「使い古しのカス一掃したい」みんな・渡辺代表会見要旨朝日新聞デジタル 8月7日(水)23時17分配信
みんなの党の渡辺喜美代表が両院議員総会後に行った記者会見の要旨は次の通り。
衆参の選挙が終わり、これから党改革を断行していく、党内融和をはかる、政権戦略を新たな段階に移すには新しい体制が不可欠であると考えた。適材適所の人事を行うことで、党の中にたまったエネルギーの使い古しのカス、エントロピーを一掃したい。 端的に申し上げれば、江田憲司幹事長とは、方向性に相当ギャップが出てしまった。例えば、私は政界再編について、みんなの党を解党して維新の会に合流するという考えを拒否した。 一方、幹事長は、維新との選挙協力進めていく中で、相当シンパシーも感じたのだろう。いつの間にか私との方向性の距離感が出てきてしまった。 そして、選挙中に細野豪志・民主党幹事長に話を持ちかけ、参院選投開票の日に松野頼久・日本維新の会国会議員団幹事長とともに3人で会ったということが後で分かった。私は再三、説明を求めたが、全く返事がこない。ようやく返事が来た時は「これは茶飲み話だから報告する必要はない」という木で鼻をくくったような答えであった。代表を補佐する幹事長の立場として、根本的に信頼関係が壊れているなと感じた。 「私から離党する理由ない」みんな・江田氏会見要旨朝日新聞デジタル 8月7日(水)23時18分配信 みんなの党の江田憲司氏が幹事長更迭後に行った記者会見の要旨は次の通り。 抜本的な党改革を私が提案し、その改革が緒に就いたばかりの途上で、幹事長の職を解かれたことは誠に残念でならない。 我が党は結党以来、税金の使い道を厳しく問いただしてきた。(それなのに)年間17億円にも上る政党助成金、さらには2億円を超える立法事務費の運用をブラックボックス化し、私を含む役員や所属議員がチェックできない状況は、とても国民に申し開きできるものではない。 参院選の公認手続きでも地方議員から多くの不満が党本部に寄せられている。こうした問題について、私は幹事長として、渡辺喜美代表と1対1、または、役員有志で改革を申し入れてきたが、はかばかしくない。道半ばで職を解かれるということは大変、無念に思っている。 痴話喧嘩も落ち着くところに落ち着くのかな。
まぁ党を割るとしても今のタイミングじゃ忘れられるだけだしな。。。 |
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「県民守らぬ日米安保」=続く被害、変わらぬ構造―04年ヘリ墜落・沖縄国際大時事通信 8月7日(水)6時17分配信
米軍による事件や事故が後を絶たない沖縄。キャンプ・ハンセン(宜野座村など)の米軍ヘリ墜落事故は、危険が常に住民の身近にある現実を改めて浮かび上がらせた。9年前に米軍ヘリが墜落、炎上した沖縄国際大(宜野湾市)の照屋寛之教授は「日米安保条約で日本が守られていると言われるが、沖縄県民は守られていない」と指摘。13日から同大で写真展を開き、事故の風化防止を訴える。
沖縄国際大にヘリが墜落した2004年8月13日午後、照屋教授は研究室にいた。突然、耳をつんざくような爆発音が響き、外を見るともうもうと黒煙が上がっていた。同大は米軍普天間飛行場のすぐ近くにあり「それ以降、絶えず危険性を感じている」という。 沖縄が本土に復帰した1972年以降、米軍機の墜落は今回で45件目。平均で年1件以上発生している計算になる。照屋教授は「背景には在日米軍基地の74%が沖縄に集中する不条理がある」と語る。 なんかヘンだな・・・
敷地内の事故だろ!?
今回のケースで危険にさらされていたのは、操縦士ら当人たちだけだったんじゃないの???
こういうことが起こった、情報開示要求としての、地位協定に対する圧力で利用するのはいいんだけど、、、これは飛躍しすぎな意見だろう。。。 |
躍進の共産、秘書急募 市田書記局長「うれしい苦労」朝日新聞デジタル 8月5日(月)21時18分配信
共産党が国会議員のための秘書を募集している。参院選で改選3議席から8議席に躍進し、足りなくなったからだ。市田忠義書記局長は5日の会見で「秘書は一緒に法案を分析し、質問を準備するパートナー。人材を集めるのは大変。うれしい悲鳴というか苦労だ」と話している。
応募資格は、党員歴が1年以上であることに加え、「21世紀の社会進歩と政治革新の事業に貢献する意思と気概」を持っていること。とくに若い世代の応募に期待している。 同党は1970年代に国会議員が増えた時に秘書も増やした。その秘書が60歳を超え始めたことも、秘書募集の理由という。 まぁ安全保障関係以外のサポートができるという意味で言えば、確かな野党の政治家の秘書を務めたいって考える希望者は少なくないだろう。
この党にどのような秘書が集まるかってことは意外と大事な気はするな。。。 |
法制局人事はクーデター=共産・市田氏時事通信 8月5日(月)19時10分配信
共産党の市田忠義書記局長は5日の記者会見で、政府が内閣法制局長官に集団的自衛権の行使容認に前向きとされる小松一郎駐仏大使を起用する方針を固めたことについて、「強権的に長官の首をすげ替えて集団的自衛権行使を可能にするというのはクーデター的人事だ」と厳しく批判した。
なるほどな〜・・・。
でもこれを盛り上げるなら、憲法問題に関する麻生ナチ発言を単純に否定せず、むしろ持ち上げた方がより確かな効果を得ただろうにね。。。
麻生さんがいうように当時のドイツで憲法改正が行われたわけではなく、実際は喧噪の中でひっそりと全権委任法制定等の法整備によってナチスに総てを乗っ取られた・・・という事実がその裏にはあるんだけども、、、憲法改正したい側も、されたくない側も何故かあまり触れないんだよね。私はそれに違和感を覚えていたんだけど・・・
まぁ平和っていいよね・・・とはつくづく思うよ。。。
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人事権を越えたことしているわけではない。
そして何より、こういう発言ってのは、、、現行憲法でも集団的自衛権の行使が可能であるという認識の現れであり、彼らの苦悩ってものが推して知るところではあるな。。。 |
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…と打ち込んでたら、中井の逆転ホームラン見逃した‼苦笑 |

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