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▲▼▲ロビンソン漂流記の島で“財宝”騒ぎ…発掘許可待ち▲▼▲
小説「ロビンソン・クルーソー漂流記」の舞台となった太平洋に浮かぶ南米チリ領のロビンソン・クルーソー島が“お宝騒ぎ”に沸いている。 チリの警備会社が9月26日、地底探査ロボットを使った調査の結果、宝石や金貨など莫大(ばくだい)な財宝のありかを突き止めたと発表したため。同社によると、価値は100億ドル(約1兆1400億円)に相当し、当局の発掘許可待ちの状態だ。 海賊が数世紀にわたって略奪した財宝を、スペインの航海士が1715年に同島内に埋め、その後、英国の船乗りがこれを発見し、島内の別の場所に埋め直したとの言い伝えが残っている。これまでも、“トレジャー・ハンター”が幾度となく挑戦したが、発見には至らなかったという。 漁師を中心とする島民約600人は宝探しの話題で持ち切り。当局者が、皮算用をする島民に、過去の失敗例を示し、「夢を見るのはまだ早い」と平静を呼びかける事態となっている。 同島は、日本人探検家、高橋大輔さん(38)率いる国際学術調査チームが、小説のモデルとなったイギリス人船乗りの約300年前の住居跡と見られる遺跡を発見したことが「ナショナルジオグラフィック」誌に掲載され話題になったばかり。(リオデジャネイロ 中島慎一郎) (読売新聞) - 10月3日22時24分更新 そうとう盛り上がっていることだろうな。 こういうお祭り騒ぎは大好きだ。 見つからなくても島民が損するわけじゃないだろうし、 盛り上がれるだけ盛り上がればいい。 滅多に無いことなんだろうし。
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