風吹いてる?

行動には誇りを!言動だけなら蔑みを!!!

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逆転もあり得る・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000094-mai-pol

高瀬教授は一方の麻生氏についても「漫画好きにしては、理屈っぽい説明調で、期待外れだったのではないか」と言う。
 麻生氏「私は前に朝日新聞でしたか、自分の見解を述べておりますので参考にしていただければと思います」(戦没者追悼施設について)
 「これでは国民には分からない。記者名や会社名を確認して回答していた場面もあったが、記者に答えているだけで、国民に対するメッセージにはならない」
 トータルとして高瀬教授は「年配の方には、福田氏は安心できる存在に映ったかもしれない。麻生氏はもっと大胆に福田氏を批判して、対決色を鮮明にしてもよかった」と見る。
 「情報操作のトリック」(講談社現代新書)などの著書がある明治学院大学の川上和久教授(政治心理学)も同様の見解だ。
 「福田氏は妙にすました感じで面白みはなかった」というのが率直な感想。だから「麻生氏が逆転を狙うなら、福田氏が顔をしかめるくらいの麻生節を出せばよかったのに、福田氏と同じ土俵に乗ってしまった」。
「65歳以上の方で介護を必要とされる方の比率は約15%弱。残りの85%はお元気。71(福田氏)、66(麻生氏)、同じく元気」

 「これが唯一、麻生氏らしい冗談だったのに、元気なく言ったので効果がなかった。あれでは、安倍首相を引きずり下ろした男という悪印象を払拭(ふっしょく)できません」
 また川上教授は「劣勢であるからといって、出馬を取りやめていたならば……」という言葉に、麻生氏のあきらめを感じ取ったという。「負けを最初から認めているのと同じ。テレビカメラの前で思い切ったパフォーマンスをすれば逆転もあり得るかもしれません」




大学教授の意見って不思議だな。。。

今さら逆転なんて有り得るわけ無いじゃん!

盛り上げたいだけのマスコミに媚売ってどうするんだ???

評価

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000925-san-pol

【新国立追悼施設】
 福田氏 「国民が嫌がるものを造るわけにはいかない。施設に敬意を表してもらえるタイミングを間違えてはいけない」
 麻生氏 「追悼施設ができても、靖国神社がなくなるわけにはいかない」

【日本の方向性】
 福田氏 「若い人が希望を持ち、お年寄りが安心できるような社会を作っていきたい。自立と共生の社会だ」
 麻生氏 「福田さんは71歳、私は66歳で同じく元気。元気な方は頑張るべきだ。政府は小さくても強い政府、温かい政府でなければならん」

【互いの評価】
 福田氏 「正直にいって私にないものをお持ちだ。一緒にやればうまくいくんじゃないかな、なんていうようなことも。ユニークというんじゃないが、私には考えつかないようなことを発想できる方。まさにこれからの21世紀的な人物だ」
 麻生氏 「(私が)キャラが非常に立ちすぎているのにくらべ、(福田氏は)あまりそうじゃないんじゃないかなと。小泉内閣で首相をバランス感覚よく支えておられたが、私はあれほど辛抱はよくないなと拝見した記憶がある」




挙党体制が必要な時だとは思うが、、、この二人って組む気あるのかな?

お互いに毒を呑む覚悟が必要なのじゃないだろうか。。。


まぁ政治ってそんなものなのかもしれないが・・・

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前向き姿勢

9月15日20時47分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000089-mai-pol

 北朝鮮政策では福田氏が「互いに交渉する余地がないような、非常に硬い状況になってしまっている」と安倍政権の強硬路線を批判。外相として安倍政権を支えた麻生氏は「圧力がなければ対話にいかない。日本の対応は決して間違っていなかった」と反論した。






あぁ・・・やっぱり次期総裁になると、北朝鮮に軟化しちゃうんだぁ。。。


コロコロ意見が変わるのは相手が動揺しちゃうとも思うけど、、、相手が手の内に乗ってくるのは大歓迎だろうなぁ。。。

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拒否

仏大統領、核戦力共有を持ち掛け=メルケル首相は拒否−独誌
9月15日19時0分配信 時事通信


 【ベルリン15日時事】ドイツの有力週刊誌シュピーゲル最新号は、フランスのサルコジ大統領が10日の独仏首脳会談でメルケル首相に対し、フランスが持つ核戦力の共有を持ち掛けていたと報じた。ドイツで核兵器保有は政治的タブーになっており、首相はその場で断ったという。
 同誌によると、サルコジ大統領は「フランスの核の傘の中には自国だけでなく、隣国も入っている」とした上で、「ドイツも、フランスの核兵器に関する決定権に関与する気がないかどうか検討すべきだ」と述べた。
 これに対し、メルケル首相や同席したシュタインマイヤー独外相は一瞬言葉を失った後、同外相が「ドイツは核兵器の保有を目指していない。だからこそ、1975年に核拡散防止条約(NPT)に加盟した」と返答。首相も外相に同調したとされる。 



へぇ〜もしアメリカがこんなこと言ったら日本も同じ反応かな?

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