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朝日の記事ではハッキリしなかったけど、、、記者会見を聞いたところによれば、 どうやら安倍さんは、村山談話を引き合いに出したみたいですね。。。 非常に残念な結果です。。。 これでは戦後生まれの首相としての意味が・・・ 安倍さんは今後100年の日中関係を築くという姿勢であったと思いますが、、、 本気なのか・・・疑わざるを得ない状況です。。。 安倍さん、明言せずともかまわないが、、、靖国神社に首相として参拝する気あるのでしょうか。。。 ▲▼▲協力関係発展で一致 日中首脳会談▲▼▲ 【北京=石橋文登】安倍晋三首相は8日午後、政府専用機で北京入りし、人民大会堂で中国の胡錦濤国家主席、温家宝首相らと会談した。安倍首相は「日中両国は未来志向で戦略的互恵関係を築くべきだ」と強調し、協力関係を発展させる考えで中国側と一致した。北朝鮮の核実験声明については「絶対に容認できない」と述べ、核実験阻止に向け、両国が連携していくことを確認した。靖国神社参拝では、参拝するかどうかは言及しないとした上で「適切に対処する」と述べた。 胡主席は会談の冒頭、「首相が最初の訪問国に中国を選び、中日関係の改善と発展を重視する姿勢を評価したい」と歓迎。今回の訪中を「中日関係改善の転機であり、新たなスタートになることを期待する」と述べた。安倍首相は「初めての訪問先に中国を選んだことは、日中双方が両国関係を極めて重視していることを示す」と応じた。 安倍首相は歴史認識について、平成7年の「村山談話」を踏襲する姿勢を示し、「わが国の戦後60年間の平和国家としての歩みを正当に評価してほしい」と述べ、中国側も理解を示した。さらに、両国の有識者による歴史共同研究を年内に立ち上げることを提案、胡主席も同意した。 また、中国側は「政治的障害」として靖国神社参拝自粛を求めたが、安倍首相は「日本の多くの歴代の総理は国のために亡くなった方々に対して哀悼の誠をささげ、平和を願い参拝してきた」と説明し、今後の対応を明言しなかった。 また、安倍首相は会談で胡主席と温首相に早期の訪日を招請、両首脳も前向きに検討する考えを示した。また、胡主席と11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(ベトナム・ハノイ)で、温首相とは12月の東アジア首脳会議(フィリピン・セブ島)でそれぞれ再会談することで合意した。 (産経新聞) |
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2006年10月08日
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朝日新聞が伝えるままの会談内容だったなら、、、 安倍訪中は、ほぼ成功と言えるだろう。。。 それにしても、、、朝日はよほど、、、歴史問題が好きなようだな。。。 ▲▼▲中国側、歴史問題の解決求める 日中首脳会談▲▼▲ 2006年10月08日20時28分 安倍首相は8日、就任後初の外国訪問として中国・北京に入り、人民大会堂で胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席、温家宝(ウェン・チアパオ)首相らと相次いで会談した。胡、温両氏は対日関係改善に強い意欲を示したうえで「政治的障害を取り除いてほしい」と述べ、小泉前首相の靖国参拝など日中関係悪化の原因になった歴史問題の解決を求めた。安倍氏は「日本が過去の歴史を謙虚に振り返り、深い反省の上に戦後60年歩んだことを正当に評価してほしい」とこたえたうえで、「自分が靖国神社に行くか行かないかはいわない」と述べた。 また北朝鮮が核実験を行うと表明したことについて、安倍首相は「国際社会の平和と安全に対する脅威だ」と言及。北朝鮮を非難する国連安保理の議長声明採択での中国の協力に感謝した。胡、温両氏は核実験声明について「中国としても抗議し、懸念を表明する。今後、北朝鮮が核実験を抑制するよう、働き掛けを強めていきたい」と憂慮する考えを示した。 日本の首相が北京を訪れたのは、01年10月の小泉前首相以来5年ぶり。その後は小泉氏の靖国参拝に反発し、首脳の相互訪問に応じてこなかった。また、国際会議の場を利用した首脳会談も、05年4月にジャカルタで小泉、胡両氏が会って以来、1年半にわたって途絶えていた。 安倍首相は同日午後に北京に到着し、人民大会堂前で歓迎式典に出席。温首相、胡主席の順に会った後、呉邦国(ウー・パンクオ)全国人民代表大会常務委員長(国会議長に相当)とも会談した。 |
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これが事実なら、、、 金正日、危うし!ってところになるな。。。 やれば中韓を含む経済封鎖、やらねばクーデター。。。 どこまで本気の発言なのか定かではないけど、、、 確実に追い込まれているのは事実だろう。。。 日中首脳会談の結果、どのような声明が出されるかによって、、、 事態が急変したりすれば、歴史に残る会談とも言えることになろうか。。。 ▲▼▲北朝鮮の軍将官が中国に不快感、核実験の前倒し主張=関係筋▲▼▲ [北京 8日 ロイター] 北朝鮮では、中国の国連大使の発言に軍将官らが反発、核実験の実施日の前倒しを主張している、という。北朝鮮と関係の深い関係者が8日、匿名を条件にロイターに明らかにした。 米国のボルトン国連大使は先週、英仏日は北朝鮮の核実験を阻止するためには強い声明が必要という立場を明確にしているが、「国連安全保障理事会で北朝鮮を保護する国々がどうするのか」は不明だと述べた。 これに対して中国の王光亜国連大使は「ボルトン氏がどの国を指しているのか分からないが、悪い行いをすれば誰も保護しない」と述べた。 同関係者によると、北朝鮮の軍将官らは、中国の王光亜国連大使の発言をめぐり、北朝鮮が中国の保護を必要としているとの姿勢に反発、金正日総書記に対して核実験を前倒し実施するよう提言しているという。 同関係者は「北朝鮮は特に、中国に対して不快感を持っている。北朝鮮は中国の保護を必要としない、との考えからだ」との見方を示した。 核実験は、早ければ今週にも実施される可能性がある、とも述べた。 (ロイター) - 10月8日17時31分更新 |
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皇太子殿下も妃殿下もにこやかな笑顔で素晴らしい一日だったことでしょう。。。 秋晴れにも恵まれ、、、この国の未来を、天照大神が見守られていることを実感することが出来ますね。。。 ▲▼▲愛子さま、初の運動会▲▼▲ 学習院幼稚園に通う皇太子ご夫妻の長女愛子さま(4)が運動会に参加された。4月に入園した愛子さまにとって初めての運動会。ご夫妻もほかの保護者とともに応援された(8日午前、東京都豊島区=代表撮影)(時事通信社)13時34分更新 ▲▼▲<愛子さま>幼稚園で運動会 皇太子ご夫妻も拍手や声援▲▼▲ 皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが通う東京・目白の学習院幼稚園で8日、運動会が行われ、ご夫妻が見守る中、愛子さまは大玉ころがしなどの種目に参加した。 愛子さまは先週、風邪をひき休んでいたが、この日は他の園児と同じ濃紺の半ズボン、白いシャツの運動着姿で元気に参加。白組で頭には白の鉢巻きをし、個人競技のかけっこや遊戯などの集団演技にも出場した。ご夫妻は開会前から他の父母と共に保護者席の小さな椅子に座り、拍手したり、声援を送っていた。大玉ころがしでは、愛子さまは男の子とともに直径約1メートルの玉を転がしながら12メートル先の旗を回る際、勢いあまってご夫妻のいる場所まで転がす場面もあった。【大久保和夫】 (毎日新聞) - 10月8日11時17分更新 |

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怖い国だな〜。。。 読売に日露関係の世論調査が載っていたが、、、 その結果は70%が悪印象であったという。。。 それも先日の北方領土での漁船拿捕があってのことだろうと推測されるが、、、 本来はこうしたロシアの闇にメスを当てないと、根本的な問題の払拭には至らないのではないかと、、、 そのようなことを、ふと考えてしまった。。。 我々の国とは根本的に違うのだ・・・それを頭においておく必要があるのだろう。。。 ▲▼▲<ロシア>反プーチンの著名女性記者、自宅アパートで射殺▲▼▲ 【モスクワ町田幸彦】ロシアのチェチェン紛争問題でプーチン政権の弾圧策を批判してきた著名な女性記者、アンナ・ポリトコフスカヤさんが7日、モスクワ市内の自宅アパートで射殺体となって見つかった。 ポリトコフスカヤ記者は99年から第2次チェチェン紛争を取材し、ロシア連邦軍による住民虐待の実態を暴く記事を発表した。02年10月のモスクワ劇場占拠事件ではチェチェン独立派武装勢力の犯人グループとロシア当局の交渉を仲介した。04年9月、北オセチア学校占拠事件を取材するため搭乗した航空機中で紅茶を飲んだ後に意識不明となり、「毒殺未遂」に遭ったと訴えた。 警察当局によると、記者の遺体が発見されたアパートのエレベータ―には拳銃1丁と弾丸4発が残されていた。犯人の具体的な情報は明らかになっていない。 ポリトコフスカヤ記者が所属する独立系ノーバヤ・ガゼタ紙のムラトフ編集長は「彼女が執筆したチェチェン問題の記事を近く掲載する予定だった。殺害はこの記事と関連している可能性がある」と語った。ロシアではジャーナリストの殺害事件が90年代から続発している。 (毎日新聞) - 10月8日1時18分更新 |
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