中国で髪の毛を使った醤油が横行 政府が禁止するも地方各地で密造続くMONEYzine 12月26日(日)16時40分配信 中国・山東省の調味料製造業者が、12月に「小規模の工場ではコストを抑えるため、髪の毛から醤油を製造している」と暴露し、新たな社会問題となっている。
中国では2004年から2005年にかけて、人毛由来のアミノ酸を添加した醤油が製造されているとの報道があり、中国国内に波紋を広げた。製造コストを下げるために、一般的な大豆などの原料を使わずに、アミノ酸の基準量を満たす目的で人の髪の毛を使っていた。 この事件を受け、中国政府は禁止令を出し、人毛を原料とする醤油の製造が禁じている。しかし、その後も人毛醤油は、中国各地で密造され、そのたびに政府当局が摘発している状態だという。 当時の中国の報道では、人毛は中国東北部や華北などの理髪店で、1キログラムあたり1元(約12.5円)で収集され、簡単な選別作業ののち、再び1キログラムあたり1.8ドル(約150.7円)で山東省や河北省などの化学工場に転売されるという。その後、工場で加工され、これら人毛をアミノ酸溶液にする。この溶液が中国各地の中小の工場に再び転売され、醤油の材料となったとみられる。 日本のインターネット上では、中国での人毛醤油の報道をきっかけに、実際に作ってみたという人のサイトもある。この人毛醤油の味は、大豆醤油と変わらないとされるが、発ガン性を誘発する物質などが含まれることから、これを摂取することは人体に危険を及ぼすとの指摘もある。 中国では、食の安全をめぐってまだまだ課題が山積みのようだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000002-sh_mon-bus_all 四千年の食の歴史の国を批判しても、一筋縄に変えられるわけはないからなぁ〜・・・
これも一つの歴史の積み重ねとして、新たな食材開発の意欲を掻き立てられていることだろうか?
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2010年12月26日
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連立参加に大義ない=みんな代表時事通信 12月26日(日)18時37分配信 みんなの党の渡辺喜美代表は26日、たちあがれ日本をめぐる連立政権参加の動きについて「たちあがれ日本は『打倒民主党』のために立ち上がった政党ではないのか。それが菅政権の延命に協力するのは、そもそも大義なき数合わせの政党だったと証明するようなものだ」とけん制した。都内で記者団に語った。
まぁ年末も押し迫って政治はヒマな時期に差し掛かっているんだろうからいいが、、、
まんまと菅や岡田に乗せられてしまったものだな。
民主党は小沢招致問題で大揺れなのだから、気にすることもなかった話なんだが、、、
一昨日以来、この問題が取り沙汰され過ぎている。
まぁ政治家らはそれほどでもないかもしれないが、、、一般人をシラケさせるムード醸成にはなってしまった。。。
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私を含むネットユーザーはネタにもなるから、敏感に反応し過ぎなのだろうなと、思ってみたり・・・
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「クリスマスはわが国への侵略行為」 中国ネットユーザーが憂慮サーチナ 12月26日(日)16時0分配信 中国でもクリスマス文化が一種の流行となりつつある。西洋の祝日気分を味わうことを歓迎する人がいる一方、中国に対する西洋文化の侵略行為だ、と主張する人もいるという。環球時報が「あなたはクリスマス文化の流行という侵略行為が心配ですか?」というアンケートを行ったところ、多くのネットユーザーが「心配している」と回答した。
2010年12月25日午後3:30まで、およそ1万2000人のネットユーザーがアンケートに回答、78%の人が「中国文化への侵略を心配している」と答え、「心配していない」の22%を大きく上回った。 あるネットユーザーは「西洋の祝祭日が人気を集め、伝統的な祝祭日がさびれていく。これは憂慮(ゆうりょ)すべき事態だ」とコメントを寄せたほか、別のユーザーは「中国人がいつか、自国の伝統的祝祭日を忘れてしまう日が来るのではないかと心配だ。中国文化を守ることは中国人としての責任だ」と語った。 ネットユーザーによる反対意見としては、「クリスマスが良いか悪いかにこだわる必要はない。これは社会が発展していく過程の1つだ。クリスマスを祝うからといって、伝統的な春節や中秋節などの大切な祝祭日を捨ててしまうわけではない」「これはグローバル化の1つであり、議論して争うような事ではない」などがあった。 記事では「歴史的観点から見ると、中華文化は包容性が十分にあり、クリスマス文化の流行は侵略行為ではないかと心配する必要はない」と主張した。(編集担当:畠山栄) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000020-scn-cn もし傍に中国人が居たら、きっと言うだろう。「確かに侵略だよ」と・・・
「鎖国すればいいじゃないか」・・・と。。。
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日本政府が沖ノ鳥整備を決定、中国政府の反発は必至かサーチナ 12月26日(日)17時12分配信 日本政府は24日、今後6年間で750億円をかけて沖ノ鳥島に埠頭(ふとう)や臨海道路などを整備することを決定した。中国新聞社が報じた。
政府の計画では、沖ノ鳥島に海洋資源調査基地を建設するとともに、日本の排他的経済水域の保全を図る。沖ノ鳥島は東京から1740キロメートル南の太平洋上にあり、日本政府は2010年5月に港湾建設などの関係法律『低潮線保全・拠点施設整備法』を成立させた。 中国外交部は2010年初頭、「日本が沖ノ鳥島を起点に管轄海域とするやり方は、国際海洋法に合致せず、国際社会全体の利益を損なう」との見解を示し、沖ノ鳥島問題について『国連海洋法条約』第121条第3項の規定「人類の居住あるいは基本的経済生活を維持できない岩は、排他的経済水域あるいは大陸棚に有しない」に反すると主張。今回の日本政府の決定についても、中国政府が反発することは必至とみられる。 また中国側は満潮時の海面からの標高が10メートルに満たない沖ノ鳥島は、当該条約に規定される『岩礁』であり、排他的経済水域を設定する権利を持たないと主張している。(編集担当:畠山栄) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000022-scn-cn やり過ぎは、返ってテロリストを近づかせかねない気もするが・・・
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靴脱ぎ検査が最も不快と乗客37%、米空港の保安対策CNN.co.jp 12月26日(日)16時51分配信 (CNN) 米国内の空港で実施される航空乗客向けの保安検査で、乗客の37%が「靴脱ぎ」を最も不満を覚える検査手段に挙げ、廃止を求めていることが非営利団体、米旅行協会が委託したアンケート調査で分かった。
靴脱ぎ検査に対する不快感は、保安要員による身体検査や全身のエックス線検査を上回る比率を示した。また、過半数が現行の検査方法を一貫性がなくストレスが高まると批判し、70%はより効果的な方法があるはずとしていた。 米国の空港では最近、昨年のクリスマスにデトロイト上空で起きた米旅客機爆破テロ未遂事件を受け、靴脱ぎなどの治安対策が新たに導入されていた。保安要員が手を使って実施する身体検査は性的嫌がらせを招きかねないとの論議も起きていた。 アンケート調査によると、約40%が現在の検査方法について困惑を覚え、威嚇も感じるなどと回答。30%が公平と評価、23%が効果的な方法と受け止めていた。改善策としては、60%が頻繁な航空機利用客に便宜を図る検査システムの設置を支持。65%が米政府に個人情報を提供することを拒否しない乗客専用の検査手段に同意した。58%は、搭乗回数が少ない乗客、家族用に別の検査システムを創設することに賛成した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000017-cnn-int まぁこの時期は女性もブーツが必需品だろうし、、、
そういう意味では、不快な臭いも立ち込める場合も多かろう。。。
搭乗回数が多い客なら何らなの事前対策もできるだろうけど、、、あまり乗らない客だけを対象にするのは臭いテロを招く要因にはなるだろう。
さて・・・
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こういうコメントも性的嫌がらせと受け止められかねないが・・・
アメリカなど行かんから、好きにしてくれや・・・と。。。
日本ではコタツの中で、十分な臭い爆弾が毎日炸裂していて、それほど気にならない・・・
・・・わけはない。
臭いものは臭い・・・
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