<自民党>二階氏「土建は差別用語ではないか」毎日新聞 1月17日(木)18時32分配信
「土建は差別用語ではないか」−−。自民党国土強靱(きょうじん)化総合調査会の二階俊博会長が17日の会合で、自公政権が掲げる「国土強靱化」へのバラマキ批判に反発する一幕があった。
新人議員が負のイメージ払拭(ふっしょく)に向けた広報活用の必要性を指摘すると、二階氏は「土建国家や土建屋と本人たちが言うのはいいが、別の社会の人が言うのは差別用語ではないか。看過していては政治にならない」と指摘。 「党としても逃げないで、徹頭徹尾、議論を挑む」と公共事業増による景気浮揚の必要性を強調した。 例えば「あいつは自民党だから・・・」とか、「あいつは共産党だから・・・」とかそういう類の使用というニュアンスだろうか?
昨年末の紅白で美輪明宏がヨイトマケの唄を歌っていたが、それを聴いていたなら、、、きっと二階は卒倒していたに違いなかろう。
病院送りにでもなっていたなら今頃は安倍政権のロケットスタートももっと痛快なモノとなっていただろうけども、、、せめてコイツの力で「国土強靭化」が「国奴狂人化」に変貌を遂げなければいいと願うばかりだ・・・。
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ただ、一方では、タブーの幻想で煙に巻くことで恣意的に論争の勝ち負けを作って政局とするテクニックではあるだろうから、新人さんにはいい勉強にもなるだろうけども、、、古くから使うこの手の方法の伝授がこうオープンにされると、、皆が「やってる、やってる」な印象を抱くようになるだろう。
こういうのを大々的に広げて秘儀として使い物にはならなくできるなら、多少はマシな政治が行われるようになるだろうが、、、まぁ性懲りも無く政局のいろいろを繰り返してきた連中だから、それを期待してもショーガナイのだろうけどもな。。。 |
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2013年01月17日
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カーナビ信じてフラフラ...欧州高齢女性、誘導間違いで6カ国さまようXINHUA.JP 1月17日(木)0時0分配信
【新華社】 GPSカーナビゲーションシステムを信じて疑わなかったベルギーの67歳の女性が、カーナビの誘導ミスにより、60キロの距離を移動するはずが自国を含む6カ国をさまようという珍事が起きた。
【その他の写真】 この女性、サビーヌ・モローさんは自宅から60キロほど先のブリュッセルに友人を迎えに出かけた。しかしいつの間にかフランス、ドイツ、オーストリア、スロベニアを走行し、クロアチアに入った時、おかしいことに気付いたという。帰宅するまでの3日間、走行距離は2900キロとなった。 モローさんはカーナビをセットしてから出発。5回も国境線を越え、道路標示の言葉が何度も変ったことを発見したが、それでも進んだ。その間、2度給油したが、カーナビの誘導ミスだということには気づかなかったという。 ベルギーではモローさんが行方不明になったとして、家族が通報していた。警察が家を捜索しても手がかりは見付からず、大規模な捜索を予定していた時、モローさんから電話でクロアチアの首都ザグレブにたどり着いたとの連絡があった。 (翻訳 王秋/編集翻訳 恩田有紀) カーナビが悪いの?笑
まぁしかし、そのカーナビの指示していた位置って何処なんだろうね。日本国内でもよく山道の誘導が違うとかいった話を以前聞いたことあるけども、最近はどうなんだろうか・・・。
最近でも地図データの切れ目なのか何なのか分からないけども、データがいきなり飛んだりする場所とかがたまにあり、今どっちに向かっているのかが分からなくなることはあった。最新のものではないので、もしかしたら改善されているのかもしれないけども、、、初めての場所であの現象に遭遇するとホントに困る。。。
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このバアサンみたいな人って結構少なくはない。
信じて疑わない存在ってのが誰にでもあり、それは時として宗教の如く人の行動を支配する。
乳飲み子であれば、それは母親だろうし、、、
狭い世界に生きていれば周囲の仲間や学校の教師、夫婦の関係だけをみれば互いの伴侶の存在は重大な位置を占める時もあるだろう。。。
このバアサンが延々走った挙句に自宅に戻れたことは実に幸運だったと思う。
人生においては、誘導されるままに戻ろうとする意志すら失われることだって少なからずあるだろうから・・・。 |
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