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ご苦労様でした。。。 誇りに思います。。。 ▲▼▲自衛隊撤退 「これまでの勤務で味わわなかった達成感」▲▼▲ 【クウェート市・反田昌平】初の「戦地」派遣となった陸上自衛隊のイラク・サマワでの復興支援活動が17日、無事終了した。派遣の最後となった第10次人道復興支援群の隊員約600人のリーダー、山中敏弘群長(45)は「無事に全員を移動させることができて良かった。これまでの自衛隊勤務の中で味わったことのない達成感だった」と安堵(あんど)の表情で語った。 アリアルサレム基地に到着した隊員らは、クウェート市郊外にある米軍キャンプ・バージニアに移動、既にキャンプ地入りしている隊員らに拍手で迎えられた。山中群長はその後、会見に臨んだ。 この日クウェートに到着した最終約220人のサマワからイラク国内のタリル基地への移動が16日夜、車10台で行われたことについて、山中群長は「路上爆弾の攻撃が少ない夜間の一番安全な時間を選んだ」と説明。そのうえで、「最後に宿営地を離れる時が一番緊張した」と述べ、撤退の最後まで気が抜けない状況にあったことを明らかにした。 隊員らの中には、長い緊張から解かれて、ほっとした表情の人も多かったが、サマワで警備を担当した鈴木誠一隊員(30)は「家に帰るまでが任務です」と硬い表情だった。撤退した隊員らは、キャンプで精神的なケアを受けるなどしており、20日には第一陣が日本に向かい、月内に全員が帰国する予定だ。 (毎日新聞) - 7月18日17時16分更新 |
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