不信任案でけん制=「いつ提出しても不思議でない」―自民・逢沢氏時事通信 5月20日(金)18時19分配信 自民党の逢沢一郎国対委員長は20日の記者会見で、「菅内閣の限界が明らかになってきた。週明け23日以降、いつ内閣不信任決議案、(菅直人首相への)問責決議案が国会に出されても全く不思議ではない状況だ」と政府・与党をけん制した。
実際に追い込まれているのはダサカズだけなんだが・・・
ソレ分かっているの???
私は、自民党は今起こすべきアクションを間違っている気もしてるんだけどね。これは「大連立」か「内閣不信任案提出」かなんて、物凄い安直・単純に動く政治でいいのかって話だけどもね。。。
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まぁ総裁選なら、自民党だけの考えでできるだろうから、好きにやれるが、、、
問題はよりオープンな形にすれば、被災地の党員も動員する話にもなるだろう。
そうなれば、バ菅政権よりも浮世離れしているように映るだろうが、、、いいのか!?
当事者たちはマスコミに踊らされているばかりの政治に辟易してはいないのだろうかね???
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・・・なんと言うか、自民党と民主党の政局操作を見ていると、やはり与党という立場の強さを感じる。これはもどかしさでもあるんだけども、あの手この手と民主党にいいように扱われ、ガス抜きにされている感もあるわけだけども。。。
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政局雑感
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