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普通免許で6・5トン要望、トラック業界の事情

読売新聞 11月5日(火)17時27分配信
 トラックの運転を巡り、運送業界などから、普通免許で運転できる総重量を現行の5トン未満から6・5トンへ引き上げるよう求める声が上がっている。

 ハイブリッド化などで総重量が5トン以上のトラックが増え、免許を取得して間もない高校新卒者らが運転できなくなり、雇用にも影響しているという。警察庁は有識者の検討会を発足して議論を始めたが、慎重論も出ている。

 運転免許は、車体の重さと積載量を合わせた総重量が5トン未満に対応した「普通免許」、5トン以上11トン未満の「中型免許」、11トン以上の「大型免許」の3種に分類されている。普通免許は18歳以上なら取得できるが、中型免許の取得要件は普通免許を取ってから2年となっている。

 運送業者や宅配業者が集配で多用する積載量2トンクラスのトラックの大半は、総重量5トン未満だったが、最近は、積載量が変わらないのに総重量5トン以上が増加。財団法人「自動車検査登録情報協会」によると、全国のトラックのうち、総重量5トン以下は2002年に73%(約576万台)を占めたが、12年には67%(約410万台)に減少した。

 配送先の店舗などが排ガスを嫌うケースが増え、保冷の必要な商品を扱うコンビニも普及。環境に配慮してトラックのハイブリッド化に必要なバッテリーを装備したほか、荷台に冷凍・冷蔵装置を置くトラックも増え、車体そのものが重くなる傾向があるという。

 運送会社でつくる「全日本トラック協会」(東京)は、「普通免許で運転できるトラックが減り、高校新卒者を雇いづらい状況にある」と指摘。全国高等学校長協会も「新卒者の就職の機会が狭まっている」と主張し、ともに普通免許で総重量6・5トンまでの運転を認めるよう求めている。

 これに対し、普通免許で運転できる総重量をむやみに引き上げると、事故抑止に逆行するという見方もある。トラック1万台あたりでみると、総重量5トン以上8トン未満では11年までの4年間で平均1・19件の死亡事故が発生し、5トン未満の2・6倍に上る。

 総重量が増えると、ブレーキが利きにくくなり、車体の大型化でバックや方向転換にも技能が必要となる。警察庁は「トラックを安全に運転するには、一定期間の経験が必要」としており、中型免許は普通免許の取得2年後という現行制度は、この考え方に基づく。
 
ホントは職業として運転している者とそうでない者との間に取得条件を設けるべきなんだろうけどね。普段の運転時間なんて圧倒的に違うわけだしさ。。。
 
どんなに大義を取り繕ったところで免許制度なんてのは所詮官僚の天下り先保護の為に存在してきたわけだし、小手先の免許制度改革で事故率だって減らないんじゃないのかな・・・。まぁお上が何かやる時ってのは取って付けたような資料を基に改革を高らかに掲げてみても無免許運転や初心者の暴走事故が相継いだりするんだしね。。。
 
 
***
こんな業界の声が聞こえてきた時ってのは、政治を動かす準備が着々と進んでいる証だったりするというが、、、
 
ハイブリッド化と雇用問題の2点に絞ってのこの話は実に上手い口実を見つけてきたものだと感心するところだ。そりゃ政治も動きやすかろうさ。。。

反応

山本太郎「天皇直訴」手紙の中身と福島の反応(1)

DAILY NOBORDER 11月3日(日)17時54分配信
 山本太郎参議院議員が10月31日の園遊会で天皇陛下に手紙を直接渡し、騒動になっている。

 筆者は山本議員に手紙の内容を取材し、手紙の内容となっていた福島第一原発の作業員と福島県民、計30名ほどに取材をしたのでまとめる。

1.山本太郎議員の手紙の内容 2.福島第一原発作業員の感想 3.福島県民の感想

********

1.山本太郎議員の手紙の内容

「不躾にもお手紙を陛下にお渡しする無礼、お許し下さい。」という書き出しで始まる手紙だそうである。

 原発事故によって、未来を担う子どもたちが置かれている状況や事故の収束作業に関わっている作業員の現状をお伝えしたかったと話す山本議員。

具体的な内容として、

東京電力が支払う日当は一日8万円だが、最下層の下請け会社では日当が数千円になっている現状、

原発事故前と同じ法律で、原発事故後の収束作業の健康管理がなされている状況、

しかし、住民は、事故前は年間1mSVだったが、事故後は20mSVまで、となっていること、

子どもたちは大人と比べて放射線への影響が高いといわれているが、影響の因果関係を突き詰めることは難しい中、不安に思う母親が多いこと、

福島県だけではなく、東日本のホットスポットの住民も同調圧力の中、不安に思う者もいること、

などをしたためたという。

********

2.福島第一原発作業員の感想

(みな男性。年代を記そうと思ったが、伏せてほしいという要望が多かったため書かない。年代によっては、人数が少ないからである)

「特に大きい話ではない、事実の1つとして受け止めた。中は(福島第一原発は)普通。特に騒いでもないし、話題にもあまりあがらない」

「代弁してくれたという思いと、やっちゃったなという思い」

「現代の田中正造だと思った。彼がしたことがいいか悪いかは、歴史が判断する。今、とやかく言うことではないし、原発事故が起こり、自分たちが作業していることは事実」

「ルール違反ではあったが、声をあげてもらえるのはありがたい」

「山本太郎を叩いている議員は、我々のために何かしてくれたのか。山本太郎を叩いている議員に、書簡の内容をどうとらえているか、聞きたい」

「ただ、ビックリ。実直なんだよね、山本太郎。福島の現状と子どもたちのことを伝えてくれたのはありがたかったけど、政治家として違う勝負は無かったのかな」
 

山本太郎「天皇直訴」手紙の中身と福島の反応(2)

DAILY NOBORDER 11月3日(日)18時8分配信
「何とかしたいと思ってくれるのはありがたいが、戦略がない。感情だけで動いてしまった感じ」

「山本太郎の気持ちはわかる。ということは庶民に近い議員だと思う。でも、庶民のルールは通用しないところで動いているので、もっとクレバーに」

「甘い。田中正造は全財産失って、やりつくしたうえで死ぬ覚悟で直訴した。山本太郎はまだやりきっていない。福島原発事故のことを考えてくれる気持ちはわかるが、直訴の前に、やれることはまだまだあると思う。ここで失脚したらもったいない」

「陛下に現状をお知らせしても、陛下はお困りになると思う。陛下はわかってくださっていると思う。でも、山本太郎の行った気持ち、何とかしたいという思いはわからなくもない」

********

3.福島県民の感想(陛下に関わることなので、地域名、年齢、性別も伏せてほしいと要望されたものは書かない)

「これだけ動いてくれる議員がいてもいいのではないか」(40代男性)

「気持ちはわかるけど、やっちゃった、と思った」(30代男性)

「直訴はわかるが、園遊会でないほうがよかったのでは」(40代男性)

「選挙が終わったら、演説、公約で話していたことを実行しない議員が多々いる中、当選後もずっと原発事故のことで動いている。そこは評価できる」(福島市60代)

「………愚直な人だと思う」(50代男性)

「山本太郎を叩いている著名人は、彼の手紙の内容をどう思っているのか知りたい」(郡山市女性)

「私たちのために、よくぞ危ない橋を渡ってくれたと思う」(いわき市女性)

「政治的利用って言っているけど、どっちが? オリンピックのために皇族が応援演説したことを私たちは一生忘れない。あれを見て福島の中にどれだけ傷ついた人間がいたか。本当にショックだった。東京都知事がキャッシュで4000億円オリンピックのための予算があると言い、皇族が応援のスピーチをし。私たちは東京のための電力をになっていた原発の事故で今も苦しんでいるんです。これ、匿名で絶対に書いてほしい」

「天皇陛下の政治利用って、どういうことだろうね? 皇族は関係ないの? 僕は、天皇陛下も皇族の方々も敬愛しているけれど、オリンピックのスピーチはショックだったよ。スポーツの祭典だから政治関係ないのかな、でも都知事や総理に並んで、皇族の方がスピーチされたのは、福島が切り捨てられた気がしたな。僕の周りにも、あのことは許さないと話す人間もいるしね」(30代)
 

山本太郎「天皇直訴」手紙の中身と福島の反応(3)

DAILY NOBORDER 11月3日(日)18時21分配信
「自分たちはノーという権利はないんですか。今、イエスだけを強要されている気がします」(双葉郡)

「山本太郎はあまり好きではないけれど、今回のことも甘いなと思うけれど、でも、もったいないと思う。だって、他に原発事故のことであそこまで動いてくれる議員はいないから。山本太郎は苦手だけど、じゃ、他に今、原発事故のことでとにかく動いてくれるだろうなっていう国会議員、他に誰がいる? 俺は相当議員に会ったけれど思いつかないね」(男性)

「まだ議員になって、何もしてないのに早すぎじゃない? 6年あるんだから焦らなくても……田中正造は死ぬ覚悟でやったけど、山本太郎は死ぬ覚悟はあったのかな? 特定秘密保護法案なんかで彼の焦る気持ちはわかるけど短慮だと思う」


********

 山本太郎議員が陛下に直訴するという騒動のあと、マナー違反の部分だけが取り沙汰されており、山本議員の書簡の内容、その内容の主旨であった福島第一原発の作業員、福島県民がどのように感じたかが報じられていないので取材した。

 匿名で書くことを条件に、本心を明かして頂いた。作業員の方々は年代を、福島県民の方々は地域名、年齢、性別などは記そうとしたが、陛下に関わることなのでそれも伏せてほしいと要望され、書いていない。

 11月1日に、筆者が山本太郎議員の行動に対するコメントを求めているということが広まり、1日夜には作業員や福島の方々が自ら電話やメールなどで、いろいろなコメントを送ってくださったことを感謝する。

取材をして、作業員や福島県民の受け止めは

・山本太郎議員の行った行動は、軽率ではあるが、代弁してくれたという感はある

・山本太郎議員は甘いが、彼を批判している議員、著名人は、福島原発事故に関して何か動いてくれたのだろうか?

に集約されていたように思う。

 特に、取材をしていてオリンピック誘致の際の皇族の方への思いに触れ、こんな激しいものだったのかと筆者は驚いた。

 書こうか書くまいか逡巡した。

 しかし、想いを打ち明けた方が「難しいと思うけど、書けるんだったら書いてほしい、知ってほしい」と最後に言ったこと。そして、他の福島の方数人に、このような内容を記事に書くのはためらわれる旨を相談したところ、そう考えている人間はいる、自分も同感だ、と話されたため、やはり書くことにした。

 筆者は祖父が神主をしていたこともあり、天皇陛下は敬愛している。

 筆者は日本を愛しているが、日本政府を愛しているわけではないことを最後に付け加える。
おしどりマコ
 
 
 
 
・・・グイグイと皇室を政治に巻き込む動きが加速しているな。
 
マスコミが政治利用しているっていう太郎くんの意見も強ち間違ったことは言っていないし、その点だけは稚拙ではない。
 
『天皇に直訴』という行為自体には、現在においては何の効果も持たない行為なのだが、あたかも国を動かす大きな力を持っているかのような扱いとなってしまう。
 
もはや法的にも責任を負えない天皇に責任を押し付けている愚かな国に成り下がってしまっているようなこうしたミスリードが国をどんどん可笑しなものに変質させてしまうだろう。。。
 
 
この記事の筆者が代表するような感情論が嘗ては国を戦争に追い込んできたのじゃないのかな・・・。
 
 
***
冷静にならなきゃ・・・。

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なぜ中朝だけなの?韓露は???
 
領土問題を抱えていることを無視してどうするのかな・・・
 
これでどんな戦略を練るつもりなのか。
 
これでは素人目にも機能しないんじゃないのかと思えてくる。。。

謎だ…

ツイキャスってアプリを初めてイジって覗いてみてるんだけど、、、

いまどきの子ってのは警戒心が無いって言うか、実に赤裸々だよな…と、思う。

顔丸出しが当たり前だし、、、それどころか自分の子供すら躊躇無く手軽な画像素材として曝け出しちゃうんだね、ほんとビックリだよ。。。

しかし、スッピン顔にどれほど自信があるんだか、化粧でどれだけ化けてるかを晒したいんだかわかんないんだけども、、、化粧してるの映す人が実に多いな…。鏡の前に向ってる時間すら大した意味の無いオシャベリに使いたいってことなんだろうかね。。。

***
個人発信の情報タレ流しとしたら、正に最強(最凶?)アプリだろうね。。。

まぁプロの技は無く、youtube等と違い生だから加工の幅も知れている。発信側の自己満足以上の価値は無いのが殆んどだろうし、あれを長時間見るのも単なる覗き趣味だよな。

私としてはもっと趣味の合う発信元でも見つけられないことには、マイブームにもなりそうもない。。。

自転車は「右側」を走ってはいけない! 「改正道交法」の注意すべきポイント

弁護士ドットコム 10月17日(木)12時15分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggL2227ZvG9EZIL6oJ5XJyZQ---x200-y133-q90/amd/20131017-00000865-bengocom-000-2-view.jpg
自転車で「路側帯」を走る際のルールがもうすぐ変わるようだ
自転車で「路側帯」を走る際のルールがもうすぐ変わる。これまで自転車は、道路の右端・左端どちらの路側帯も走行できたが、年内に施行される改正道路交通法で、通れる路側帯が「道路左端のもの」に限定されるのだ。

路側帯とは、歩道がない(側の)道路端に設置されている、主に歩行者が通るための部分。白い実線1〜2本、もしくは実線と点線で、車道と区別されている。なお実線2本のものは「歩行者専用路側帯」と呼ばれ、自転車はもともと通行不可能だ。

大きな変更だが、身近な乗り物だけに周知徹底には時間もかかりそう。また「路側帯」と言っても、正確にはどの部分なのかあやふやな人もいるだろう。そこで、今回のルール変更が行われた背景や狙い、ルール変更についての注意点などを、道交法にくわしい平賀睦夫弁護士に聞いた。

●全交通事故の2割は「自転車関連事故」

「今年6月7日に成立し、同月14日に公布された改正道路交通法の主な内容は、次の4点です。

(1)一定の病気等に係る運転者対策の推進を図るための規定の整備

(2)悪質・危険運転者対策の推進に関する規定の整備

(3)自転車利用者対策の推進に関する規定の整備

(4)その他

このうち、自転車の路側帯通行のルールは、(3)に関するものです」

このように述べたうえで、平賀弁護士は次のように説明する。

「交通事故の発生件数と負傷者数は昨年まで8年連続で減少しています。死者数も12年連続で減少し、61年ぶりに4500人を下回ったと報告されています。しかし近年、全交通事故の約2割を自転車関連事故が占め、自転車事故者の約6割が何らかの法令違反を犯している状況にあり、憂慮すべき交通情勢であると指摘されています」

このような現実が今回の道交法改正につながっているというわけだ。

●「道路の右側の路側帯」は走行できなくなった

「自転車の利用者にはあまり意識されていませんが、自転車は道路交通法上、『自動車等と同じ車両』です。しかし自動車等と違い『免許を受けないで運転できる車両(軽車両)』であるために、自転車運転者には、運転のための技術や法令の知識に関する体系的な交通安全教育を受ける機会がありません。その結果、交通の危険を生じさせる行為や悪質な違反を繰り返す者が多発しているのが現実といえます」

そこで、今回の道交法改正で、自転車利用者への対策として、次の3点が盛り込まれることになった。

(1)自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定

(2)自転車の検査等に関する規定

(3)路側帯の通行に関する規定

3番目の「路側帯の通行」に関する規定は、改正道交法の「第17条の2」で定められている。どんな内容なのだろうか。

「改正前の『第17条の2』は、単純に『軽車両は…路側帯…を通行することができる』と規定していました。ところが、改正法の『第17条の2』は、『道路の左側部分に設けられた路側帯』と制限を付けました。つまり、『道路の右側部分の路側帯』は通行できない、と改めたのです」

この変更により、罰則の適用も変わってくる可能性があるという。

「改正前でも、路側帯を通行するとき『歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければならない』(第17条の2第2項)との規定があり、これに違反すれば『2万円以下の罰金または科料』を科されることになっていました。

しかし今後は、もし右側部分の路側帯を通行すれば、通行区分(第8条)の違反となり、より重い『3月以下の懲役または5万円以下の罰金』が科される可能性があります」

自転車も「車両」の一種である以上、道路の左側を走行することが徹底されたということだろう。自転車に乗るときには、新しいルールを頭において、交通安全に注意したいものだ。

(弁護士ドットコム トピックス)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131017-00000865-bengocom-soci
 
 
正直なところ、あまり厳密な運用となってくると、、、自転車ってものがとてもメンドクサイものに思えてくる。。。
 
まぁ私は自転車なんて乗らなくとも困らないし、実際に長いこと乗ってないからいいと言えばいいんだけども、、、
 
生活の足にしているお母さん連中なんてのは、トワイライトな時間帯に子供を載せて横断したくもない車道を横断することも頻繁になってくるだろうし、大変だろうね。。。
 
・・・こんな風になったのも、いろいろな危険な目にあった人とか、事故とかが積み重なった上でのことだろうけども、、、最終的には事故さえ起こらなければいいんじゃないの?ということを念頭に取り締まりに当たってもらえたらいいと思うんだけどもね。。。
 
暗がりで、中途半端な知識しか無い人が無灯火の状態で道路を突っ切っていったとして、その理由になったりするようでは困るな。。。
 
 
***
いっそ免許制にしてくれれば諦めてくれる人もいるだろうし、いいんじゃないの!?

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