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カーナビ信じてフラフラ...欧州高齢女性、誘導間違いで6カ国さまよう

XINHUA.JP 1月17日(木)0時0分配信
【新華社】 GPSカーナビゲーションシステムを信じて疑わなかったベルギーの67歳の女性が、カーナビの誘導ミスにより、60キロの距離を移動するはずが自国を含む6カ国をさまようという珍事が起きた。

【その他の写真】

この女性、サビーヌ・モローさんは自宅から60キロほど先のブリュッセルに友人を迎えに出かけた。しかしいつの間にかフランス、ドイツ、オーストリア、スロベニアを走行し、クロアチアに入った時、おかしいことに気付いたという。帰宅するまでの3日間、走行距離は2900キロとなった。

モローさんはカーナビをセットしてから出発。5回も国境線を越え、道路標示の言葉が何度も変ったことを発見したが、それでも進んだ。その間、2度給油したが、カーナビの誘導ミスだということには気づかなかったという。

ベルギーではモローさんが行方不明になったとして、家族が通報していた。警察が家を捜索しても手がかりは見付からず、大規模な捜索を予定していた時、モローさんから電話でクロアチアの首都ザグレブにたどり着いたとの連絡があった。

(翻訳 王秋/編集翻訳 恩田有紀)
 
 
 
カーナビが悪いの?笑
 
まぁしかし、そのカーナビの指示していた位置って何処なんだろうね。日本国内でもよく山道の誘導が違うとかいった話を以前聞いたことあるけども、最近はどうなんだろうか・・・。
 
最近でも地図データの切れ目なのか何なのか分からないけども、データがいきなり飛んだりする場所とかがたまにあり、今どっちに向かっているのかが分からなくなることはあった。最新のものではないので、もしかしたら改善されているのかもしれないけども、、、初めての場所であの現象に遭遇するとホントに困る。。。
 
***
このバアサンみたいな人って結構少なくはない。
 
信じて疑わない存在ってのが誰にでもあり、それは時として宗教の如く人の行動を支配する。
 
乳飲み子であれば、それは母親だろうし、、、
 
狭い世界に生きていれば周囲の仲間や学校の教師、夫婦の関係だけをみれば互いの伴侶の存在は重大な位置を占める時もあるだろう。。。
 
 
このバアサンが延々走った挙句に自宅に戻れたことは実に幸運だったと思う。
 
人生においては、誘導されるままに戻ろうとする意志すら失われることだって少なからずあるだろうから・・・。

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うどん県から南に見える讃岐山脈にある阿讃サーキットへ行くには、普通は国道で徳島県池田に抜けて反対から北上するんだが、ナビ次第では県内から最短?ルート(直線距離であって走行距離ではないらしい)の剣道を示される。
何故か林道をさまよった猛者も居たが。

2013/1/19(土) 午後 2:25 [ ぬくぬく ]

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道路自体を認識しているとすれば、地番で検索してるからなのではないかとも思えるんだけどね。地番と最寄道路が結び付けられて設定されているんだろうから、そういう問題点がフィードバックされるといずれは改善されていくんだろうけどもね・・・利用者数の問題なんだろうか。。。

自分の周りで話をするなら・・・今の車にはナビ付けてないんだけども、千葉の家に向かう時に県道から家の前の路地に入るところで必ず歩行者用の階段を抜ける現象があった。まぁ連休で遠くに行った時に渋滞抜ける目的で設定してただけだから、支障はなかったから放置してるんだけども、たぶん古い住宅街なんかでは同様現象が平然と無視されているようなことも少なくないんじゃないかと思われます。。。

2013/1/19(土) 午後 6:11 nobu


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