「尖閣は沖縄」文書、中国「無署名の参考資料」読売新聞 12月31日(月)19時40分配信
東京の中国大使館は30日、沖縄県の尖閣諸島をめぐり中国政府が、1950年の外交文書で中国名の釣魚島でなく「尖閣諸島」と明記し、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示していたと報道されたことに関し、問題の文書は「無署名の参考資料」だったとする同館報道官の談話をホームページ上で発表した。
文書の存在は時事通信が報じていた。 報道官は談話で、「日本側が無署名の参考資料を使って、自己の誤った立場を支えようと企てているのは、自信のなさの現れである」と主張。「日本側がどんな小細工をしようとも、釣魚島が中国に属するという基本的事実を揺るがすことはできない」とした。 なら、中国が根拠としている明時代の『順風相送』も著者不明の参考資料ということで「ハイ、消えた!!!」
あとは、浙江提督胡宗憲が編纂した『籌海図編』だけになるんでしょうか。
追い詰められちゃいましたね。。。(笑)
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http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/syasin.htm←署名有りの証拠ですが、これは共産党が出したものではないから関係無いとか言い出したらいよいよ笑えるんだけど。。。 |
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