、すぐに、
真っ裸になり、オペラを大音量で歌っているのだった。
当然郵政民営化についても理解していないのだった。

<ガッツ総理には紙3枚以内>
防衛庁長官の石破は悩んでいた。なにしろ、ガッツ総理に防衛のこと
をご説明申し上げても紙が3枚になるともう読んでもらえないといっ
て嘆いていた。しかもわかりやすいイラスト入りに
しなければまったく読んでもらえない。

ガッツ石松にそんな難しいことを理解してもらおうなんて根性が間違
っているのだった。

一方
カネゴン秘書官は、もう金がほしくてほしくてほしくてほしくてほしくてたまら
ないため、郵政民営化の後は、
政府系金融機関を統合しようと言い出した。
政府系金融機関をバイキャクすればまた、ボクの銀行口座に
チャリンチャリンとお金が
入るぞ!とカネゴン秘書官はまた喜ぶのであった。

農協も売れば金になるし、西武グループもカネになるとカネゴン秘書官は、歩くたびに
僕の銀行口座にチャリンチャリンといってスキップをしてくちずさんでいる
のであった。
つまり、ガッツ石松構造改革は、カネゴン秘書官のスイス銀行口座をふやすための構造改革であり、
金儲けできたのは実はカネゴンだけだったのである。

(以降続く)
<道路公団民営化とは?>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106359614?page=1
<栗本慎一郎氏の告白・小泉政権の裏側にあるものとは>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106263373?page=5#106263373
<竹中平蔵というガッツ石松金融大臣>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106318761?page=4#106318761
<猪瀬600万円ハイヤー代>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106315248?page=4#106315248
<民営化の正体>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106272878?page=5#106272878
<小泉内閣の本質>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106584612?page=1#106584612
<郵政民営化のでたらめ>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106518194?page=1#106518194
<小泉構造改革の真実その1>(国民への詐欺行為)
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106471867?page=2#106471867
<小泉構造改革の真実その2 嘘の証明>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106471946?page=2#106471946
<小泉構造改革の真実その3 猪瀬の嘘>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106471972?page=2#106471972
<小泉構造改革の真実その4>(結果は永遠の不況)
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106472016?page=2#106472016
<マスコミの事実誤認の記事>(道路公団改革)
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106472040?page=2#106472040
<道路公団民営化という詐欺について>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106584445?page=1#106584445
<猪瀬様用パロデイ問答集>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106510740?page=2#106510740
<道路公団問題参照資料集>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106464517?page=2#106464517
<TBS買収への腐ったみかんの方程式>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106358949?page=4#106358949
これは私がフジテレビが危機に陥ったときに書いた記事である。
過去記事(フジテレビを国際金融財閥から守れ)
http://www.pressnet.tv/log/view/5543 
http://www.pressnet.tv/log/view/5551 
http://www.pressnet.tv/log/view/5561 
http://www.pressnet.tv/log/view/5570 
http://www.pressnet.tv/log/view/5584 
http://www.pressnet.tv/log/view/5593 
日本国民の資産(郵便貯金)を白昼の死角・国際金融財閥から救え
http://www.pressnet.tv/log/view/5669 



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