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米家庭内労働者の知られざる実態 現代の「奴隷制」か、低賃金に虐待も

2013.01.13 Sun posted at 18:02 JST
 
(CNN) フィリピン出身のアンナさんは、大手企業の幹部家族が住む米ニューヨーク・マンハッタンの5番街に面した賃貸マンションで、子どもの養育もする家政婦として週7日、朝6時から夜10時まで住み込みで働いていた。多くの家事をこなし、15カ月の間1日の休みもなく、夜は子どもたちのベッドの間の床で寝る生活だった。アンナさんは、母国フィリピンで教師としての教育を受けていたため雇われたのだが、時給は1.27ドル(約100円)に過ぎなかった。
先ごろ発表された米国の家庭内労働者に関するリポート「家庭経済学」によると、アンナさんの話は珍しいケースではない。ベビーシッターや家政婦、介護人といった家庭内労働者は、多くの米国人の生活に不可欠で米国経済にとっても重要な役割を担っている。しかし、その実態はあまり知られておらず、賃金や社会保障は不十分で、虐待されることさえ珍しくないという。
 
同リポートでは、全米14の大都市で働く71カ国・2086人の家庭内労働者をインタビューしている。この種の調査としては初めての試みで、様々な実情が明らかになった。
米国の家庭内労働者は、その大半が女性で、アフリカ系(黒人)やヒスパニック(中南米系)の少数派(マイノリティー)であり、人種や性別で職業が分かれる奴隷制の伝統を引きずっている。最近では移民の割合も増えている。
リポートの共著者の1人でシカゴのイリノイ大のニック・セオドア准教授は、女性の労働が不当に低く評価されていると指摘する。
 
家庭内労働は、密室での労働で孤立しがちで、労働政策による保護も受けられない。また、雇用契約さえない場合もあり、雇い主の気まぐれに左右されやすい。セオドア准教授は、過酷な作業を強いられる現代の奴隷制みたいなケースもあると懸念を示す。
 
米国の家庭内労働者は、国勢調査によると過去数年で72万6437人にまで増加しているが、リポートは実際の数字はこれよりもはるかに多いだろうと指摘している。
超富裕層家庭で働いている労働者もいるが、その多くは、雑用をこなす人間を雇うのには十分な経済力がある、多忙な幹部職・専門職の中流家庭で働いている。また、より低所得の高齢者家庭で掃除や介助の仕事をする人もいる。
 
家庭内労働者の家族の生活は苦しく、その60%は、収入の半分以上を家賃や住宅ローンの支払いに費やしており、20%の人は、過去1カ月の間に家に食料が全くない時期があったとインタビューで答えている。
家庭内労働者には、最低賃金や残業、傷病・有給休暇などを定めている労働関連法は適用されず、その23%は得ている給料が各州別の最低賃金を下回る。住み込みの家庭内労働者に至っては67%が最低賃金未満で働いている。
 
リポートによれば、住み込みの場合は住み込みでない場合よりも総じて受け取る賃金が少ない。時給の中間値は、子育ても担う家政婦では、住み込みでない場合が11.55ドル、住み込みでは6.76ドルとなっている。介護職では、住み込みでない場合が10ドルで、住込みでは7.69ドルとなっている。
 
家庭内労働者の65%は健康保険に未加入で、社会保険料を負担している雇い主は9%に満たない。
リポートは、雇用や労働関連の法律が家庭内労働者を対象としていない状況の改善を提唱している。
イリノイ大のセオドア准教授は、家政婦や介護人なども、最低賃金を得られるようにすべきだし、福祉手当ても受けられなければならないと指摘。安全で健全な労働環境が必要だと語る。
 
セオドア准教授は、今回のリポートを通じ、米国内での家庭内労働者の虐待の深刻な状況に驚いたと語る。准教授によれば、雇い主にナイフを突き付けられたとインタビューで語った女性もいたという。
 
家庭内労働者の問題は外国での出来事だと考える人がほとんどだろうが、移民政策や経済政策にもかかわる問題である。セオドア准教授は、社会が子どもや高齢者をどのように世話するのかという問題にも影響することだと付け加えた。
 
 
かなり以前のことになるが、このブログで中国人女子職工が日本にやってきて契約外の低賃金で泣く泣く帰って行った記事にて読んでいただいた方からお叱りをいただいたが、、、
 
我が国の将来を見据えた場合、社会保障のいろんな場面にてこういった家庭内労働者的な立場に外国人を起用する案もあることを考えると、こんな記事もいつかは他人事ではなくなる時も来るのかな。。。
 
日本人の介護労働者の待遇すらまともでない我が国が本気で受け入れるのならば、まじめに考えておかなきゃならない話だろうね。。。
 
こういう外国人労働問題は、行政機関が得意とする第三者機関に何もかも委ねるというお笑いのようなことは出来難いが、高齢化は確実にこの社会を襲っており後には引けない状況であるということは念頭に置いて事に掛からねばならないだろう。。。

野良犬をトラのエサに?名指しされた動物園、「ばかばかしい!」と完全否定―山東省烟台市

Record China 1月14日(月)8時40分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20130114-00000002-rcdc-000-0-thumb.jpg
拡大写真
12日、「野良犬を集めてトラのエサにしている」というマイクロブログの書き込みについて、名指しされた動物園側は「ばかばかしい!」と真っ向から否定した。写真は陜西省延安市で保護されている野良犬。
2013年1月12日、「野良犬を集めてトラのエサにしている」と中国のマイクロブログ・微博(ウェイボー)で名指しされた山東省烟台市の南山公園動物園が、地元紙・斉魯晩報の取材に応じた。

【その他の写真】

10日午後7時15分(現地時間)、「驚愕!南山公園動物園は野良犬を集めてトラのエサにしている。多くの犬はコンクリートがむき出しになった囲いの中で、劣悪な環境にある。動物園は何の権利で野良犬をトラに与えているのか?エサ代を浮かせて、私腹を肥やしているのでは?絶対阻止すべきだ!」との書き込みがマイクロブログ上に出現した。これを見たユーザーたちは南山公園動物園を痛烈に批判。多くのユーザーがこの書き込みを転載した。

問題の書き込みをしたユーザーによると、収容されている野良犬たちを発見したのは南山公園動物園のボランティア。解剖実験に使用されるとの説明もあったという。このボランティアは野良犬を引き取りたいと申し入れたが、動物園側はこれを拒否。疑惑はさらに濃厚になった。

同紙記者が南山公園動物園へ調査に向かったところ、ユーザーが指摘した場所に2つの小さな檻があり、1つは空で、もう1つには野良犬が4匹収容されていた。またそこから遠くない場所にトラの飼育場所があった。同記者は動物園に2時間近く滞在したが、その間動物園側が野良犬をトラのエサとして与えることはなかった。

南山公園経営課の課長は、書き込みについて「ばかばかしい!あの犬たちは公安局が収容したもの。当園で一時的に預かっているだけだ。トラのエサは新鮮な牛肉でなくてはならない。野良犬をトラのエサにするなど絶対にありえない。貴重で高価なトラに変なエサを与えて、もし何かあったら当園はその損失を負担することができない」と断言。ボランティアの引き取りを拒否した理由についても「引き取りに必要な書類条件がそろっていなかっただけ」と答えている。(翻訳・編集/本郷)
 
たぶん野良犬は朝鮮半島への輸出用ではないだろうか・・・。
 
中国様には立派な食用犬がございますから、御トラ様にしろ人間様にしろそのお口には合わないと思われます。
 
 
***
しかし、まぁ2時間程度の滞在でトラのエサにならなかったからとして引き上げるマスコミってのは、何らかの袖の下でももらってホクホクしてるんじゃないのかな。
 
そういうのは賄賂で処理するのが当たり前だろうし、もしかしたら家族揃って高級中華飯店に犬の試食に招待されているかもしれない。まぁあくまで「かもしれない」という話には過ぎないけどもね。。。

水俣病の教訓を訴え=水銀規制へ条約交渉開幕―日本政府

時事通信 1月14日(月)1時29分配信
 【ジュネーブ時事】日本政府は13日、水銀による健康被害や環境汚染の防止を目指し、ジュネーブで始まった水銀規制に関する国連の条約制定交渉の全体会合で、水俣病の教訓を条約に盛り込むよう訴えた。
 政府はこの中で、水銀の不適切な管理や対策の遅れが水俣病を招いたと指摘。環境汚染の防止、汚染者負担の原則などを条文に明記するよう提案した。 
 
国連環境計画(UNEP)は10日、水銀排出に関する報告書を公表、水銀を使う小規模な金採掘に携わる1000万〜1500万人が健康被害のリスクにさらされていると警告した・・・との既報もあり、
 
日本政府は新条約の理念をうたう前文に、「水俣病は水銀の不適切な使用と対策の遅れによって引き起こされたとの認識に立ち、このようなことを二度と世界に起こさない」との表現を盛り込むよう提案した。
 
世界の排出量の4割は中国だが、その中国がこの提案に対し抵抗する可能性も朝日新聞の記事では指摘されているようだ。石炭火力等での大気汚染での対応として挙げられるところでは、中国は直接利益を生まない集塵機等の環境設備を最新のものとすることに懸念を抱いている模様。
 
習近平総書記は中国紙改ざん問題では対応に不機嫌な表情を見せたという・・・が、この手の問題には適当にあしらうことを好んでいるんだろう。ろくでもない一党独裁政府である。。。

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国都市部、濃霧で有害物質こもる 北京は「危険」水準
朝日新聞デジタル 1月14日(月)0時7分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggKpTsqKkf7kajGU8w5RfRkQ---x200-y150-q90/amd/20130114-00000001-asahi-000-1-view.jpg
拡大写真
深刻な大気汚染のなか、人民大会堂の上におぼろ月夜のように浮かぶ太陽=13日、北京市天安門広場、吉岡桂子撮影
 【北京=吉岡桂子】中国の各都市で、深刻な大気汚染が続いている。車の排ガスや建設現場などから出る有害物質を含んだ濃霧がたちこめ、北京市当局は住民に外出を控えるよう呼びかけた。中国紙によると、呼吸器を痛めて病院を訪れる人が増えているという。

 北京では12日以来、濃霧の影響で見通しが悪く、航空便が遅れたり、高速道路が一時封鎖されたり、一般の道路でも渋滞したりしている。専門家によると、この濃霧が有害物質が拡散するのを封じ込めてしまい、大気汚染が深刻化したようだ。小中学校の一部では、子供たちの屋外での体育などの活動を取りやめた。

 米国大使館の調べによると、肺がんなどにつながる微小粒子状物質「PM2・5」が大気に含まれる水準は、北京で10日ごろから急速に悪化。11〜13日にかけて「すべての人の健康に影響を及ぼす緊急事態の警報」とされる「危険」水準が続いている。一時はあまりに多すぎて計測不可能となった。

 米国より低めに出る中国自身の調査でも、北京では「昨年に観測結果を公表し始めて以来最悪」(新京報)の水準。30を超える都市で「深刻な汚染」とされる水準が続いている。この状態は15日ごろまで続くとみられており、北京市などは、できるだけ自宅で過ごし、外出時にはマスクをつけるよう促している。
 
 
季節柄、中国の大気汚染を気にする日本人は増えています。どうしてもジェット気流に乗ってそろそろ飛来しますからね。。。
 
そういう意味では、、、この報道は日本に多少の安心感を与えてくれるものですが、出来得ればもっとしっかり人工的に霧雨を降らしてでも発生地で処理するように、切にお願いする気持ちです。。。
公開間もないけども、レイトショーで格安に鑑賞してきました。
 
この冬に観た映画は、
「綱引いちゃった」
「エバンゲリヲン新劇場版Q」
「ONE PIECE FILM Z」
「大奥」
・・・に続きこれで5本目かな?なぜかかなり偏ってるし、実はたまにアニメ観るんだよね・・・俺(笑)。。。
 
この中では、一番デキが良かったと思う・・・と言うか、単なるSFと言うだけでなく最後の数分における「一夜の男女よりもやっぱり親子・・・か」と感じたところが一番の印象だったりします。幾らなんでもそんな順番になるか!?と。。。あまり書くとネタバレだから内緒だけども、どんなに取り繕うとも先に子を寝かせるんだよね、女ってさ・・・と。(まぁこれは多分に自分の境遇とかさ、色々混ざり合って感じたこととかもあるんだけども・・・笑。そういう意味ではあまり一般的な感想とは言えないかな・・・汗。)
 
 
とりあえずコレ、観て損はしない映画だと思いますよ。。。
 
<LOOPER>
解説: タイムマシンで送られてきた人物を消すことを生業とするすご腕の殺し屋が、殺しのターゲットとして転送された未来の自分とのスリリングな追跡劇を繰り広げるSFアクション。『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットと『ダイ・ハード』『エクスペンダブルズ』シリーズのブルース・ウィリスが、それぞれ主人公の現在と30年後を演じる。監督は、『BRICK ブリック』でジョセフとタッグを組んだライアン・ジョンソン。画期的なアイデアと、過去の自分対未来の自分という究極のバトルが興味をそそる
 
あらすじ: 未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ……。
 
「LOOPER ルーパー」過去に呪われ、未来に呪われる。ゲーム感覚にとどまらぬ底冷えが忍び寄る
 <未来に追われ、過去にとり憑かれる>――「LOOPER ルーパー」が全米公開されたときの惹句だ。いい線を行っている、と私は思った。大げさでも、もの欲しげでもない。映画が始まって間もなく、この惹句はリアルに立ち上がる。  最初の舞台は、2044年のカンザス州だ。そこへ突然、男が飛び出す。縛られて、顔に袋をかぶせられた男だ。男は瞬時に射殺される。  殺された男は、2074年の未来社会から送り込まれてきた。未来社会ではタイムトラベルが発明されている。犯罪組織はひそかにこの技術を用いて邪魔者を30年前に送り返し、そこで殺し屋に始末させる。  説明が長くなった。話の前提を押えてもらいたかったからだ。腕利きの殺し屋ジョー(ジョセフ・ゴードン=レビット)も、この習慣に親しんでいる。だがある日、30年後のジョー(ブルース・ウィリス)が眼前に出現する。さあ、どうするか。運命を甘受してループを閉じるか。それともオールド・ジョーに自由を与えるか。話は、急速にギアを上げる。  オールド・ジョーは、ヤング・ジョーの延長線上にいる。だがふたりは、別々の夢を見ている。オールド・ジョーは特別の意図を持って2044年に乗り込んできた。ヤング・ジョーは迷う。話はよじれる。ふたりの話だけでも十分にややこしいのに、「ブリキの太鼓」のオスカルを思わせる少年まで登場して、物語を重層的にする。監督のライアン・ジョンソンは、殺し屋という存在の危うさを描くだけでは満足していない。未来社会のディストピア的な要素をえぐるだけでも不十分と考えている。彼は観客の大脳とハートの両方に、強烈な幻覚剤を射ち込もうとする。かなり大胆だ。そうか、と観客も気づく。もしかすると人はみな、過去に呪われ、未来に呪われているのではないか。ゲーム感覚やただの才気にとどまらぬ底冷えが、足もとに忍び寄る。(芝山幹郎)(映画.com)
 

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