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何はともあれ、解散ができない状況としての被災を人質に政局を仕掛ける小沢一派は政治家としての邪念が強過ぎる。
(解散しても被災によって投票する為のソフトやハードが整わない)
(党員資格停止されている政治家が、その不服から所属する政党を揺るがす行動に出ているが政局は私情でつくるものではない)
(野党は解散させたいが小沢と組んでも解散できず総辞職になるだけ)
しかしその邪念が導く行動をプラスの方向で利用できたなら、それは魅力的に思えなくもないが、、、実際には人の情念というものが邪魔をする。それをして所謂『業』というわけで、この政権交代後の現状というものがすべてなのだから、期待することは桃源郷を目指すことと同じ。政治屋の描く夢想なんてものは布団の中だけで楽しんでほしいところだ・・・
一方、ダサカズが大連立について小泉さんに助言を求めたことにその決断力を疑問視するような報道もされている。自民党は総理大臣経験者も多く政局思慮における歴史的判断材料も事欠かないわけだが、今の連立話の底流にあるのは「菅政権の維持」と「震災後の国民の不安への配慮」だけ。「将来的なビジョンが示せる状況では無くなっている」状況の現在にあっては自分で判断できるリーダーでなくては民衆を率いていくことが困難だと思われるのは仕方ない。。。
菅ではダメなことが分かっていても、今の日本にはそれに代わるべき順当な勢力が存在しないように見受けられることが残念でならない。。。
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これまで新聞記事のスクラップでブログを構成してきたけど、たまにはその「まとめ」的な内容で残してみようと思うので、新たな書庫を作ってみることにしました。まずは一番多い「政局」から・・・
既に3000記事を過ぎたのに、これまでマッタクまとめてこなかったことへの反省もあります。少しずつ軌道修正し、まともなブログ化を目指そうかなあ・・・と。。。
まぁ時々更新できればいいかな・・・
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2011年04月17日
イオン、被災地で「行商」…食品など移動販売へ読売新聞 4月17日(日)13時47分配信 イオンは16日、東日本大震災の被災地で、食料品などの移動販売を4月下旬に始める方針を明らかにした。
小売店が被災して営業できなかったり、津波で車を流され日常の買い物が難しくなっている住民も多いことから、直接商品を届ける。 食料品用の保冷車と衣料品などを積んだ2トントラックを使う。盛岡市などの店舗で商品を積み込み、買い物に困っている住民が多い被災地で販売する計画だ。水や即席めんなど保存できる食品に加え、肉や野菜も販売する。肌着やオムツなどの生活必需品も多く取りそろえ、家電の注文販売も検討する。 移動販売には保健所の許可が必要で、まずは岩手県で始め、宮城県でも実施したい考えだ。 望まれていないことはないだろうから、まぁいいんだけども、、、
被災地のインフラが正常化しなければしないほど、与党幹事長のバックボーンが儲かる仕組ってのはいかがなものか!? ・・・とも思える。。。
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一民間企業の活動にこんな風には本来考えたくないが、
アホ与党には少しくらいプレッシャーが掛かる必要も感じられることしばしばではあるので、ここは被災地復興に向けて、精々イオンには風評を受け、耐え忍んでもらいたいもらいたいところだ。。。
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枝野官房長官「半年から9カ月程度か」第1原発の収束見通し産経新聞 4月17日(日)13時1分配信 福島県内を訪問している枝野幸男官房長官は17日午前、南相馬市役所で桜井勝延市長と会談し、東京電力が同日午後に発表する予定の福島第1原発事故に関する収束見通しについて、「半年とか9カ月とか、そういう程度の見通しが示されるのではないか」と述べた。会談後、桜井市長が明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000513-san-pol こらえ性の無いというか、もう言っちゃったのか・・・
まぁ普通に考えれば聞くだろうし、答えないわけはないし、広めないわけはない。
そう考えると、東電に対して何らかの圧力でも掛けるつもりか、掛けているとでも見せかけたいのか・・・
言っていることは年内という意味だが、、、
そういう意味では政治的な臭いだけはしてくる。東電側がそれにどう技術的な肉付けして発信するか・・・ |
福島第一原発事故収束への工程表、午後発表へ読売新聞 4月17日(日)11時26分配信 東京電力は、福島第一原子力発電所事故の収束に向けた工程表をまとめ、17日午後にも発表する。
午後3時から勝俣恒久会長らが同社本店で記者会見する予定。 本来、すべてがここから始まるわけだが・・・
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原発事故「収束目標、一両日中に」枝野官房長官産経新聞 4月17日(日)11時5分配信 枝野幸男官房長官は17日、東京電力福島第1原子力発電所の事故をめぐり、政府が東京電力側に要請していた事故収束の目標時期について「今、最終的な詰めをしている。早ければ一両日中には示せるのではないか」と述べた。視察先の福島市内で記者団に答えた。
枝野氏は同日、震災後に初めて福島入り。佐藤雄平・福島県知事と福島県庁で会談し、知事から(1)国が責任を持って原発事故に対応し福島県を復旧させる(2)発表前に地元にも事前に連絡を入れる(3)風評被害防止に全力を尽くす−などの要請を受けた。 同日には、第1原発から半径20キロ圏外で新たに「計画的避難区域」に指定される予定の南相馬市、飯舘村、川俣町の各首長らと会談。半径20キロ圏の避難区域では、遺体捜索現場を視察する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000504-san-pol 政治的には、これは一つの区切りと考えられるんだろうが、、、
余計な事を言うヤツが出た為に昨日の説明時には間に合わなかったと見るべきか・・・
それとも今日のこの枝野の福島訪問に合わせたと見るべきか・・・
<福島第1原発>飯舘、川俣で説明会 福山官房副長官に憤り毎日新聞 4月16日(土)20時50分配信 福山哲郎官房副長官は16日、福島第1原発から半径20キロ圏外に設けられる「計画的避難区域」となる福島県飯舘村と川俣町を訪れ、住民らを対象にした説明会で「困惑と不安と心配をかけ、心からおわび申し上げます」と陳謝。そのうえで「健康第一、安全第一でいったん避難をお願いしたい」と呼びかけた。政府高官が原発周辺の住民に協力を求めるのは初めて。出席者からは「村民を置き去りにして話が進んでいる」などの反発が相次いだ。
飯舘村の説明会には自治会や農業、商工団体の代表ら約100人が参加。当初、冒頭20分だけ報道陣に公開する予定だったが、出席した村民の求めで全面公開になった。福山氏は避難先の仮設住宅建設や住宅借り上げ、農業被害の補償を確約。家畜の圏外移動や農地の土壌改良などを検討していると説明した。 これに対し、菅野典雄村長は「全村避難に驚き、不安、憤りの気持ちがある。ものすごい精神的、肉体的、経済的に、そして子供の心を傷める」と苦言を呈した。酪農家の男性は「微妙な体調管理もある。(家畜の移動は)無理じゃないか」と牛の全頭買い取りなどを求める意見が出たほか、「牛は家族と同じ。村を離れられない」といった声が出た。 参加者の一人は「私は村を守るため避難はしない。何か罰則はあるのか」と心情を訴えた。 福山氏は「安全に問題があると分かっていて、ここにいてとは言えないことも理解いただきたい」と理解を求めた。避難の終了時期については「原発がまだ不安定。原発の安定化に全力を注ぐ」と明言できなかった。 計画的避難区域は原発事故から1年間の累積放射線量が20ミリシーベルトに達する可能性がある福島県内の5市町村に設定され、原発から30キロ以上離れた両町村も含まれている。政府の避難指示があれば1カ月程度での域外への避難が求められる。飯舘村は全域が対象。 川俣町の説明会には約400人が参加。福山氏は同町内の計画的避難区域が一部にとどまることから、仮設住宅を町内の放射線リスクが低い場所に建設して「町内避難」を目指す意向を示した。【吉永康朗】 これは住み慣れた土地への拘りってだけではないだろうな。
心情を察するに余りある話だ。。。
<菅首相>震災発生後初めて官邸入らず 公邸で過ごす毎日新聞 4月16日(土)20時0分配信 菅直人首相は16日、首相官邸に入らず、夜まで公邸で過ごした。3月11日の東日本大震災発生以降で初めて。枝野幸男官房長官もこの日は震災後初めて官邸に出勤せず、国会議員で官邸に入ったのは辻元清美首相補佐官だけだった。16日午前に茨城県であった最大震度5強の地震には西川徹矢官房副長官補が出勤して対応した。
休んでたんだね・・・ 一段落、一段落・・・
東京では・・・ |





