米で落下した水爆、爆発寸前だった…英紙報道読売新聞 9月21日(土)20時16分配信 【ロンドン=佐藤昌宏】英紙ガーディアンは21日、情報開示された米機密文書を元に、米南東部ノースカロライナ州で1961年1月に起きた米軍爆撃機からの水爆落下事故で、地面に落ちた水爆2発のうち、1発が爆発寸前の状態にあったと報じた。
事故の発生自体は公表されていたが、米政府はこれまで、爆発の危険性を繰り返し否定してきた。この水爆は、広島に投下された原爆の260倍の威力があり、爆発していれば、首都ワシントン、ニューヨークなどに「死の灰」が降り、数百万人が生命の危険にさらされたという。 同紙によると、水爆を積んだ米空軍爆撃機B52は、ノースカロライナ州ゴールズボロの基地を飛び立った直後に故障。空中で機体がばらばらになり、水爆2発が落下した。それぞれパラシュートが開き、牧草地などに落ちたが、このうち1発は、4つの安全装置のうち、3つまでが解除された状態になっていたという。 「何事も無く済んで良かったね・・・と、思う反面で、いっそ爆発の業火に包まれれば、自らが正義と偽ってやってきたことの意味を知ることになり、人類は未来へ大きな一歩を踏み出す機会を得ることになったのじゃないかと思う。」とか・・・
・・・こういうことをたとえ一国の長が嘯いたとしても、彼らには嘗ての過ちを認める気持ちすらないのだろうから、すべては罪も無い戯れとして世は寛容に受け止めてくれるだろう。そうならない筈は無いのだから、むしろそう言って欲しいとすら思えてくる。。。
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まぁ有り得ない話だが。。。 |
南北アメリカ大陸関係
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スペインでの墜落事故の場合は通常火薬が爆発してプルトニウムを撒き散らかしていて、未だに保証金払ってるんだっけ?
しかも、プルトニウムは事故当時にすべて除去したはずだったが、最近まで取り残しがあって長年その近隣では果樹園だかをやっていたという話もあったんじゃなかったかね。
恐怖心をあおる記事だが、いっそ、スペインでの事例も紹介すれば面白かったのになぁ〜
プルトニウムぶちまけて、近くで人が暮らしていても、実はあまり影響は無かったって言う・・・
2013/9/21(土) 午後 9:21 [ ぬくぬく ]
こんな風に18年間に、なんか700回くらい同様な事故を起こしてるって報道もあるみたいだね。よくそんなにあって爆発を一度も起こさないものだと一方では感心するところではあるよ。
その内の一回がスペインの出来事みたいだけども、国内での出来事については上手く隠ぺいできてたんだろうけど、他国が相手だと中々思うようには行かなかったって話だよね・・・。
まぁ被害については、どんな事故だったかにも寄るだろうし、個人差ってのもあるんだろうね。「白人の優勢」と言うか、「完全無欠ぶりを示すいい機会」だったろうに、「実に惜しいことをした」とでも思ってたりするかもしれない・・・というかね。。。
プルトニウムにしろ何にしろ上手く隔離さえできれば、一々怖がっても仕方ないんだろう。そういう事例でも広めていろんな意味での人類の対処法を彼らは率先して示すべきだろうね。。。
2013/9/22(日) 午後 11:46