集団的自衛権、解釈で限定容認=小沢氏時事通信 9月22日(日)13時1分配信 生活の党の小沢一郎代表は22日、東京都内で自らが開いた政治塾で講演し、従来の政府の憲法解釈では認められていない集団的自衛権の行使について、「自衛権の発動は、個別的であれ、集団的であれ、日本への急迫不正の侵害があるときに限られる。日本に直接関係のない紛争に自衛権の行使は許されない」と述べ、憲法9条の解釈変更で限定的に認めるべきだとの考えを示した。
まぁ「日本への急迫不正の侵害があるとき」ってのが問題で、、、そういう判断を任せていて安心な政治家が存在していれば、誰も心配しないんだろうけどね。
・・・けっきょく、彼が言いたいのは厳密には「個別的・・・」と判断される状態しか認めん・・・ということでしょうが、彼が政治として本来ここで言うべきなのに言明しないので良くわからないのは、彼が「日本」と表現している対象が何なのかということ。
これが、厳密な「日本国」ということか、「日本人」ということまで枠を広げるのか・・・(もしかしたら過去発言から紐解けばわかるのかもしれないが・・・)
そういう判断が曖昧では、今後も政争の具として扱うことを前提に、相変わらず政局的な「歩み寄り」を見せているだけってことになりそうだ。。。 |
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2013年09月23日
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