「県民守らぬ日米安保」=続く被害、変わらぬ構造―04年ヘリ墜落・沖縄国際大時事通信 8月7日(水)6時17分配信
米軍による事件や事故が後を絶たない沖縄。キャンプ・ハンセン(宜野座村など)の米軍ヘリ墜落事故は、危険が常に住民の身近にある現実を改めて浮かび上がらせた。9年前に米軍ヘリが墜落、炎上した沖縄国際大(宜野湾市)の照屋寛之教授は「日米安保条約で日本が守られていると言われるが、沖縄県民は守られていない」と指摘。13日から同大で写真展を開き、事故の風化防止を訴える。
沖縄国際大にヘリが墜落した2004年8月13日午後、照屋教授は研究室にいた。突然、耳をつんざくような爆発音が響き、外を見るともうもうと黒煙が上がっていた。同大は米軍普天間飛行場のすぐ近くにあり「それ以降、絶えず危険性を感じている」という。 沖縄が本土に復帰した1972年以降、米軍機の墜落は今回で45件目。平均で年1件以上発生している計算になる。照屋教授は「背景には在日米軍基地の74%が沖縄に集中する不条理がある」と語る。 なんかヘンだな・・・
敷地内の事故だろ!?
今回のケースで危険にさらされていたのは、操縦士ら当人たちだけだったんじゃないの???
こういうことが起こった、情報開示要求としての、地位協定に対する圧力で利用するのはいいんだけど、、、これは飛躍しすぎな意見だろう。。。 |
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マスコミを含めて騒いでる人たちから乗組員の安否を気遣うコメントを一切聞いたことがない…
2013/8/7(水) 午前 6:58 [ がれあす ]
行方不明者がいるとのこと。
2013/8/7(水) 午前 8:31
がれあすさん、日本のジャーナリズムの力量ってことでしょうかね・・・。定番の報道ということと、取材先が限定されていることにもよるのか、嘆く家族を映せなければ、インパクト弱いので何らかの取材がなされてもお蔵入りするという話を聞いたことがあります。。。
2013/8/8(木) 午前 6:54
東南さん、見つかったみたいですね。ご冥福を祈ります。。。
2013/8/8(木) 午前 6:54