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何はともあれ、解散ができない状況としての被災を人質に政局を仕掛ける小沢一派は政治家としての邪念が強過ぎる。
(解散しても被災によって投票する為のソフトやハードが整わない)
(党員資格停止されている政治家が、その不服から所属する政党を揺るがす行動に出ているが政局は私情でつくるものではない)
(野党は解散させたいが小沢と組んでも解散できず総辞職になるだけ)
しかしその邪念が導く行動をプラスの方向で利用できたなら、それは魅力的に思えなくもないが、、、実際には人の情念というものが邪魔をする。それをして所謂『業』というわけで、この政権交代後の現状というものがすべてなのだから、期待することは桃源郷を目指すことと同じ。政治屋の描く夢想なんてものは布団の中だけで楽しんでほしいところだ・・・
一方、ダサカズが大連立について小泉さんに助言を求めたことにその決断力を疑問視するような報道もされている。自民党は総理大臣経験者も多く政局思慮における歴史的判断材料も事欠かないわけだが、今の連立話の底流にあるのは「菅政権の維持」と「震災後の国民の不安への配慮」だけ。「将来的なビジョンが示せる状況では無くなっている」状況の現在にあっては自分で判断できるリーダーでなくては民衆を率いていくことが困難だと思われるのは仕方ない。。。
菅ではダメなことが分かっていても、今の日本にはそれに代わるべき順当な勢力が存在しないように見受けられることが残念でならない。。。
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これまで新聞記事のスクラップでブログを構成してきたけど、たまにはその「まとめ」的な内容で残してみようと思うので、新たな書庫を作ってみることにしました。まずは一番多い「政局」から・・・
既に3000記事を過ぎたのに、これまでマッタクまとめてこなかったことへの反省もあります。少しずつ軌道修正し、まともなブログ化を目指そうかなあ・・・と。。。
まぁ時々更新できればいいかな・・・
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政局雑感
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