「歴史忘れた民族に…」サッカー日韓戦で横断幕読売新聞 7月28日(日)21時31分配信
【ソウル=吉田敏行】ソウルで28日に行われたサッカー東アジア杯の日韓戦では、観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕が掲げられた。
試合開始前後には、韓国では抗日の英雄とされる朝鮮独立運動家・安重根の顔写真を描いた幕も。韓国留学中のサポーター岩越康卓さん(44)は「試合開始前から残念な気持ちになった。歴史問題をスポーツに持ち込んでほしくなかった」と話していた。 東アジア杯では、21日に行われた女子の韓国対北朝鮮戦で、「祖国は一つ」と書かれたプラカードや、過去の国際競技で南北が統一チームを構成した際に用いた「統一旗」を掲げた観客がいて、主催者側が下ろさせたが、日韓戦では政治的なメッセージ色の強い掲示物を黙認した格好だ。今回の横断幕は、前半終了後、取り外された。 サッカーの日韓戦では、昨年8月のロンドン五輪の男子3位決定戦で、観客席から受け取った「独島(竹島の韓国名)は我が領土」と書かれたプラカードを試合終了後に掲げた選手について、国際サッカー連盟(FIFA)が代表戦2試合の出場停止処分を下す騒ぎもあった。 「祖国は一つ」に「歴史を忘れた民族に未来は無い」・・・か。
中国に媚を売りに行った自らの大統領殿に対してやっているんじゃないのか!?呆
何故読売はそのようなことまで気にする必要があるのか・・・と、私にはそのように思えますがね。。。
まぁ彼らの歴史認識ってのは御都合主義によるのだろうから、その愚かさを伝えるには必要十分だけども。。。 |
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