小野寺光一国際評論家の「政治経済の真実」ブログ

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読者への回答続き

世界各国から、日本だけが右肩上がりで、株価はずっと値あがってばかり、
なんとかして日本の息の根を止めようとして、いろいろと策が講じられました。

<日本をだめにするためにターゲットにされた田中角栄>
第一弾は、彼が首相になったときに出た、週刊文春の立花隆の「金脈研究」です。
この金脈研究は、実は韓国の諜報機関のKCIAという組織が作成した英文資料を
もとにしたものです。
つまり、韓国としては、日本をだめにするために、立花隆に、資料提供をして、
それを立花隆は、週刊文春で発表したわけです。

そして日本のマスメデイアは、田中に対して、あまり批判しなかったので、
外国人記者クラブを
使い、変な質問をして、報道につなげたりしました。
そして、究極は、ロッキード事件です。

<ロッキード事件という無実の罪で殺された田中角栄>
これは田中角栄氏に対して、ひそかに調査をしていたD ロッ○フエラー氏が
しかけて成功した、「政治的暗殺」でした。


怨念の系譜―河井継之助、山本五十六、そして田中角栄 集英社文庫
早坂 茂三 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408747643X/qid=1145655523/sr=8-3/ref=sr_8_xs_ap_i3_xgl14/250-4894394-7099447
早坂氏の著書の中では、一番、ロッキード事件について書かれている。面白い。

<田中角栄の真実―弁護人から見たロッキード事件 木村喜助著>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4335950314/ref=pd_sim_dp_4/250-4894394-7099447
冤罪だった点がよくわかる本。名著。いぶし銀のような本。すごい。感銘を受ける。
こういったジャーナリストでない人が社会正義のためにあえて書く本というのは、迫力がある。

私だけが知っている「田中角栄無罪」
小山 健一(著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876016925/qid=1145657388/sr=8-3/ref=sr_8_xs_ap_i3_xgl14/250-4894394-7099447
本当にこの人しか知らなかった内容が書かれている。彼はロッキード事件で証人とし
て呼ばれていたが、田中氏が倒れてしまい、実現しなかった。彼の無実を証明したい
ために、自費出版のような形で
出版しているようだ。小山氏は財界のキーパーソン。




そして、その後になって、竹下派が結成され竹下登氏が首相になりました。

<政治と金>
このころになって、政治と金という問題がさらにクローズアップされます。
つまり竹下登は、リクルート事件、金丸氏も失脚となり、まともに、よい政治を
したい
人たちは、金銭面でクリーンな仕組みにしなければ、
まともな政治家は、みな失脚してしまう時代となりました。

<過去に、政治と金という問題を正面から取り組み、解決策を出し実行したのは、
小沢一郎だけ>

そこで、小沢一郎氏が、このままではだめだとして「政治改革」を行いました。

「2大政党制を導入する」「政党助成金の導入、派閥政治の解消」を唱えて
「中選挙区制」から「小選挙区制」に変更しました。
つまり莫大に金のかかる仕組みを改め、日本を1党支配の腐敗から交代可能な
仕組みへと道筋をつけ、派閥の親分から金をもらう仕組みを改めたわけです。

<きちんと問題解決につながる政治改革には、市場も好反応>
この、小沢一郎氏の、本当に問題解決となる、「政治改革」は成立したときに、
その日に日経平均株価が、なんと一日で600円超も上がりました。 これは
当時、ニュースになったほどです。羽田氏が、「きちんと経済界の人たちも
見てくれている。評価された」とコメントしていました。
つまり、情報に対して、的確な分析を持つ人たちは、これを「優れている」と
評価したのです。

<小泉政権のでたらめ改革は誰も市場が評価しなかった。>
それにひきかえ、今の小泉のでたらめの構造改革はどうでしょう?
日本道路公団民営化が決まったと各新聞が、1面で報道した日、
日経平均株価は、
たったの3円高です。

情報通の人間にとっては「馬鹿馬鹿しい」の限りの構造改革であり、
「景気をぶっこわす」だけの構造改革です。

<小沢氏は、現状の政治をよくするために、自民党を出て2大政党制をつくろうとした>
もし、小沢氏が、田中角栄の頃の政治の仕組みのままでいいのなら、
あのまま自民党に残ってそのまま自民党総裁になり、総理大臣にな
っていたでしょう。
しかし、それでは、国民にとって、よい政治を競争する社会も生まれず、
小沢氏が政界を引退して、今から50年後の政治を予想したときに、
おそらく自民党は、超巨大政党になり、まったく国民を省みない政治を
やっても、「安泰」ということになっていたでしょう。

<景気の動向と小沢一郎氏>
小沢一郎氏が政治に参加しているときは好景気、外れているときは
不景気になっている日本のこの10年。

小沢氏が自民党にいて、政治をやっていたころは景気はよい状態でした。
小沢氏が、自民党から出て、その後、細川政権、
自民党は村山内閣、橋本内閣、小渕内閣、そして森内閣、小泉内閣と
きます。

<猪瀬と竹中が台頭してきてから、政治が間違うようになった>
こうみてみると、橋本内閣のときは、金融ビッグバンというくだらない
ことをやりだし、景気はどん底になります。この頃からです。
猪瀬直樹と竹中へーぞーが、発言権持ち出したのは。
そしてお決まりの「増税」をやりました。
そして橋本政権は、景気をだめにして、
小渕に交代。
小渕の時代には、景気は本当に回復をしました。
景気は回復、
日経平均株価は2万4千円まで
いきました。そして東海原発事故が起こり、それを小渕が、爆発の直後に視察に
行っています。彼がその後で死んでしまった理由は、放射能が大量に漂っている
あの場所に、視察にいったからだと私は思います。

<放射能事故がうみだした、森政権。よかった景気をゴジラのように破壊>

そして、小沢氏は下野し、不景気の大明神の森にバトンタッチしました。
森は早稲田にラグビーかなにかで入っています。頭がいいとは誰もいいません。
ここのあたりで、私は驚きました。
これほど、政治家で、景気や金融、経済の仕組みを理解していない政治家がいるのか!
と驚きでした。

<放射能事故が生み出した森政権に続く小泉政権。原子力発電事故以上の
損害を日本経済にもたらす>

そして、森総理から交代して、史上最悪の小泉総理にバトンタッチしました。
ここで、政治は変質します。
日経平均株価をみてみればわかりますが、森と小泉と、連続して同じような下落を
しています。つまり、日本の情報通の人たちには、「だめだ。最悪だ。小泉は、
森政権の延長戦だ」と思ったわけです。小泉の時代になって
現実と、実態がまるで逆の形になりました。
<国民をだます小泉政権>
この政権は、「われわれは、よいことをしている」と言って、裏ではまったく逆のことを
やっている、ブラックPR政権なのです。「政府が国民を助けている諸制度は、すべて
外国企業(ユダヤ外資)のために売却してしまう。

日本国民を殺す政権であり、
(自殺者は、ずっと過去最高)
「徹底して一般大衆をだます」ということに長けている政権なのです。

私が、このメルマガを創刊したのも、この政権の表と裏の顔が、あまりにもひどく
違うからです。

<小沢氏が受けているのは、ほとんど対抗する勢力(亡国秘書官)からのブラックPR>
そして、小沢氏は、実力が高いために、ブラックPRを受けます。この人は、
人を助ける能力がとても高く、性格は優しい人だと思います。対抗する勢力
(亡国秘書官陣営)は、小沢氏に対して、イメージを悪くする言葉をさんざん
マスコミを通じて流しています。なぜなら、この今の小泉政権というのは、
本当は、人を助ける能力のまるでない人たちであるため
本当に、国民を助ける実力者が出てくるととても困ります。

「小沢一郎とは、自民党利権政治を代表する人物だった」
とありますが、私は、古い自民党(国民をよく助けて、世界一の経済大国を実現
させていった)
時代の人物であり、目的が、「人々を幸せにする」ことにあったと思います。
つまり、古い自民党は、プラスの部分(政治が国民を助ける)とマイナスの部分
(金がかかりすぎる、派閥政治など)があった政党なわけです。

<実際に、自民党のマイナスな部分を改革しようとしたのは、小沢氏>
そして小沢氏は、自民党利権政治(自民党のマイナスな部分)を改革するために、当時、自民党で首相にもなれたものを
行動して2大政党制をつくり、よい政治をするために「政治改革」をやったわけです。

<森派支配は、売国政治>
今、自民党政治が、森、小泉によってさらに、ひどくなり、外国企業へ、
日本国民をだまして、国民資産を売り払うというところまできています。
小泉さんが、「私は、よい政治をやっている」と正々堂々と主張するのは、彼は、
本当は自分がどんな政治をやっているか、知らないからです。彼は別に外国企業から
金を受領しているわけではないからです。金をもらっているのは、小泉の側近や、
作家です。
現在の小泉政権は、いわば、ユダヤ外資利権政治です。戦争国家へまっしぐら。
小沢氏に対して、
「日本の腐った政治を象徴する人間」とする見方
→これは、主として、立花隆をはじめとする、小沢氏へのブラックPRによる見方だと
思います。

立花隆氏は、韓国KCIAの資料を使って、日本を最大に助けた田中角栄を
週刊文春を使って殺してしまったキーパーソンです。
そして、時代は変わって、当時田中角栄が日本をよくするために、助けるために
作った制度(住宅金融公庫、道路公団、政府系金融機関等)を殺しているのが
、猪瀬直樹の週刊文春でのコラムです。

私は2大政党制を導入した方がいいと思います。

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読者への回答

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある
「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606


小野寺様へ

○○市に在住するサラリーマンです。
最近、あなたのメルマガに登録し、配信を受けています。
その中で、現在の小泉政権やブッシュ政権に関する
非難の姿勢は理解できます。
しかし、小沢一郎を支援しようという、あなたの呼びかけには
まったく賛同できません。
なぜなら、日本人のだれもが知っておりますが、
小沢一郎とは、自民党利権政治を代表する人物だったのであり、
日本の腐った政治を象徴する人間だからです。
現在の民主党は、民主党と、小沢の自由党が結びついた、
もうひとつの自由民主党にすぎず、自民党が行ってきた
腐敗政治を変えることができる存在などではまったくない。
小沢の支持を訴えることなどやめて、
あらたな市民運動を初めてはいかがですか。

ブッシュの戦争、および小泉の改憲に反対する市民さんより

<小野寺光一による回答>
ご意見ありがとうございます。小沢一郎氏については、最大に支援する理由は、
「景気をよくすることのできる人物」であることです。
自分は、景気、経済、金融という分野において、きちんと「完璧に」理解してい
る政治家を求めています。

<リチャードクーと植草一秀氏>
私が、景気の仕組みや経済、金融について「完全に」理解していると思う「言論人」は、
リチャードクー氏と植草一秀氏です。
二人とも野村証券の第一線で経験を積んでいます。

<日本経済 生か死かの選択―良い改革悪い改革>リチャードクー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198614296/qid=1145654324/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-4894394-7099447
名著。現在の小泉路線がいかにひどい仕組みかよくわかる。明確でわかりやすい。
主として
景気、経済等知りたい場合、一番わかりやすいのはリチャードクーの本。
アナリスト人気第一位だった。

<ウエクサリポート>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902995018/qid=1145654437/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4894394-7099447
景気動向について的確な予測。彼は冤罪にされてから、新たに、この本で、
小泉政権のマスコミ操作に
ついて言及しており(日本経済新聞等の情報操作についてなど)面白い。
竹中の言動の「国民へのうそ」も鋭く指摘している。ただし、少し専門的。

<植草一秀ホームページ>
http://www.uekusa-tri.co.jp/column/

<植草一秀の冤罪について>
http://yuutama.exblog.jp/

<竹中という机上の空論地獄>
某竹中・ガッツ石松大臣のような大学の学者の「机上の空論地獄」とは
違います。

<的確な景気予測の技術は存在する>
この上記の二人(リチャードクー、植草一秀)の著書を読むと
、「政治家は、なぜ、この大事な時期に、景気をぶっ壊す政策を
やるのか」と嘆く場面に出くわします。

そしてそのとおりに株価は下落する。つまり一部の人間は的確に景気を
予測できるのです。

<景気をよくしたのは田中角栄>
目を転じて、日本経済を、とても景気のいい状態にした人物は誰か?というと、
それは「田中角栄氏」です。ちょっと振り返ってみてください。

<日本人が幸せだった時代>
田中角栄氏のつくった日本は、その時代(彼が通産大臣や、
自民党幹事長だった時代含む)
には、それは、日本人がみな「幸せだった」時代です。

<早坂茂三の田中角栄回想録>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093941513/qid=1145655969/sr=1-18/ref=sr_1_0_18/250-4894394-7099447
早坂茂三氏の書いた角栄本でこれが一番、わかりやすく、面白い。


<昭和30年代、昭和40年代は、田中角栄が活躍した時代>
われわれはその時代のことを、昭和30年代、またそれに続く昭和40年代と表現
しています。

<オールウェイズ3丁目の夕日の時代は、政治が国民を助け、希望をもたらしていた>
その時代を象徴する、「オールウェイズ3丁目の夕日」という名作が、去年、上映され
ました。
http://www.always3.jp/ (まだ見てないひとはおすすめの映画)

多くの人が涙し、「こんないい日本だった。助け合っていた時代だった。
あのいい日本に
戻りたい」と思ったでしょう。私も思いました。私は2回見ました。

<オールウェイズ3丁目の夕日での場面>
特に、主人公の、めがねをかけた作家志望の、茶川龍之介(ちゃがわりゅうのすけ)
(吉岡秀隆)が、「お金がなかったんだ。婚約指輪の箱だけしか買えなかったんだった」といって
小雪さんに渡し
小雪さんが、その、目に見えない指輪をかざして、「わー、すごく素敵だわ うれしい」
と言って涙ぐむ場面には涙しました。

そして、居候のような、男の子に、
実の父親が、10年ぐらいたってから現れて「実の息子だから認知する。
あの愛人が産んでいたとは知らなかったから」といって男の子を、車にのせて連れ
て行きますが、その男の子が、戻ってくるところです。茶川が、「馬鹿!お前、行けよ。

せっかく親が見つかったんだろ。うまいものだって食わせてくれるじゃないか お前を
やしなうの、大変なんだよ」といいながら、でも、相手が好きで抱きしめる場面です。

<人々が信頼しあい、助け合っていた時代>
つまり、この時代は、「金が唯一の価値ではなかった」のです。
「人々が素直に誰かを助けていた」
時代です。
希望がありました。心の豊かさがありました。

それでは、ああいった中小企業の人たちが、なぜ、希望を持ち、成功していったかと
いうと、それは、田中角栄氏が、「弱者を助ける、国民を助ける政策」をほとんど
議員立法して実現していったからです。

彼は「心が豊か」な政治家でした。

<日本は、政治が積極的に国民を助けていた国家だった(今は逆)>
つまり、日本という国家は、世界でも珍しく、政治のトップが、民衆から
「金をむしりとる」
のではなく、積極的に「助けていた」国家なのです。

田中角栄は、人助けをしたかった。
しかし、政治の現実としては、金がかかります。

田中角栄は、下からはい上がって
きた人物です。

彼は、秘書に、東大法学部を主席で出た、鳩山邦夫がいましたが、
鳩山邦夫氏は、田中角栄と身近に接して、その頭脳の回転の速さに舌を巻いたと言っています。

この田中角栄氏は、この日本の現実で、政権をとるために、金を使いました。
しかし、それは、金を自分が得ることが目的ではなく、日本をよくするための
手段でした。

(現小泉政権は、金を自分で得ること自体が目的であり、日本なんてどうでもいいと
思っている。ただし金を得ているのは、小泉ではなく側近)

そして、日本のエネルギー自主外交をしようとして、ユダヤ財閥の虎の尾を踏みました。 この当時、独自エネルギー外交をしようとした各国の政治家は
フランスをはじめ、たしか2年以内に、全員、暗殺か、不慮の事故か、
スキャンダル勃発で辞任しています。

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読者からの手紙への回答

読者Cさんから
「散々、メルマガでYahoo!は信頼に足りない企業だとおとしめておいて。
Yahoo!でblog開設する矛盾。
あと、Amazon書評をよく参考であげるけど、実際に本読んでいないでしょ?
読んでいるなら引用ぐらいしてみなよ。
一流のジャーナリストならそれぐらいするよ。
大先生を見守る会

<小野寺光一の回答>(一部わかりやすくするために加筆修正しています)
はい。
現状では、ヤフーに対しては「よくなってほしい」と思ってああいうことを公に
しました。
ヤフーには苦情も出しています。

<参考>http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2006/0323.html
ソフトバンクのM&A危うい経営戦略 糸山英太郎
またソフトバンクはこれだけ大きな会社になっても、顧客情報の漏洩や強引な顧客
獲得手法などが問題視されている。(中略)
「通信会社として信頼できない」と評価する人が多くいるなかで携帯電話事業へ突
っ走る孫社長に、私は危うさを感じているのだ。

<参考2>
http://www.nikaidou.com/clm1/0503_01.html より
シラク大統領、来日で誰に?/ヤフーとの長き戦い 3月28日
■ヤフーの掲示板。本サイトのリンクを貼ると、もれなく削除される(1週間削除
されないこともあるが、2日で削除されることもある。本サイトはリファラでずっとチェックしている)というすばらしいことがずっと続いているが、なぜだろうか?

<参考3>http://www.asyura2.com/ 阿修羅掲示板
当サイト★阿修羅♪は、ヤフーではどんな単語を検索しても全くヒットしません。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%98%BF%E4%BF%AE%E7%BE%85&ei=UTF-8&fr=top&fl=0&x=wrt&meta=vc%3D

2005/12現在  グーグルだとトップ
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-27,GGLD:ja&q=%E9%98%BF%E4%BF%AE%E7%BE%85

小野寺続き
<ヤフーでブログを開設は一番、人の目につきやすいから>
ヤフーでブログを開設したのは、一番、メジャーで多くの人が見るものだから
です。
最初、実はライブドアでブログを作ってみたり、ココログを見てみたり、エクスブ
ログを 見てみたりして、どれにしようかと考えましたが、一番、使いやすくて人
の目につき、メールマガジンも知らせられるものがいいなと思いました。

ヤフーよりもっといいものがあればいいですが。

それにブログは、別に携帯電話などと違って、個人の秘密などとは関係ないので、
問題ないと思っています。

まあ、寝不足で午前4時とかにメール配信したりすると僕も、文章がけっこうひどい
のを配信してしまったりするので、まあご勘弁を。

<アマゾンで紹介している本は読んでいます>
アマゾンを使って紹介している本は、読んでいますよ。
自分がいいと思わなければ人にはすすめません。

例外は、発売前に紹介した「二階堂コムのライブドアとの戦いの日々」ぐらいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938343487/qid%3D1145299962/503-8678645-0584747

これは、二階堂コムの情報の充実度から見て、かなり期待できると思って、
事前に紹介しました。

これも発売と同時に購入して1日で読んでいます。ちゃんとアマゾンで
書評も書いています。

ただ、時間がないので、紹介した本をいちいち、引用はしない場合が多いですね。

手元にある場合は、何ページの何行目と書きますが、まあ、もっと親切にやったほう
が いいかもしれません。

<小山健一著 私だけが知っている田中角栄無罪>
たとえば、前回、紹介した小山健一氏の「私だけが知っている田中角栄無罪」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876016925/qid=1145299490/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl74/503-8678645-0584747
は偶然、ブックオフで見つけて読んだものです。 おそらく大多数の人たちは
聞いたこともない
本だと思いますが。

でもこの本はとても充実しています。

書いてある内容は全日空が、ダグラスマーチン社の飛行機と、ロッキード社の飛行機
で選定するときの話で、
ダグラス社の飛行機が、その年に飛行機事故を起こしてばかりいたため、
どうやっても、全日空はロッキード社以外を選定できなかった事情があったことを
関係者しか知りえない情報をまじえて描写しています。

全日空の若狭社長との電話でのやりとりなど、小山健一氏という
政財界のキーパーソンしか知りえない情報などが満載で面白いです。

<臓器移植について>
あとは、おそらく、臓器移植問題を扱った箇所で、
お前は、別に脳死している人間でもないのに、なんで
「脳死者が痛がっている」とわかるんだ!と反論がされそうですが、

<臓器移植推進者の問題点>
逆に言えば、
臓器移植を推進する人たちは、当人でもないので、わからないのに、
勝手に外見から見て
「死んでいる」「痛くないはず」と決め付けているところが問題なわけです。

<脳死者が痛みを感じているらしいことについて>

ただ、この脳死者が「痛みを感じているらしい」というのは、
医者が臓器移植について問題提起をしている
ホームページなどを見ると結構、のっています。波形をとる機械にも
出るそうです。

痛そうに涙を流すのを見て、これはいけないと思った医者
も多数います。

臓器移植 反対 医者 などのキーワードで検索してみてください。

<参考>
http://fps01.plala.or.jp/~brainx/morita1.htm
http://fps01.plala.or.jp/~brainx/morita1.htm#長期生存「脳死」患者が示す、脳死概念の崩壊
http://fps01.plala.or.jp/~brainx/morita1.htm#家族が臓器提供を断ったから生きているTさん

<911事件について>

911事件では、私の紹介したホームページには、
「犯人は○○だ」と書いてありますが、私の見解は、
「立場上」それを押し付けるものではありません。

あのホームページがもっとも情報量が豊富であり、詳細に分析しているものなので
紹介しました。

僕は結論を押し付ける「立場」にはありません。結論を出すのは、読者です。

僕のメルマガの主張はなんでもうのみにしないで「自分の頭で考えてみよう」
ということです。

みんなに「どうもあの事件は公式発表とは違う。矛盾がある」と考えてもらいたい
と思ってやっています。

<ユダヤ人種差別主義者ではない>
そして私はユダヤ人陰謀論者ではありません。

スピルバーグだってユダヤ人だし、
スターウオーズのアミダラ女王役をやった人もそうです。

私はスピルバーグの映画は好きだし、スターウオーズも好きです。
スピルバーグは尊敬しています。

私は、ユダヤ人の経営者の講演も聴いたことがあります。たまたまですが。

つまり、私は人種差別者ではありません。ユダヤ人差別論者ではありません。

本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」という本も扱っているものは成功哲学です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/qid=1145300330/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-8678645-0584747

<問題にしているのはユダヤ人ではなく、ユダヤ外資という金融業と戦争産業>
私が問題にしているのは、ゴールドマンサックス、リーマンブラザーズ、
リップルウッドというような
日本で問題を起こしている、「ユダヤ(系)外資」といわれる企業群です。

究極的にはロッ○フェラーやロ○チャイルトといった、戦争産業と結びついている
人たちに連なる会社を問題にしています。

僕がもし、ユダヤ人蔑視者であれば、
スピルバーグの映画を好きだったらおかしいでしょ。

よろしくお願いします。

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過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

武部幹事長の動画です。

これは永田氏から質問され、堀江メール問題が起こった直後に、
記者からのインタビューに答えている時の映像です。

○これについては、以前、田中康夫氏が、堀江メールの質問があった直後の武部
幹事長の動揺ぶりを再録したらどうか?と夕刊フジの連載で述べていました。
見てみたいと思った方もいらっしゃるのではないか?と思いました。

○<週刊東京脱力新聞 上杉隆ブログ>
http://www.uesugitakashi.com/
上杉隆氏は、「武部幹事長のインタビューのときの、永田メールの直後の狼狽ぶ
りは、
いつもの武部氏と違い、新鮮だった」と述べていますが、そのときの動画が
インターネット上にありました。

→これです。
<武部幹事長動画>
http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/852.html
本当にホリエモン⇒武部次男献金疑惑はなかったのか?インタビュー時、武部の
目は語る。

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過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606


<真紀子議員も指摘していた自民の妨害工作>

今回、民主代表に小沢氏が選ばれてとてもよかった。
やはり、景気、経済、金融の仕組みの理解について完璧な人物が政治を
やるべきだと思う。

彼が政権を握った時期はすべて景気が本物の回復をしており、
逆に政権から去ってしまうと、景気はおかしくなっていったという日本経済の歴史が
ある。もし日本人が景気を本当に回復させたいのなら小沢一郎以外にいない。

このメールマガジンでも事前に指摘していた、自民党の組織的な
民主党代表戦のへの介入「小沢妨害工作」も、今回はうまくいかなかった
ようだ。

というのも、前回、前原代表を選ぶときにも自民党の組織的工作は
なされたため、前回は2票差で予想外の結果と
なったのだった。

というわけで、今回はもっとも自民党にとって強敵な党首となった。

田中真紀子議員も、その自民党の組織的な活動について、発言をしていたので
紹介したい。

<国民は知らないですけど、これが小泉さんの手法>真紀子議員談

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1830951/detail?rd

真紀子議員暴露「自民は小沢さんが怖くて妨害工作している」…民主代表選
 “小沢一郎応援団”を自任する田中真紀子衆院議員(62=無所属)が投票前日
の6日、小泉自民批判を展開した。

 小沢氏に真紀子節で最後の援護射撃だ。

この日の本会議後、国会内で取材を受けた真紀子氏は

「この代表選で一つ、危惧(きぐ)していることがある。

自民党は小沢さんが代表になるのを怖がっていて、妨害工作をしているのが見えている」
と突然の爆弾発言。
「小沢有利」の情勢を覆すべく、一部の自民党議員が民主党議員らに
小沢氏への投票をやめるよう説得しているとした。

 真紀子氏は、自民サイドによる“小沢つぶし”について、

「族議員別、年次別、出身県別に(民主の)議員を切り刻んでいる」と解説。

「自民党は計画的にやっている。

国民は知らないですけど、これが小泉さんの手法」と吐き捨てるように言った。

自民党時代に「産みの親」となったものの、その後、決別。

今や天敵となった小泉首相を突如、名指しして猛批判した。

 突然の爆発に戸惑う記者を横目に

「どこに証拠があるのか?と、また(武部勤自民)幹事長に言われそうだけど、

それを言ったら教えてくれた議員に悪いですから」ときっぱり。

偽メール問題で失脚した永田寿康元衆院議員とは比べものにならないほどの

“証拠”を握っているのか、自信満々の表情で続けた。

 5日には小沢氏から事務所に招かれ、直接会談。熱い支持を表明した真紀子氏。

会派は民主党・無所属クラブでも、党員ではないため、今回、投票することはできない。

しかし、若手議員らを中心に「ずっと働きかけてます。

電話をしたり、直接会いに行ったりしてます」と、

民主議員への小沢氏プッシュを続けている。

 「小沢代表誕生」のため、いかなる障害も振り払う覚悟の真紀子氏。

「小沢氏はワンチャンスと思って腹をくくっている。

『壊し屋』と言われるけど、自民党を壊せるのも当面、あの人ね」とエール。

小泉政権を生み出した真紀子氏が、今回、民主を舞台に大仕事を狙う。



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