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時々思うのだが、、、 1時間45分も同じテーマで協議して、、、 一つの問いかけ、一つの答え・・・では、あまりに内容が薄いのじゃないのかな。。。 新聞社のまとめ方の問題もあろうが、、、 もう少し内容のある会談を持つべきだと思うよ。。。 イラン側にも当然譲れない思いと言うものはあろうと思うが、、、 もっと我が国は主張を強めるべきではないのだろうか。。。 資源を頼らざるを得ないこの国の弱味は、、、ある意味現状の石油価格の高騰にあろうと思うが、、、 今くらいの困難を乗り越えて外交ができないようでは、、、 先が思いやられるというものだ。。。 ▲▼▲核停止「あり得ない」、日・イラン外相が議論平行線▲▼▲ イランのモッタキ外相が27日に来日し、麻生外相と東京・麻布台の飯倉公館で会談した。 麻生外相は、ウラン濃縮活動を再開したイランに対する国際社会の強い懸念を伝え、核活動の早期停止を要請したが、モッタキ外相は、「停止はあり得ない」と譲らず、平行線に終わった。 会談は予定を1時間オーバーして2時間に及び、核問題が1時間45分と大部分を占めた。 麻生外相は、「イランが濃縮活動に固執することは、問題解決を困難にするだけだ。賢明で前向きな対応をお願いしたい」と述べ、早期に核活動を停止し、国際原子力機関(IAEA)査察に協力するように求めた。 これに対し、モッタキ外相は、「原子力の平和利用はイランの権利であり、核のアパルトヘイト(差別政策)は受け入れられない」と語り、自国内での核研究開発活動を続ける考えを強調し、譲らなかった。 イランとロシアが、合弁会社を設立してウラン濃縮を行うことで「原則的に合意した」とされることについては、モッタキ外相が、「引き続き協議する」と述べるにとどめた。 日本のイランからの原油輸入量は、サウジアラビア、アラブ首長国連邦に次いで、3番目。このため、日本はイラン核問題の国連安全保障理事会付託を支持しながらも、対イラン制裁は極力、避けたい考えだ。モッタキ外相は、28日に小泉首相、二階経済産業相と会談する予定。 (読売新聞) - 2月27日23時40分更新 |
中東関係
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面白いですよね。やはり核を持っている事は断然強い?さすがのアメリカも本当に核を持っている、持っていそうな国には攻撃は怖くて出来ませんからね。経済制裁爆弾のみであります。
2006/3/1(水) 午後 0:47 [ - ]
アメリカは現段階ですべてを手中に収めようと考えているとは思えないので、、、そうなのかもしれませんね。。。
2006/3/1(水) 午後 7:56