中国艦、海自艦に火器管制用レーダー照射読売新聞 2月5日(火)19時46分配信
小野寺防衛相は5日夜、1月30日午前10時頃、東シナ海で警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦が、中国海軍艦艇から射撃の目標をとらえる火器管制用レーダーを照射されたと発表した。
同月19日午後5時頃にも、東シナ海で中国海軍の艦艇から、海上自衛隊艦艇の搭載ヘリに対してレーダーが照射された疑いがあるとした。日本政府は外交ルートを通じ、中国に抗議した。中国側が軍事衝突につながりかねない行動に踏み切ったことで、日中関係の緊張がさらに高まるのは必至だ。 他国の艦船などに射撃用のレーダーを照射することは、実際の攻撃に準じる危険な行為で、軍事専門家は「戦時下でもない状況では、常識的にあり得ない」と批判している。 戦時下同等のことをやからしたということですか?
2月5日付で『程永華大使,中国の海洋監視船が釣魚島周辺領海に入ったことに対する日本側の抗議に反論』と題して、日本外務省の齋木昭隆審議官は5日、程永華大使を呼び、中国の海洋監視船が釣魚島周辺領海に入ったことに抗議した。程大使は「釣魚島は中国固有の領土であり、関連海域は中国の領海だ。中国の海洋監視船は正常な権益維持パトロールの公務を執行したもので、日本側の申し入れと抗議は受け入れない。中国の海洋監視船が行う公務活動を妨害する行為を停止するよう日本側に求める」と強調したhttp://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1011382.htm・・・と中狂大使館のウェブには書かれているようだけども、、、何をとぼけているんだろうか???
日本政府は、彼らが『戦争を始めると宣言しているのか!?』と問いただす必要があるでしょう。。。
ハッキリさせておかないと、一旦ことが起こった際に中国は日本が開戦したと吹聴するに違いありません。戦争をしない国としての行動としては、今が一番肝心要の大切な時に差し掛かっているのかもしれませんね。。。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


